それは ひっそりと

それは音もなく

消えゆく形

跡形もなく

ただそれは たくさんの時


いくつもの夜を越えた

光を見たのは いつだろう


手を伸ばせば いたのに 




ここに



ああ なんて 小さな・・・


ああ なんて消えそうな


その


面影。


あなたの 消えたかった気持ち

あたしの 追いかけた想い

漂う あなた

目を閉じた あたし

いつからなの


どうしてなの

誰も 知らない 時間

そして 知ることが 出来なくなった

ただ 止まった


残すものは みな 重い

残るものは それは それは軽い

ああ


なぜに

形無き 命で



触れる事の出来ない 魂で

だから

どーする事も 出来ないで・・・・

見えない それ は

ここに あるのだろうか

この胸の中に・・…。









命を大切に・・・

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