成功者って、どんなマインドを持っているのでしょうか?
思考や行動の足し算ばかりではなく、引き算も必要です。
成功者がやめた10の習慣を紹介しますね
■1. 衝動買い、見栄を張る消費
見栄にお金を使うのをやめて、“資産”になるものに投資
株式、不動産、事業、自分のスキルアップなど、「お金を生むもの」にお金を使っている
■2. 安心、快適ゾーンだけにとどまる
人間って、本能的に“変化”を避けがち生き物です。
・いつも通りの仕事
・いつも通りの人間関係
・いつも通りの考え方
これは成長を止める最大の原因
心理学では、これを「コンフォートゾーン」と呼びます。
成長や学習はこの“快適ゾーン”を抜け出したときに起こるとされています。
少し緊張することや、不安になる挑戦する。
たとえば、
新しいスキルに手を出し、
知らない人に話しかけてみる、
慣れてない環境に飛び込む!などです。
成功者はこの「不安を感じるエリア」を避けるものではなく、“育つ場所”と考えている
今、楽な道ではなく、未来の自分が感謝する道を選ぶ
安心だけを求めて立ち止まる習慣をやめる
■3. 単なる思いつきでの行動
何となくやってみるをやめる
何時になったらこれをする
・朝起きたら、5分ストレッチ
・昼ご飯終わったら読書する
目標達成率が2倍に!
ルーティーンを決めている
■4. 無意識に続けていた非生産的な習慣
スマホやSNSを1時間見ている
気づいたら愚痴や文句ばかり言っている
人生の質を大きく作用する
習慣の40%が習慣や無意識が影響する
環境の力で無意識をやめる
■5. 漫然とした環境での作業
・デスクがいつも散らかっている
・音や光空気がごちゃごちゃしている場所で仕事
これは集中力や判断力が下がる
環境がゴチャだと、頭もゴチャ
作業環境を変える
自然光が入る場所へ
観葉植物を置く
歩きながら考える
集中・決断・創造の質は、どこでどうやってやるのか?
■6. ネットワークを持たない孤立思考
・一人で頑張るしかない
・自分だけでなんとかする
向上心がある人との交流が、視点を広め思考の質を高める
信頼できる仲間との対話や共同学習、
学習効果や成果や柔軟性を高める
成功者はネットワーク作りに積極的
自分より頭のいい人との時間を増やす
自分だけで何とかしようという考えをやめ、
助けを求める、共に学ぶ、一緒に高め合う
人は一人では大きく伸びない。
でも誰と繋がるかを意識することで、可能性は何倍にも広がる
■7. 学びを怠る習慣
どれだけ成功しても学び続ける
ビルゲイツは、毎年2週間「Think Week」と呼ばれる学びだけに集中
80%を読書に使う
現代は変化のスピードが早い
継続的な学びをしている社会人ほど、収入や幸福度が高い傾向がある
新しい知識を学ぶと、脳の「情報系」が刺激され、幸福感や意欲の向上に繋がる
昨日の自分より、ほんの少しだけでも前に進もう
一生進化し続ける自分
■8. 健康管理をおろそかにする習慣
体は資本
週に150分の適度な運動を習慣化している人は、死亡リスクが20~30%低下
集中力や判断力、感情の安定性が高い
忙しいから、時間がないから、
・睡眠を削る
・適当な食事を続ける
・ストレスを放置する
この積み重ねがパフォーマンス低下に
■9. 目標なしに流される習慣
「何となく今日が終わる」「流れで1週間過ぎていた」
目的のない毎日を過ごすことをやめている
目標がないと、他人のスケジュールに支配されてしまう
毎朝、今日の目的は何かを明確にしてスタート
目標を具体的に書き出す
行動の継続率や達成率が大きく上がる
週に3回運動する
今月中に本を2冊読む
だけでもいい
大切なのは「自分で選んだ方向に、意識的に人生を進めている」という感覚
成功者が始めたのは「今日という一日を、自分の未来につなげる生き方」
一日一日が、点ではなく線になるように生きる
■10. 停滞したメンタルモデルやネガティブ思考
どうせ無理、自分には才能がない
「変われないを全体の生き方をきっぱりやめた」
成長マインドセット
「人は努力と学習によって変わることができる」という信念
どうすれば上手くいくかを考えられる
脳は何歳からでも作り替えられる
「もう遅い」ではなく、自分の考え方をアップデートできる
ネガティブ思考や決めつけに縛られない
「もっと良くできるはず」「自分は成長できる」
まとめ
成功は足す残ではなく引き算からはじまる
本当に自分に必要かを見直すだけ
もっと自由に変わってくる














