BANDIT BLOG~by矢那居 秀樹~

BANDIT BLOG~by矢那居 秀樹~

俳優、アクション俳優、アクションコーディネーターなんかを…

[出演情報]

① 劇団バンディットについて 

劇団バンディットは、
アクションを主体としたオリジナル作品を制作する演劇企画団体です。
私たちは単に舞台を上演することを目的としているのではなく、
お客様の心を動かすエンターテインメント作品を創り続けることを目指しています。 
胸が熱くなる物語。 
映画やアニメ、ゲームに夢中になったあの日のような高揚感。 
そのワクワクや感動を、
舞台だからこそ生み出せる熱量とともに届けたい。 
そんな想いから活動しています。
 
② 私たちが創る作品 

劇団バンディットでは、
既成作品ではなくオリジナル作品を中心に制作しています。 
ファンタジー。 
スチームパンク。 
ヒーロー。 
アクション。 
扱うジャンルは様々ですが、
作品づくりの中心にあるのはいつも、
「心が熱くなる物語」 です。 
困難に立ち向かう主人公。 
夢を追いかける仲間たち。 
譲れない信念。 
そして、それぞれが抱える葛藤。 
時にはぶつかり合いながらも
前へ進む人々の姿を、
迫力あるアクションと共に描いています。

③ 主宰 矢那居秀樹の想い 

私が好きなのは、
人の心を震わせるエンターテインメントです。 
そして何より、 
「胸が熱くなる物語」 が好きです。 
舞台には、
舞台にしかできない表現があります。
役者の息遣い。 
客席に伝わる感情。 
その瞬間、
その場所にいる全員で創り上げる空気。 
映像には映しきれない、
生だからこその魅力があります。 
私はその力を信じています。 
だからこそ、
物語もアクションも妥協せず、
本気で向き合いたい。 
お客様が劇場を出る時、 
「面白かった」だけではなく、 
「また明日から頑張ろう」 
そう思える作品を届けたい。 
それが私の目指すエンターテインメントです。また、私にとってアクションも、
物語を語るための大切な表現のひとつです。 

④ 矢那居秀樹の考えるアクション 

私にとってアクションとは、
単なる戦闘シーンや見せ場ではありません。 
アクションもまた、
物語を構成する大切な演出のひとつだと考えています。 
怒り。 
悲しみ。 
決意。 
葛藤。 
守りたいという想い。 
言葉だけでは伝えきれない感情を、
人は時に肉体でぶつけ合います。 
剣を交えること。 
拳を振るうこと。 
立ち向かうこと。 
それらは単なる戦いではなく、
登場人物たちの想いそのものです。 
だからこそ私は、
アクションだけが目立つ作品ではなく、
ドラマと共にあるアクションを大切にしています。 

「ドラマがアクションを導き、アクションがドラマを彩る」 

物語があるから戦う理由が生まれる。 
アクションがあるから言葉では表現できない感情が伝わる。 
その両方が揃った時、
初めて人の心を動かすシーンになると信じています。 
劇団バンディットでは、
アクションを単なる技術ではなく、
感情を届けるための表現として追求しています。 

⑤ 目指している未来 

私たちは、一回限りの公演を目指しているわけではありません。 
作品を作り、 
キャラクターを育て、 
世界観を積み重ねていく。 
一つひとつの作品が独立して終わるのではなく、劇団バンディットならではの
物語の財産として積み上がっていく。 
そして劇団バンディットにしか生み出せない
作品群を創り続けていきたいと考えています。 
物語に触れてくださったお客様が、 
「次回作も観たい」そう思える団体へ。 
そして出演者やスタッフが、 
「この作品に関われて良かった」 
そう思える場所へ。 
私たちはそんな未来を目指しています。 

⑥ 求めている仲間 

経験の有無よりも大切にしていることがあります。 
それは、 
・作品づくりを楽しめること 
・仲間を尊重できること 
・本気で挑戦したいと思っていることです。 
役者、アクション経験者、スタッフ志望の方はもちろん、 
「何かを表現したい」 
「熱い作品を創りたい」 
そんな想いを持つ方との出会いを楽しみにしています。 
一緒に、まだ誰も見たことのない物語を創りませんか。 

⑦ 劇団バンディットの名前の由来 

「バンディット(Bandit)」には、山賊、無法者、荒くれ者といった意味があります。 
私たちは既成概念や
固定観念に縛られることなく、
新しいことに挑戦し続ける団体でありたいと考えています。 
演劇だからこうあるべき。 
アクションだからこうあるべき。 
そんな枠にとらわれず、
自分たちにしかできないエンターテインメントを追求していきたい。 
そんな想いを込めて、
「バンディット」という名前を付けました。 
また、
「バンディット」は
主宰・矢那居秀樹が高校生の頃に初めて購入したバイクの名前でもあります。 
初めて自分のバイクを手に入れた時の高揚感。
 どこへでも行けるような自由な気持ち。 
胸が躍るワクワク感。 
その時に感じた気持ちは、今でも創作活動の原点になっています。 
だからこそ劇団バンディットには、 
「常に初心を忘れず、挑戦し続ける」
 という意味も込められています。 
初めて舞台を観た時の感動。 
初めて作品を創った時の情熱。 
初めて誰かの心を動かせた時の喜び。 
そして、高校生の頃に初めてバイクにまたがったあの日のワクワク。 
その気持ちを忘れずに、これからも挑戦を続け、物語を届けていきます。 

⑧ 最後に 

劇団バンディットは、まだ発展途上の団体です。
 だからこそ挑戦できることがあります。 
だからこそ創れる物語があります。 
私たちはこれからも、
胸が熱くなる物語を追い求め続けます。 
そして、
舞台だからこそ届けられる感動を信じています。
 もし私たちの想いに共感していただけたなら――

 新たな冒険を、ぜひ一緒に…


劇団バンディット主宰
矢那居 秀樹


映画?テレビドラマ?での

「有料エキストラ」の件。


エキストラ募集!ただし、参加するのは有料です!

ってやつ。



悪い慣習を作る、とか

俳優の仕事をなんだと思ってるんだ?とか

色々言われてますね。



僕個人の意見としては、

「なんでこんなに騒がれてるのかわからん🤷」

とXにポストしたまんま。




テレビドラマでこれをやるのはどうなん?

自主制作じゃないんやぞ?


他にどんな意見があるんだろ…



最初から条件を提示してるのに、なんでこんなにやいのやいの騒がれるんだろ…



最初から参加するには有料だと条件提示されてるんだから、それでもいいという人が参加するだけでしょ。

とは思う。



ボランティアエキストラというのがメジャーになることで、

元々俳優の仕事であったエキストラというポジションがそうでなくなっていく。


そういうのもわかる。



でも、ボランティアエキストラというのが始まったのは80年代頃かららしい。

AIが教えてくれたよ(^^)


で、今の仕組みになったのは

90年代~2000年代くらいらしい。


テレビ局とかのファンクラブの特典として、

ドラマのエキストラ参加が入ったとか。


ファンクラブに入れば、撮影現場に行ける!

撮影の裏側を見たい。

好きな俳優に会いたい。

撮影に参加したという名目が手に入る。

とかね。




つまり、

お金を出してでも

撮影現場に行きたいという人達が一定数いるんだろうなと。



まぁ映画とかドラマ見てるだけじゃく、

撮影現場に興味を持つのはしわからんでもない。


裏側にも興味を持ったり、

画面の中の俳優に会いたいと思ったり、

そういう方々がいるのは想像できるし、

SNSが流行るからそういうニーズが顕在化するのも自然な流れ。



制作サイドも予算はカツカツ。

経費削減をするために、削れるとこは削りたいと思うのもわかる。

エキストラの出演料を削れるなら、ボランティアエキストラを使おう、となるのもわかる。

※エキストラの出演料を削るのが正しい、というわくではないよ。削っていいと言ってるわけではない。そこら辺の方針は各制作サイドの判断であるから、僕の想いとは関係ないよ(^^)



つまり、

エキストラの出演料を削りたい制作サイド

お金を払ってでもエキストラ参加したい人達

というお互いのニーズがマッチしただけなんじゃないかなと。



もちろん、

エキストラといえどきちんと出演料を払う方針をとる制作サイドがいるのも事実

エキストラといえど俳優の仕事。きちんと演技して作品に貢献したい


と、思う方々もいる。

むしろまだまだそれがメインストリームであるとは思う。




ボランティアエキストラとか、

有料参加エキストラが悪と言われる流れ。


多分、

今話題になっている作品にだけあ~だこ~だ言っても何も変わらないでしょ。

とは思う。



もっと大きな流れが

エンタメ業界にあるのが事実。


目立つとこに色々言いたくなるのは、

人間の性(サガ)だしね。



色んな監督さん、プロデューサーさんがいるわけで、

皆さんがご自身の現場では、

皆さんが望む方針、目指すやり方をやればいいんじゃないかな?

とは思います。


ウチはこういうやり方でやります!


と声を上げればいいだけで、

他者を落とすのではなく、

ご自身がご自身の思うよう誇り高く在ればいいんじゃないのかな?

と思ってます。



だって、

特定の現場だけを否定して変えさせたとて

日本のメインストリームは変わらないわけで。


じゃあ大手にはなぜ言わないの?

ってなってしまう気がしないでもない。




改めて言いますが、

僕はエキストラといえど俳優部の仕事であってほしいと思ってる側です。


俳優の仕事として現場に行き、

作品に求められる仕事をし、

きちんとした報酬をいただきたい。

そう思います。



俳優側も

きちんとポリシーを持って

それを応える仕事をするよう心がけりゃいいんじゃないかな?



ボランティアエキストラって

大体が一般の方々が参加されるわけで、

その方々によって作品が出来上がるわけで。

それはそれでありがとうございますm(__)m



じゃあどうしたら、

ボランティアエキストラとか、

有料参加エキストラとかが、

変えていけるのか…



僕の中で答えは1つだと思ってます。



それは…




次の機会にでも…




(^^)


とある映画、

ボランティアエキストラを募集していた。


ただし、参加費がかかるらしい。


で、なんか話題沸騰。



へ~


って感じではあったけど。



ボランティアエキストラなのに、参加費かかるのはなんでやねん❗とか、


一般にボランティアエキストラを募集するから、俳優の仕事が減るんだ❗とか、


そうやって搾取するから業界が負のループに陥るんだ❗みたいな。


そんなような意見が多い印象。





僕個人の感想を言わせてもらうとと…


なんで周りが騒ぐのかがよくわからん🤷



昔はエキストラにも結構なギャラが出ていた。


エキストラでも数をこなせば、ある程度は食べていけた。


いつからか、ボランティアエキストラというのが多くなり、エキストラのギャラは下がった。

俳優の仕事としてはあまり収入にならなくなった。


そりゃ、制作サイドからしたら1円でも製作費を下げたいよね。

予算はないし、人件費は高いし。

でも、作品は作らないといけないし。


そりゃ大変だ(>_<)


僕個人も、

エキストラとはいえ作品のクオリティを上げるために、

きちんとした俳優を使ってほしい。

エキストラとはいえ、俳優の仕事であってほしい。

ギャラもちゃんと出してほしい。


とか、思いはするよ。



エキストラとはいえ俳優がきちんと演じることで、空気が変わる。

それによって作品のクオリティがめちゃくちゃ変わる。

より良い作品になる。


そう思う。

ってか、そうであってほしい。



たださ、

今更、一般に募集をかけるボランティアエキストラってのは無くならないでしょ。


業界の構造やら仕組みやら、もっと大きなところが変わらないとさ。



エキストラってのに思うのは…


ボランティアでいいからエキストラとして参加したい!っていう一般の方々が一定数いるってこと。

自分の推しに会いたかったり作品に参加したいと思う人達がいるのは確か。

めちゃくちゃ悪い言い方をすると、

「思い出作り」

そういう方々がいるよね、ってこと。


それが良いか悪いかは置いといて。



そういう方々がいるから、

俳優の仕事としてのエキストラ

は無くなっていく傾向にある。


そりゃ、

作品の中で画を埋めるために人手が必要

全員をプロの俳優で埋めるのは難しい(予算的に)

じゃあボランティアでも出たいという人達を集めよう


に、なるのはわからんでもない。


ボランティアエキストラの方々がいるから作品が作れる。

という面がある。


ただ見方を変えると、

そういう方々がいることで

俳優の仕事が無くなってしまう。

のも事実。


難しいよね。


簡単に答えを出せないんじゃないかな。


制作サイドも、

出来るならエキストラ枠も全員プロの俳優を集めたい。

予算的に不可能

じゃあボランティアエキストラで…



予算がないなら作品を作るな!

って意見が出るのもわかる。


でも、新作至上主義っていうか、

新作を作り続けないと廃れていく…

っていう空気感があるじゃん。


新作を絞って過去作を堪能する


それが出来るならいいのかもしれん。


サブスクが主流の現代なら可能かな。

でも、絶対に新作を求めるじゃん。


僕だって、新作見たくなるし。


そうなると予算がなくても、

どうにか新作を作っていかないと…


ってなる。


もうちょい構造的な話をすると、

制作サイド(特に現場での技術系の方々の部署とか)は、新作の撮影での発注費が売上になる。

世の中が新作を作るのをやめて過去作のサブスクだけになったら、売上は0になるしね。


実際、コロナ禍の初期に俳優協会とかが揉めてたような…

技術継承のためにも作り続けないといけないとか、そんなような感じのことを。


とか考えると、新作を作り続けないとならない。

でも、予算には限界がある。

削れる製作費は削ろう。

はい、有償ボランティアは数を減らそう。

に、なる。


難しいよね。



あと、エキストラに関して思うことがあって…


本当にプロの仕事としてエキストラを演じられてる?問題


昔はギャラも結構あった。今に比べたらね。

でもやっぱ、

「新人とか若手の研修の場」

みたいな現場、というか扱いというか、

そんなんがほとんどだった。


そりゃ、養成所のレッスン生に経験値を積ませるためにエキストラに行かせる。

のはめちゃくちゃあった。


僕も若い頃はめちゃくちゃエキストラに行ったし。

これでも、かなり下積み時代をちゃんと経験してますから(笑)


でさ、経験値や実力がまだまだな若手が大量に呼ばれて行っても

作品として必要な価値(演技とか空気感とか現場での出で立ちとか色々)を

きちんと出せてるかどうかって結構なギモンなんだよね。


めちゃくちゃ悪い言い方をすると、

実力のない若手は素人と変わらなくね?

ってこと。


異論は認めます(笑)


演技とかは全然まだまだだけど、意識が違います!

っていう反論はごもっとも。


でも、それが必ずしも結果として出るかどうかは別。


めちゃくちゃやる気があっても演技が下手なら意味ないし。

作品として求められる価値を提供できないなら、

ギャラ(製作費)をかけるのは…ね。


ボランティアで来てくれる一般の方々でもいいじゃん!

ってなっても、そりゃそうだろ。って感じ。



つまり、

ボランティアでもいいからエキストラ出演したいという一般の方々がいるから、俳優の仕事は無くなる。

逆に、

俳優側も価値を提供できないから

エキストラ枠はボランティアでも出演したいという一般の方々に流れていく。


このループが続いていくだけ。



それが嫌なら、

きちんとした体制、仕組みを作るしかない。


そこを理解して取り組むしかないのに、


表面しか捉えてない人は離れたところから石を投げてくる。



いやいや、

あなたがまずロールモデルを作って証明したらいいんじゃね?

って思う。



ちなみに、

ボランティアエキストラに応募する方々、

最初から条件の提示があるんだから、

それでも出たいという方々のはず。


出たけりゃ出ればいいし、出たくなかったら出なければいいだけ。



周りがあ~だこ~だ言ってるのは、

めちゃくちゃ気持ち悪い。



そう思う。

って誰かが言ってた気がします…



歳をとりました。誕生日です。


もうこの歳になると、誕生日も他の日も何も違いはありません。

いつも通り仕事して家に帰る、そんな日です。


ただまぁ、せっかく歳を重ねるんだから

少なくとも昨日までよりかは成長していきたいなとは思います。


要は、いくつになっても

向上心は持ち続けていようと。



色んなとこで喋ってるんで隠さずに言うと、

メタルヒーロー好きな自分としては


宇宙刑事シャリバンED「強さは愛だ」

『倒れたら立ち上がり 前よりも強くなれ』

だったり、


宇宙刑事シャイダーED「ハローシャイダー」

『昨日より今日が大好きで 明日はもっと楽しみだ』

的な精神でありたいなという感じです(^^)



そんなこんなで、

もっともっとクリエイティブな作品を創造して

発信していきたいなと思います。



劇団バンディットも

また始動していきたいと思っています。

何気にちょっとずつですが動いています。


それをお伝えできるよう頑張っていきます。




まだまだ若輩者であり

まだまだ現役バリバリであります。


たくさんの方々に支えられて今があります。


本当にありがとうございます。



もしよければ

これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いしますm(__)m






「映画をたくさん見なさい」

度々耳にするこの話題。


「俳優になりたいのに、テレビドラマを見ないのはどういうことだ」
「あの映画に出ていたあの俳優の名前を知らないのか」
とかね。

映画ならとにかく本数を、
ドラマは朝ドラや大河ドラマ、今人気のあるドラマを…

とにかく、見まくれと言われるやつ。

監督さん、出演者、さらにはスタッフさんのお名前を覚えるためだったり、
作品としての知識や、
踏み込んだとこで言うと、演出方法を学ぶために。


とにかく、たくさん見た方がいい。


よく言われます。言われてきました。


これ自体は間違ってないと思う。

自分が俳優を目指しているなら、知識はないよりもあった方がいい。

僕もそう思う。


とにかく見まくることで、
「演技力が向上する」
という意味合いで言われる。

監督さんだったら、
見まくることで
「演出のレベル向上につながる」から、かな。


「え、あの作品見たことないの?」
「あの作品は見た方がいいよ」


よく飛び交う言葉なんだけど、掘り下げていくと意味合いが変わってくるんだよね。
変わるというかなんというか。


当初の意味合いで言われるのであれば、

「めちゃくちゃ色んな作品を見た人はめちゃくちゃ演技が上手い」
「見た作品の数だけ演技が上手い」
ということになる。


そんなわけあるか!


ぶっちゃけて言うと、
『めちゃくちゃ見ているけど全然上手くないヤツ』なんて、めちゃくちゃ多いから。


見た作品の本数(知識量)イコール実力(演技力)

という式は当てはまらないから。


もちろん、当てはまる人もいる。
それはわかる。


でもそれって、「ただ見た」ってわけではなく

インプットした情報を自分の中で正しく理解して適切にアウトプットすることができる!
それが出来る人が結果を出せるだけ。

むしろ、そここそが演技力の本質なのかもしれない…わからんけど。

そのスキルがなかったり、そういうアウトプットをするために『見ている』わけでない人には

知識イコール知識
な、だけでしかない。


という本質を理解しないで色々言ってくる人がいて、
なんだかな~という気持ちになる。


でも、根本的には
「作品はたくさん見た方がいい」という意見自体は大いに賛成だよ?

知らないことよりも、知識はあればあっただけいい。


ではなんで、
「とにかく作品はたくさん見た方がいい」
という意見が微妙に感じるのか。

単に、それは実力を向上させるためというよりも

『クリエイティブの場におけるコミュニケーションを取るための“共通言語”を手に入れるための行為』
であると思っている。


“共通言語”というか“共通の話題”というか。


要は、
「あの映画の○○みたいな感じにやってほしい」とか、
言われたときに、知識があれば言われた意味がわかるけど、
知識が無いと何を言われているのかわからない、から。

とかね。

他にも、スタッフさんなり誰かと話をする際に共通の話題があった方が話が弾むでしょ。
そうするとコミュニケーションが深まり相手をより知ることができる。
そうなると、意志疎通がとりやすくなる。


つまり、コミュニケーションツールになるから。
というのが僕の意見。


コミュニケーションはとれるだけとった方がいい。


もちろん、
「作品を見る」ことで、自身の実力が上がる人もいるよ。
それって、『見て盗む』ことができる人なんじゃない?
と思う。

『インプット➡アウトプット』の流れが正しく行える、って感じ。

まぁそれ自体が『特殊スキル』だよね。


でも、そういうのを理解しないで
「作品はたくさん見た方がいい」
と言われても、薄っぺらいよなぁ。


知識量をひけらかしてくる人が、
実力が全然無かったら
めちゃくちゃカッコ悪くない?

自分のことが見えてないんだなと。


一応、
『好きな作品、好きなジャンルをたくさん見る』のは自分の糧になるよ。

言いたいのは、
好きでもない作品をとにかく見まくってもアウトプットまでには繋がりにくいよ?
ってこと。


この話題も掘り下げようと思えば
もっと掘り下げられるけど、
長くなってきたら今日はここまで。


また気が向いたら、もうちょい掘り下げてみます。


ではでは(^_^)/


アクションワークショップの話。




アクションWSを開いているのですが…

参加者の

「目指す先」が必ずしも『プロ』である必要は1ミリも無いと思っていたりします。


もうちょっと噛み砕いていくと、

「全員が『プロ』を目指さなきゃいけない」
わけではない。
って感じです。

もちろん、『プロ』を目指す人がいるのは構わないし、
目標があるのは良いことだと思います。

ただ、アクションWSに参加する目的は
「アクションを習ってみたい」
「アクションを体験してみたい」
「運動不足の解消をしたい」
「適度に運動したい」
「コスプレ写真をカッコいいポーズで撮りたいから」
なんでもいいと思ってます。

人それぞれでいいんじゃないかなと。


大事なことは
「自発的な理由」
「一生懸命やる」
なんじゃないかなと。

誰かに言われてやったところで、
本人にやる気がなかったらすぐ行き詰まる。

また、中途半端にやってもこれまた行き詰まる。


もちろん、「自発的な理由」を持って「一生懸命」やってても行き詰まるときは行き詰まります。

いわゆるスランプってやつ。

多分、誰にでもあるしね。


スランプの脱し方はわかりません。

スランプだろうがなんだろうが続けていくうちにいつの間にかどうにかなってるんじゃないかなと。



と、まぁ話がそれまくるのはどうにかしたい(>_<)


参加理由は『プロになりたいから』じゃなくてもいいと思ってます。

「ただやってみたい」
「やってみたら面白かった」
「どうせやるならもっと上手くなりたい」
「あの人みたいなことが出来るようになりたい」
「あそこで披露できるようになりたい」
「あれ、気づいたら『プロ』として活動してるんじゃね?」

みたいなストーリーも良いんじゃないですかね(^^)

僕はそう思ってます。


ただ最初から『プロ』を目指す必要は無いと。

まずは誰にでも楽しく体験できる環境であればいいと思って、アクションWSを開いています。


もちろん、『プロ』を目指す人には徹底的に叩き込みますよ(笑)

スキルは大事だからね。


なるべく、参加される皆さん個々に合わせた
「スキル」や「方向性」「目標」を意識して練習していければと思ってます。




あ、これは補足として…

アクションをガッツリやっていきたい方には、

僕の現場を手伝ってもらえたらと思ってます。

常に人手不足なので…(>_<)

ちゃんとスキルを身につけたらね!



なるべく間口は広くありたいなというアクションWSですので、
興味ある方は是非ご連絡ください(^^)


自分、アクションワークショップをやっています。


何だかんだで15年くらいはやってるのかな。

撮影やら舞台やらでスケジュールが不定期すぎて全然定着してないんですが。


最初のきっかけは、
演技スクールに通っていたとき、他の受講生の方から
「アクションやってみたい。教えて!」と。

教える側をやるつもりは全くなかったし、教えられるほどのスキルもないのはわかってました。

でも、押し負けてアクションWSを開くことに。

で、人に伝えることの難しさを知りました。

自分は感覚でやってきたけど、その感覚はみんなが同じものを持ち合わせてるわけではない。

だから、その人その人にわかるように伝えなきゃいけない。
いつまでたっても伝わらないしできるようにならない。
できるようになったとしてもめちゃくちゃ時間がかかってしまう。

せっかくアクションWSに来てもらってるんだし教えてるからには、
なるべく最短ルートを示してあげたい。

そのために必要になるのが「言語化能力」

言葉にしなきゃ伝わらないっすもんね(^_^;)

で、拙い言葉だけどどうしたら伝わるのか考えました。

で、この「教える」という行為が僕のアクションスキルを伸ばしてくれました。

人に伝えるためには、構造を理解していないと言語化できない。
今までは感覚でやっていたことを理屈で理解するよう頭を使うようになりました。

あら、不思議。

それまでよりも深い考えができるようになってきました。

もちろん、僕よりもできる人は世の中にたくさんいます。
できるようになった気になってるだけかもしれないし、まだまだ全然浅瀬しか見えてないのかもしれません。

でも間違いなく、それまでの自分よりも成長しました。

伝えるために、より深く考えるようになり、
トレーニーの動きをよく見るようにぬなりました。

人の動きを見て、自分にトレースする癖を身につけたのかもしれません。


もしかしたら、最初に「アクションを教えてほしい」と言った人は
僕がただひたすらに練習するよりも、教える側(立場や見方を変える)の方が、
僕にとってはより良い伸ばし方なのを見抜いていたのかもしれません。

きっとそうかなと。

人に教えるということはめちゃくちゃ責任をおいます。

だって、間違ったことを教えたら、その人の人生を狂わしてしまうかもしれないから。

それくらいプレッシャーを感じてるし、それくらいの気持ちで臨んでいます。

何が、「その人の人生を狂わせる」のかは説明しなくていいですよね。
今さら…ね。



あれ、本当に話したい事までまだたどり着けていないや💦

まだまだたどり着けそうにないし。


まぁ長くなるので続きはまた改めてします。


なんかアクションWSを開くことの決意表明みたいになってしまいました(>_<)

ま、どんな心構えでやっているのかが少しでも伝わればいいのかな(^^)

ではでは(^_^)/

2025年、ありがとうございました!

本当にあっという間でした。

今年もたくさんの作品に関わらせていただきました。

劇団バンディット「3 Colors Theater」上演

1日3公演。しかも3公演ともにジャンルの違う公演をうつという。
「即興劇」「朗読劇」「演劇」の3ジャンル。
1つ1つでも作品は見れるけど、通して見たらより深く見れるという。

かなり実験的で挑戦的なことをしました💦


出演してくれたキャストのみんなのお陰で
ステキな作品をお届けできたと思います。
本当にありがとうございましたm(__)m

チバテレ「幻影ガーディアン」
出演&アクションコーディネーター

ニャホ「めがねどこめがねどこ」MV
アクションコーディネーター&出演
縦型ショートドラマ「ジ☆ゴ☆ロ



天神獅子イバラスター
LUMINOUS NEW FUTURE 2025
星尾降神伝説 受け継ぐけ黒き遺伝子
出演!


毎年恒例になりつつある正月早々 &
横浜開港祭でのスター☆ジャンだったり✨


忍者もたくさんやったし🥷

他にも数えきれないくらい色々な現場に行きました❗

こんな自分ですが、
呼んでいただけるのは本当に嬉しいです。

精一杯頑張ってお返しをしていかなければといつも思います❗

たくさんの方々に支えていただき、
叱咤激励されたり…
本当に感謝しています。

ありがとうございます❕


これからも精進、成長し思いきり頑張ります。

来年も最高の作品をお届けできるよう努めてまいります。


今後とも何卒よろしくお願い致しますm(__)m




2026年、ぶっちぎるぜ❕

天神獅子イバラスター
LUMINOUS NEW FUTURE 2025
星尾降神伝説 受け継ぐ黒き遺伝子

全公演終了しました❗

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m


昨年に続いて2回目のイバラスター出演。

今回は、ニューヒーロー「ルミナス」のスーツアクターとして👊

前回は「ブラックスター☆ジャン」のスーツアクターでした😌





キャストのみんなは、
マジメで一生懸命で、少しだけ不器用だけど本当に一生懸命で、
とにかくキラキラした方々ばかりでした✨

僕が遥か昔に無くしたキラキラした何かを持っていて、羨ましかったですね😌

今回のゲストは
金井 茂さん
たなか えりさん
宮村 優子さん(ナレーション)
のお三方。

前回もだったけど、ゲストが凄すぎて情報量がバグってます。良い意味で✨

皆さん、とってもステキな方々で
ご一緒できて本当に良かったです😆


で、
僕としては、ほぼアクションしかしてないので…

宇宙人シュウ役加賀美秀くん
暗闇ネビラ役大西彰子さん
暗闇銀河役山田和輝くん

この3人と対峙してることが多かったですね。

一応アクション畑の僕としては、アクションで負けるわけにはいかないので
気を抜けず手を抜けず、思いきり走り抜けた感じでした。

割と3人に色々要求したりで、面倒なヤツと思われたと思います…💦
でも常に一生懸命向き合ってるのを感じました。
ステキな座組みだなと😉


今回、台本をいただいて
めちゃくちゃ良い話じゃん、と…

で、稽古を見てると、その感じがもっと強くなり…

坂川良さん演じるリョウが本当に良すぎて…

ルミナスの芝居やアクション構成を何回も作り直して試行錯誤しました。


いつだか良さんに言いましたが、
「とてもいいキャラでストーリーも良くて、ルミナスはマジで演じ甲斐、深掘りのし甲斐がある」と思いました。


どこまで自分の理想に近づき、表現できたかはわかりません。
だけど、僕としても精一杯臨ませていただきました!


僕らとしては、
何回かある本番のうちの1ステージかもしれない。
でもご来場いただいたお客様にはその1回が全て。
良くも悪くもその1回が全て。

そう思っているので、1回1回を思いきりぶつからせていただきました。

きっとみんなも同じはず。


その結果、
お客様皆様に、この物語をお届けできてたら何よりです。


イバラスターはこれからも活動していきます。
自分も陰ながら応援していきます❕


何卒、今後ともイバラスターの応援をよろしくお願いします😁






 

久しぶりのブログ。



前に世話をしていたヤツが

知り合いに迷惑をかけていた…


まぁどちらにも落ち度はあるかもしれないけど

なんかモヤるなぁと…



狭い世界しか知らない

いわゆる井の中の蛙。


そいつは本当に世界の広さを知らない。

つまり、自分にとっての当たり前が

他の人にとっての当たり前とは違うということを

わかっていない。


狭い世界しか知らないから

他の世界(外界)を知らないわけだ。


もうちょい言うと、

主観と客観の違いがわかっていない。


が故に、

自分の知り合いに迷惑をかけていたわけだ。


一応、自分なりのアドバイス、対策を伝えておいたけど…


ただ先方としては、

ソイツ自身が非常識の部類に入ることに

気がついていない。

根本を理解していない。

だから、また同じことを繰り返すわけだ。


はっきり言って、

程度が浅すぎて呆れてしまう。


井の中の蛙でいるヤツに

世界はもっと広いんだ

と言ってはいたけど全然理解されなかった。

挙げ句の果てには

手の平を返され、迷惑をかけられた過去がある。


それに嫌気がさして、

ソイツとは距離を置くようにした。

自分の問題としてはそれで良かった。

でも、知り合いに迷惑をかけていると知った。

僕からは特にアクションを起こしはしないけど

とにかくモヤる。


実力(知識や経験値など)がないヤツは

とにかく己を疑え!

根拠のない自信で経ち振る舞うな。

薄っぺらいから。

今いる自分の世界が絶対だと思うな。

世界はお前が思っている以上に広い。

まずはそれを知れ!

自分の考えがマジョリティなのか

マイノリティなのかを知らないと。


自分のいる界隈の話だからこそ、

あまりに程度が低くて呆れてしまった。


そういうヤツは大抵

人の話を聞けないヤツだから困る。


所詮は井の中の蛙。



自分に対する苦言でもある。