本日11月11日はうちの両親の30回目の結婚記念日。自分たち子供は、そんな両親に感謝する日であります。
昨日、ふと今日が結婚記念日だと気づいた。しかも記念すべき30周年ではありませんか。今まで別に何もしてこなかったけど、記念の今年くらいは何かしてやろうという気になった。
でも、いざ何かしようと思っても何もでてきません。何かないかなぁと悩みながら当日に。
職場で何かないかと考えていたら、ふとワインという言葉が浮かびあがった。
仕事もそこそこに、ワインのことを調べ始めました。ちょっと調べていくと30年物はあるそうだ。ただ、安いものは質が悪く味に保障はないそうで、いいものを買おうとすると数十万円もするらしい・・・。予想外でちょっと驚いた。
そこで職場の人に何か他の案はないかと聞いてみたんだけど、あまりいい案は出てこなかった。
で、仕事しながら妹にも連絡をとり、何か考えておくように伝えた。
昼過ぎ、午前で帰ったパートさんが再びやってきた。どうしたんだと思っていると、なんと彼女が近所の酒屋を回ってワインを探してくれてたそうなんです。しかしやはりいいワインはなかったらしいのですが、ワインではなくブランデーなら味も落ちることなく、しかも1978年産があるということなんです。アップルブランデーということで少し飲みやすくなっていて母親にも飲ますことが出来る♪わざわざ探しに行ってくれたパートさんに感謝です。
ボクの仕事時間が19時半まであるので店の閉店時間ぎりぎりになってしまいます。買いに行くのは難しいなぁと言っていると、18時あがりの同僚が買いに行ってあげると言ってくれるのです。その言葉にまたまた感動
ホント人間に恵まれたなぁと、とてもうれしくなっちゃいました![]()
みんなの好意を胸に帰宅しました。すでに食事は終わっており、両親ともTVを見ていたので、すぐにプレゼントを渡しました。
「はい、結婚30周年おめでとう」
母親
「うん、ありがとう」
え・・・?それだけ?もっと何か言ってくれてもいいんじゃない?
思った以上に感動の言葉がなくて逆に驚いた。おやじも瓶を一度手にとってすぐにテーブルの上においてまたTVを見だした。
大人って感情表現が下手なんだろうなぁ。だんだんとそうなっていくのかな?
まぁ、心の中で喜んでいてくれればそれでよしとするか。自分たちの気持ちが伝わっていればいいのだから。日頃言うに言えない感謝の気持ちをすべて詰め込みました。
ちなみにこのブランデーは、ンフロンテ地区の農園ルモルトン家が自家蒸留・熟成して造るカルヴァドスの銘品らしいです。









体脂肪も5%も落ちてるし・・・。体年齢20歳って。前より更に4歳も若返ってるし。逆に怖い。
