こんばんわ。m(__)m
えー、
あのー、
そのー、
はい、(*´∇`*)
少し真面目な話。
先日、コメを頂いてる『けもの道』さんと久しぶりに電話しまして、
最近のヒョウモンは昔のワイルド主体の頃と比べて弱いと聞きました。
私がヒョウモンを飼育したのは約、
約…(ー_ー;)
えー、
あのー、
な、何年か前…(ー_ー;)
その頃はカルシウムパウダーのダスティング無しでも普通にコオロギやミルワームで飼育できました。
今はそれだけでは病気になりやすいみたいです。( ´△`)
今は品種改良やら、近親交配などで脆弱な個体が多いとの事。( ´△`)
カルシウムパウダーが必要な個体が多いみたいです。
なぜ、カルシウムパウダーを与えてあげないといけないか、
クル病と言うカルシウム不足により骨が変形して四肢が機能しなくなる病気にかかってしまうからなんです。
これはヒョウモンブリーダーにとっては常識の話。
クル病に冒されると、
元気なうちならカルシウムパウダー等の摂取、栄養バランスを考え直した食事で進行を遅らせたり出来るみたいですが、恐らく生まれもっての寿命は全う出来ません。
実はヒョウモンを二桁の匹数を飼育されてる、けもの道さんの所の子も最近一匹クル病にかかってしまったらしいのです。(T0T)
詳しい話は可哀想で書かないですが。(T-T)
同じ餌を与えたり、同じ環境でも個体差による物かも知れませんが、この怖い事実が起こるらしいです。
けもの道さんを知る私は、決して彼がいい加減な飼育をしてしまったから発症した訳ではないと思うのです。
けもの道さんはホンとに生き物が好きな方で知識も広く、幅広く色々な生き物と愛情を持って向かい合い、大事に命を考えておられる方です。
でも、その私はこう思うんですよね…(-.-)
飼い主である、
けもの道さんの…
狂病(くるびょう)
に感染しちゃったのかなっ…て…。
(´-ω-`)