韓国映画は大好きで、今回もテーマ、ストーリー、大迫力、全てが上質な映画でした。27才の息子と見に行き、2人で堪能してきました。クローン人間の是非、死とは、医療の為の人権とは、様々な問題点を浮き彫りにした映画です。

映画館ストーリー

余命宣告を受けた元情報局エージェント・ギホン。死を目前にし明日の生を渇望する彼に、 国家の極秘プロジェクトで誕生した人類初のクローン・ソボクを護衛する任務が舞い込 む。だが、任務早々に襲撃を受け、なんとか逃げ抜くもギホンとソボクは2人だけになってしまう。 危機的な状況の中、2人は衝突を繰り返すも、徐々に心を通わせていく― しかし、人類の救いにも、災いにもなり得るソボクを手に入れようと、闇の組織の追跡は更に激しくなっていく―