雨の降らない日々が 続きました。
【るーぶる】 では初めての出来事です。
太陽
が照り返す暑さの中で 水遊びが 出来ない子供達は
日々 明るさを失いました。
豊富に溢れ出る 冷たい湧き水も
流れが止まる事のなかった川 リフェ
も
今は生活の為のみの使用となりました。
どうして ?
【るーぶる】の子供達は こんな事を 習いました。
人間たちは 自然を あるべきもの と 思っています。
でも 作り出すのも 奪うのも 人間です。
与えられたモノを 当たり前の様に使い
無くなって初めて その必要さに気がつき
苦しむのです。
【るーぶる】にも たくさんの生き物がいます。
人間も 動物たちも 小さな小さな虫達も 綺麗な植物も
すべてに共通して 自然は必要です。
喉が 渇けば 水を飲むように
心地よい風を浴びるように
太陽
に エネルギー をもらい
土
から 生きていく為の食料 を与えてもらいます。
どれかが 欠けることは 未来
を 失う と言う事。
限りあるものは 必ず 終わりがあります
・・・・・・・・・・と。
みな それぞれ 思う事があったのでしょう。
当たり前のモノ から 守っていくモノ に変りました。
【るーぶる】の宿では
迷い込んで来た 2匹の金魚が 気持ちよさそうに泳いでいます。
どこかで 捨てられ 【るーぶる】に来たのでしょう。
新鮮な お水が 注がれ 訪れた病んだココロ
の人を癒しています。
それは 【るーぶる】の人達が 自然
を守り 水
を大切に使い
子供たちが生きる為の世話をして 成り立っているのです。
すべてのモノ達の ほんの少しの 気遣いが
大きな生きる 源として 成り立っているのです。
この 大切な連鎖
当たり前ではなく 大切な事だと 気がついた子供達でした。
明日から
今日から
ほんの少しでも変えていく事が 未来を変えるでしょう。
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