滋賀のレイモンド淡海保育園の事故、お亡くなりになられた園児のご冥福をお祈り申し上げます。

 それにしても、悲惨な事故でした。見通しの良い道路で、両方共青信号の状態で、右折車が中途半端に出てきて、直進車と接触し、大事故になりました。事故を起こした両車の運転者は50・60代の女性でした。右折車の方が、考え事をしていたのか、注意力散漫で不注意・不適切な右折でした。

 単なる接触事故でも、第三者死亡事故に発展すると、自分も含め運転者は肝に銘じなければなりません。交通事故は、相手が自分の思う様に動くと言う錯覚から起こる場合も有ります。自分も毎日、片道22㎞⇒往復44㎞+営業距離の運転を行います。事故を起こさない様に、十分注意して、運転しなければならないと痛感しました。

 レイモンド淡海保育園さんの記者会見を見ました。園長の泣き崩れる姿、日頃から十分な注意をして散歩に出かけていた事、事故当時も園児を守る様に保育士がガードしていた事、万全の体制だったのですが、あの事故に遭遇してしまいました。交通事故は、あらためて予測できないと感じました。一所懸命行っていた保育園さんが報われる社会にならなければなりません。