いま、すぐはじめる地頭力の出版記念トークショーに行ってきました。
いま、すぐはじめる地頭力/細谷 功

¥1,575
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◆まずは、出版裏話からスタート
もともと、構想は1年以上前からあって、前作「地頭力を鍛える」をコンサル向け、
今回の本をより一般的にと考えていたところ、前作が売れすぎてしまったために
いろいろ練り直す部分があって、遅くなってしまった。
今回のこだわりは
「実践」
本を読む⇒心に残る⇒実践しようと思う⇒実践する⇒習慣つける⇒身につく
本を読んでこころに残って、実践しようとする。
今すぐするか、
後でするか、
ここにボトルネックが存在する。
だから、この本は
わかりやすさ、楽しさ、役に立つ、日常を意識して書いた。
「いま、」とタイトルに「、」を入れたのもすぐに実践して欲しいとのこだわりから。
◆地頭力とは
考える力
なぜ重要か?
Web2.0の時代になって、差別化はどれだけ考えられるかということになる。
問題解決のステップ
1)情報収集 2)付加価値つける 3)伝える
1)は誰でもカンタンに手に入るようになり、差別化できなくなってきた。
2)が地頭力
3)は対人感性の部分
これからは、2)と3)が重要になってくる。

◆地頭力の構成要素
ベース:知的好奇心
守り:論理
攻め:直感
そして、結論から、全体から、単純に考える。
◆フェルミ推定:知らない≠わからない
知らないとワカラナイは違う。
自分のキャパの範囲で答えを出すことを心がける。
フェルミ推定のポイント
1)知的ファイティングポーズをとり続ける
2)とにかく制限時間内に答を出す。
3)前提条件を決定して進む
4)情報がないなかで、どこまで頑張れるか
◆地頭力を鍛える準備
1)時間感度を上げる

人間は切羽詰ると仮説思考になる。
朝、寝坊したとき、、、、
間に合うには⇒8時の電車⇒乗るには⇒7:50に家を出る⇒その為にはシャワーを・・・
など、自然にやっている。
時間があるときほど、非効率な行動をしているもの。
2)知的依存心をなくす。
依存するものがない方がいい。
3)思い込みがあることを認識する。
人間には、思い込みというものがあるということを常に意識する。
自分の考えたことに自身を持とう
堂々と間違えよう

間違ってはいけない・・・というような
日本の間違った教育という洗脳からの脱出と
おっしゃってました。
みんな伝え方は違えど、今までの、自分を苦しめるような価値観からの解放を願っているなあと
改めて思いました。
もっと、自由でいいんだよね。
自分を、信じて

自分を愛して

むむむ、、、「いま、すぐ」やってねぇなぁ

