弥勒の世の


ミロク=36と数で表現できる

カタカムナの数霊で36は引き受けるの意味。


つまり、弥勒の世は引き受け合う世の中。

相手のことを思い、自分が引き受ける覚悟を持ち、相手の思いに応える世の中。

プラスもマイナスも全部引き受けて、相手にマイナスを出さない人。

心の中で葛藤し、マイナスもプラスに捉えて転換しマイナスは外に出さない人。

つまり不機嫌にならず、みんなに機嫌よく振る舞える人。

そんな人々が暮らす世の中は、明るくみんなが優しく、キラキラと輝く世界。




またミロク=369

36=引き受ける、9=球=和
きゅう=エネルギーが湧き出て生まれ出る

つまり369は
どんなことも引き受けて、和の心で相和し、相手も自分もひとつとなりて、エネルギーが湧き出て新しい○が生まれでる。


また、3=光、69=トーラス、永遠循環

つまり369は
光の永遠循環である。
9−3=6で、6+3=9である。これは
自分が光を与えることで、間が開き、
間が開いたことで、相手から光を受け取り満たされることと感じます。

つまり、相手にエネルギーやプラスの言葉を与えると、それが循環して、相手からもエネルギーやプラスの言葉が帰ってくる。

これはキリストのおっしゃっていた、与えよさすれば与えられん  を表しているものと思います。

人は良くしてもらった人にはその恩を返したくなるものではないでしょうか?

自分から光を与え、巡り巡って自分に返ってくる。これが弥勒の世の中でしょう。


またミロクは数霊で48となります。
48は日本語のいろはの数ですから言葉、日本語を表します。
ミロクの世とは言葉を大切に扱う世の中だということでしょう。プラスの言葉を使うことを大切にする世の中であれば、みなが幸せな気持ちで過ごせるのではないでしょうか。
カタカムナの真理から言葉は現象化を起こすことが分かっていますから、良き言葉を使えば良き世の中ぎ訪れることがわかります。

また48は日本語の音の数ですから、日本の心を大切にすることも弥勒の世と感じます。つまり、和の心で人と接し、全ての国と和合することです。


最後に、吉野先生のカタカムナでは、神道の考えから数は9進法で考えますから、9=0ですから
369=360です。360は一回転の角度と同じですから回り回って元に戻ります。つまり○となります。つまり和の世界。

ミロクの世とはやはり和の世界ですね。


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