こんばんは、英樹です。
今回は、僕が実際にエントリーしたポイントを
画像で解説していこうと思います。
エントリーの根拠を書いていくので
参考にできるところがあれば
参考にしていただきたいです。
それでは。
まずこの画像はトレード前に見ていた
ドル円の日足チャートです。
実際にエントリーした時から
1日経過しているチャートですので
そういうつもりで見ていただきたいです。
次からはトレード直後の画像を
使うようにします。
話を戻して。
エントリー前に、このチャートを見て
僕はアップトレンドなので
ドル円が押し目を作ったら
買いたいと考えていました。
もう少し、細かい動きを見たいので
今度は1時間足を見ました。
上の画像は、ドル円1時間足のチャートです。
直近高値が確認できたので
ここにラインを引いておきました。
本当に1日経つと、チャートの見え方が
変わるので説明しづらいのですが
せっかくですのでゴリゴリ説明していきます。
僕がチャートを見ていたときは
ピンクの直近高値をブレイクする前でした。
次は15分足です。
23時から米国の指標発表があったので
発表後からエントリーしようと考えていました。
発表直後、事前の予想を下回る結果に
ドルは円に対して売られました。
「このまま下がったら今日は
エントリーできないなぁ」
と考えていたら陰線引けですが
下髭をつけて価格が戻ってきて
そのまま高値を更新しました。
図の黄色い丸で囲っている部分が
その場面です。
ここで直近高値をブレイクしたので
押し目を作ったらドル買い!と
いよいよポジションを持つ
チャンスがやってきます。
ここで、僕は、さらに短期足の
ドル円5分足チャートを観察します。
15分足でエントリーしてもよかったのですが
この時はバーナンキ議会のコメントが
あり、あまり長い時間ポジションを
持ちたくなかったので、5分足でエントリー
ポイントを探していました。
一般的な場合、エントリーした足の時間が
長くなる程、ポジションを保有する時間は
長くなるものです。
夜も遅かったので、早期決済のために
5分足で買い場を探します。
画像の5分足の黄色い丸の部分。
先ほどブレイクした直近の高値に
引いたライン付近で、調整の入っていた
売りの圧力が弱まっています。
このラインに反応していると予想し
ここでロングポジションを持ちます。
損切りは、ラインを割って5pips程
下に逆指値を注文しておきました。
利食いは直近の高値です。
このエントリーは5分足で入ってますので
ダマシに遭いやすいトレードです。
なので損切りはかなりタイトに置きます。
結果は無事、利食いになりましたが
僕はすべてを直近高値で決済せず
目標の半分程度のところで
ポジションの3分の1を利食いしました。
画像の①の部分です。
そして、損切りを建値に戻して
②の利食いポイントを目指しました。
結果は②でも利食いできる最高の形に
なりました。
さてここまでが、この日のトレードの
流れですが
俺、話長いな…
もう疲れちゃいましたよね。
最後に要点をまとめるので
よかったら最後までお付き合いのほど
お願いします。
僕がこのトレードで、あなたに伝えたいことが
3つあります。
①複数時間足の観察
②エントリーした時間足
③損切りと利食いの設定
この3つです。
さすがに、これ以上記事を書くと
あなたの視力低下につながりかねない。
そいいうわけで、続きは次回で。
長々とお付き合い
本当にありがとうございました!!



