uybaのセリエA第22戦はクーネオをとの対戦でしたが、ストレートで圧勝して第7位(勝ち点27・8勝14敗)へ浮上しました!
3‐0(25‐10、25‐18、25‐21)
■uyba・先発オーダー
オボッサ エックル パラ
ジェンナーリ トルコラッチ 関
Lペローニ
■uyba・主な個人得点数
パラ14(MVP)、ジェンナーリ12、トルコラッチ9、オボッサ8、エックル6、関1
■戦評・感想
太ももを痛めたバティスタに代わってベテランのジェンナーリがOHに入った第1セットは、パラのサーブと両MBのブロックでuybaが走ります。終盤はジェンナーリの攻守にわたる安定感と、関とトルコラッチのコンビが連続して決まり圧倒しました。第2セットも依然パラとトルコラッチが好調で、エックルのサーブと速攻も決まり連取します。第3セットはクーネオのサーブ&ブロックに苦戦しましたが、パラがまたもやスパイクにサーブに大活躍してストレート勝ちしました!
バティスタが欠場した上にポイントゲッターのオボッサ(僅か8得点)のコンディションが上がらない中でのストレート勝ちですから、関の配球とその正確さがいかに際立ったかがわかるというものです。特にパラとトルコラッチについてはコンビが抜群でした。2人は関とチームメイトになったことで、今リーグ急成長しているのです。この調子なら残り4試合も3勝(ミラノ戦は厳しい)はできそうですから、第7位を死守し、チーム念願のポストシーズン進出がいよいよ見えてきました。さて現在強豪ミラノへの移籍の噂が出ている関ですが、私は当初の予定通りuybaに残留すると予想しています。もちろんサイド陣の強化がモチベーションの前提になりますので、パラの対角とオボッサのリザーブを何とかしてほしいものです。