皆さまこんにちは~
今回もベトナム紀行
ホーチミンシティです。
ホーチミンシティのサイゴン大聖堂(教会)です。17世紀~18世紀フランスの植民地時代に造られた、フランスのレンガで出来たものらしいです。
窓の輪郭表現はまさしくヨーロッパそのものだし、細かい装飾レンガも良かったですよ。
おそらく観光書に写真が沢山掲載されてるので、掲載無さそうな部分を撮りました。
フランスの風情がいい感じ バラ窓の小さいやつが可愛らしかったですよ。
天井はフライングバットレスというヨーロッパのゴシック様式の工法だと思います。
教会から少し歩くと、建物がひしめく中に緑と共存している街の風情が、感じが良かったです。