何と言っても、先の総選挙における高市自民党の圧勝に尽きる!
私は、伯仲国会での『熟議の国会』による各党の政策を論戦、すり合わせで、前に進めていくやり方が、論戦をさけ『強行採決』で物事を決めていくよりも、健全で好ましいと思っていたので、全く歓迎できない状況になったと感じている!
言い換えれは、自民党圧勝、野党完敗での『白紙委任』は受け入れがたい!
全体を俯瞰すれば、三割の得票で三分の二の議席を得たことは、小選挙区制度の悪い部分が現れている(死に票が七割)と言える!
この結果の原因は何かと言えば、高市早苗総理大臣とブレーンの戦略上の大勝利であると言える!
政策の目次のみ提示して、その内容の中身、詳細の吟味をする国会論戦を回避したこと!
野党が、国会冒頭解散はしないだろうと油断していた事、及び第二党だった立憲民主党と公明党の合一による『中道改革連合』結成が余りにも唐突で、一部幹部による上意下達でなされ、有権者に野合、選挙互助会と見なされたこと!
また最近の世界的な潮流でもある『自国優先、外国人移民排斥』の流れが日本の有権者やSNSにも発信された事!
(私は、不法滞在外国人や犯罪外国人は国外退去する事には賛成だが、真面目に日本にとけ込み、3K職業や現場仕事に汗を流している外国人には日本人と同様な権利、賃金を与えるべきと思っている!)
何はともあれ、結果は出ている!
今後の国会議員の動きを注視、チェックしていくことが、投票した人達や棄権した人達には必須であると感じている!
最近の衝撃的なニュースの第一でした!😣
