今日は、田んぼに今年最初の肥料まきをしました。

ただ、朝の天気予報をみると風速5m。

 

時間とともに6m、7mとなるから、

肥料をまくのどうしようか迷っていました。

 

肥料蒔くなら風速5mのうちに蒔いちゃえ!と

肥料巻きを実行。

 

 

風の様子をみながら、

隣の田んぼや農道に飛び散らないように

30kgの動噴背負って蒔きました。

 

風が強いと、蒔いた肥料が隣の圃場まで飛んだり、

肥料のムラができて、苗の発育具合が変わってくるんです。

 

特に、田植え後の追肥の1ヶ月後、

隣の圃場を見ると

遠目から見ると「濃い緑」と「薄い緑」になっています。

 

これは、苗の長さが違うからなんです。

 

その後、畦の除草。

除草の時は多分風速6~7mあったかも・・・。

 

まだ、田植え前だから、強風でも除草して大丈夫ですが、

田植え後の畦の除草は、絶対、強風のときはやっちゃダメ!

 

我が家は、何度も、苗を枯らしたことがあります。

 

あと、畦が広いと歩きやすいけど、

除草の範囲も広い。

 

逆に狭すぎると、だんだん畦が崩れてきて

歩きにくくなる。

 

風が強い日は、風速5mくらいまでなら肥料OK

除草は、田植え前なら大丈夫、田植え後は、絶対だめ!

 

こんな感じで我が家はやってます。

いよいよ、今年のお米作りの作業が始まりました。



ゆっくり走り、ロータリーもゆっくり回す事で、ゴロゴロの土にする事がポイント!


圃場の土を天地返しし、土壌に酸素を供給します。


今年の圃場は柔らかくって、大変でした。


我が家のトラクターは、ヤンマーEG122。

スピード1

PTO1

深さ2.5

で荒起こししました。


#自然大好き #丁寧な生き方 #農ある暮らし #お米作り楽しい #自然大好きな人と繋がりたい 

3月に入り、少しづつ温かくなってきたから、
土蔵を整理することに。

またまた、何やら怪しいモノが出てきたぞ。


お社があって、鳥居もある。
まさに神社の境内のようだ。


うーん・・・神棚でもなさそう。






この社の中に鎮座している人形は、
菅原道真公っぽい。

あと、別の箱にも菅原道真公さまっぽい人形が数体と、
狛犬っぽい物も出てきた。

 

友人は、これは天神さまって言っていた。

さすが、色々とよく知ってる。

 

もう、ボロボロだし、
どうやって供養したらいいのか?

神社に持って行っていけばいいのか?

生産組合の人夫の時期になりました。
 

毎年の米作りは、生産組合のみなさんと一緒に、

地域の用水路の泥上げ(江掘り)を行います。

 

この人夫の作業が始まると、

僕たちお米の生産者は、「今年も農作業が始まるねぇ!」とスイッチが入る。

天気も良くて、良かったぁ。







今年も、天地の恵みに感謝し、

心を込めて作らせていただきます。



#稲作が始まる #今年のお米はどうなる? #天と地に感謝

我が家は、父が亡くなってから家の整理をしているが、なかなか終わらない。

 

その整理の場所の一つが土蔵。

なんと「御飯器」という箱が出てきた。

 

○○器というと、何かの機器と思い、

 

なかなかモノを捨てることができない父が、

使えない「炊飯器」を保管してたんやなぁ、、、

と思い箱を開けると、、、

 

ご飯のお櫃でした。

 




昔はおひつの事を、

御飯器と言ったのか?

 

そして、その5秒後、、、

ふと、目線を隣に移すと

 

小学生の頃に使っていた壊れた炊飯器が置いてあった。

あー、懐かしい。

 

しかし、壊れたものや、焦げた鍋とか、使えないモノ多いなぁ~

 

#土蔵の宝物 #土蔵の片付け