長い 長い 【るーぶる】のお休みが 明けました。




お話しきれない程の たくさんの出来事がありました。




詩人のエバン は 春の訪れ桜 と共に にでました。


一足先に咲いた メルの花黄色い花 は 甘い香りで コスモスを告げます。





心の扉を叩いた 

かつて笑う事を 忘れていた人々も



傷を隠し 周りに合わせる事で 

精一杯だった 人達も



まだかまだと 春を待ちわびた子供達も





すべての者に 平等流れ星に降りそそぐ


太陽晴れの光キラキラ



どこか 虹懐かしい温度の風流れ星






部屋のすみで 

膝を抱えて座っていたあの人も




かたくなに人との距離を

縮めなかったあの人も






胸いっぱいに コスモスの空気を吸い


体全部で 幸せドキドキ を感じます。





ただ


寂しい春の出来事も ありました。






風の子流れ星 ライム宝石ブルー が 帰ってゆきました。





風の子は 一人前の 風使いに なるまで


人間の子より 少し 成長が早いのです。


前よりも大きな風を 操れるようになった


ライム





冬のなごりの落ち葉も 病んだ記憶も


その小さな体で 精一杯の風を使い


吹き飛ばしてくれました。





【るーぶる】 の人たちと共に 


大きく成長した ライム宝石ブルー




シーラ の吹かす風に 舞う桜桜 と共に


空高く 帰ってゆきました。












来年も また シーラ と共に 来る事を約束して・・…。







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