ひでき、ヒデキ、秀樹…。自分の名前。
この人がいなかったら、自分が”秀樹”じゃなかったと思う。
自分も同じ名前を両親からもらって、子供心に”西城秀樹さんに格好がよく、男らしく、優しそうな人になりたい”と思ったあの頃…。
歌番組やバラエティ番組で聴いた、今も心に残る歌声。
もう、姿を見ることができないとは…とても残念です。悲しいです…。
自分が生まれて初めて買ったレコードは秀樹さんの”勇気があれば”
この詩のように自分の生き方も、もっと勇気を持って進んで行けたら…。失敗を恐れ、諦めにうなだれて…。
秀樹さんが亡くなられて、再度自分は自分の”ゴール”になるまで一生懸命、力いっぱい、この”秀樹”という名前を持って生きたいと再確認できました。
63年間”情熱の男”で生きてこられた秀樹さん。いつも”自分の憧れ”の秀樹さん。ありがとうございました。
今夜は秀樹さんの曲を聴いて休みたいと思います。