先日の美姿勢ウォーキング参加のT様キラキラ

 

「さて、今日はどんな感じですか?」と

レッスン開始時のいつもの会話ニコニコ


すると


「ここで習ったことを、日々気を付けて意識して過ごすようになったのですが、

同じ事を気をつけているのですが、

出来る日と出来ない日があって…

カラダがいつも一定でない感じがして…」

 

とのお言葉。


いつも一定で同じでない自分自身のカラダの微細な変化に気付けた事や、


そこに意識が向き始めている事が素晴らしい事


そして、いつも同じもの(一定なもの)は無いと言う、少しヨガ的な考え方をお話しさせて頂きました。


カラダを観察することを、ヨガでは

『ボディースキャン』といいます。


ただただ、今日の自分のカラダの様子を隅々と観察する。


難しく感じる方は、


例えば


晴れだったり、曇りだったり、雨だったり…と


その日のご自分の状態をお天気で例えてみるのも良いかも知れません。



ダンサーにとって、


カラダは楽器と同じようなもの。


その日その日で、状態が違います。

(女性は特に月毎に変化がありますね)


その微細な変化をキャッチし、


カラダを調律(微調整)していき、


その日にベストな音を奏でられるカラダにしていきます。


「己を知る」と言ったら、少し大袈裟でしょうか…

(私は、この静かなボディーチェックの作業が自分のカラダと付き合う上ですごく尊いと感じています)


特に、今の情報過多、デジタルの電子刺激の多い現代では、

自分に意識を向ける時間は、自分を見失わない為にも必須だと感じています。


『ボディースキャン』

皆様も是非お試しくださいラブラブ


踊りの質が変わるかも!?



最後までお読みいただき、ありがとうございました