今日は、田んぼに今年最初の肥料まきをしました。
ただ、朝の天気予報をみると風速5m。
時間とともに6m、7mとなるから、
肥料をまくのどうしようか迷っていました。
肥料蒔くなら風速5mのうちに蒔いちゃえ!と
肥料巻きを実行。
風の様子をみながら、
隣の田んぼや農道に飛び散らないように
30kgの動噴背負って蒔きました。
風が強いと、蒔いた肥料が隣の圃場まで飛んだり、
肥料のムラができて、苗の発育具合が変わってくるんです。
特に、田植え後の追肥の1ヶ月後、
隣の圃場を見ると
遠目から見ると「濃い緑」と「薄い緑」になっています。
これは、苗の長さが違うからなんです。
その後、畦の除草。
除草の時は多分風速6~7mあったかも・・・。
まだ、田植え前だから、強風でも除草して大丈夫ですが、
田植え後の畦の除草は、絶対、強風のときはやっちゃダメ!
我が家は、何度も、苗を枯らしたことがあります。
あと、畦が広いと歩きやすいけど、
除草の範囲も広い。
逆に狭すぎると、だんだん畦が崩れてきて
歩きにくくなる。
風が強い日は、風速5mくらいまでなら肥料OK
除草は、田植え前なら大丈夫、田植え後は、絶対だめ!
こんな感じで我が家はやってます。



