BANDIT BLOG~by矢那居 秀樹~

BANDIT BLOG~by矢那居 秀樹~

俳優、アクション俳優、アクションコーディネーターなんかを…

[出演情報]

映画?テレビドラマ?での

「有料エキストラ」の件。


エキストラ募集!ただし、参加するのは有料です!

ってやつ。



悪い慣習を作る、とか

俳優の仕事をなんだと思ってるんだ?とか

色々言われてますね。



僕個人の意見としては、

「なんでこんなに騒がれてるのかわからん🤷」

とXにポストしたまんま。




テレビドラマでこれをやるのはどうなん?

自主制作じゃないんやぞ?


他にどんな意見があるんだろ…



最初から条件を提示してるのに、なんでこんなにやいのやいの騒がれるんだろ…



最初から参加するには有料だと条件提示されてるんだから、それでもいいという人が参加するだけでしょ。

とは思う。



ボランティアエキストラというのがメジャーになることで、

元々俳優の仕事であったエキストラというポジションがそうでなくなっていく。


そういうのもわかる。



でも、ボランティアエキストラというのが始まったのは80年代頃かららしい。

AIが教えてくれたよ(^^)


で、今の仕組みになったのは

90年代~2000年代くらいらしい。


テレビ局とかのファンクラブの特典として、

ドラマのエキストラ参加が入ったとか。


ファンクラブに入れば、撮影現場に行ける!

撮影の裏側を見たい。

好きな俳優に会いたい。

撮影に参加したという名目が手に入る。

とかね。




つまり、

お金を出してでも

撮影現場に行きたいという人達が一定数いるんだろうなと。



まぁ映画とかドラマ見てるだけじゃく、

撮影現場に興味を持つのはしわからんでもない。


裏側にも興味を持ったり、

画面の中の俳優に会いたいと思ったり、

そういう方々がいるのは想像できるし、

SNSが流行るからそういうニーズが顕在化するのも自然な流れ。



制作サイドも予算はカツカツ。

経費削減をするために、削れるとこは削りたいと思うのもわかる。

エキストラの出演料を削れるなら、ボランティアエキストラを使おう、となるのもわかる。

※エキストラの出演料を削るのが正しい、というわくではないよ。削っていいと言ってるわけではない。そこら辺の方針は各制作サイドの判断であるから、僕の想いとは関係ないよ(^^)



つまり、

エキストラの出演料を削りたい制作サイド

お金を払ってでもエキストラ参加したい人達

というお互いのニーズがマッチしただけなんじゃないかなと。



もちろん、

エキストラといえどきちんと出演料を払う方針をとる制作サイドがいるのも事実

エキストラといえど俳優の仕事。きちんと演技して作品に貢献したい


と、思う方々もいる。

むしろまだまだそれがメインストリームであるとは思う。




ボランティアエキストラとか、

有料参加エキストラが悪と言われる流れ。


多分、

今話題になっている作品にだけあ~だこ~だ言っても何も変わらないでしょ。

とは思う。



もっと大きな流れが

エンタメ業界にあるのが事実。


目立つとこに色々言いたくなるのは、

人間の性(サガ)だしね。



色んな監督さん、プロデューサーさんがいるわけで、

皆さんがご自身の現場では、

皆さんが望む方針、目指すやり方をやればいいんじゃないかな?

とは思います。


ウチはこういうやり方でやります!


と声を上げればいいだけで、

他者を落とすのではなく、

ご自身がご自身の思うよう誇り高く在ればいいんじゃないのかな?

と思ってます。



だって、

特定の現場だけを否定して変えさせたとて

日本のメインストリームは変わらないわけで。


じゃあ大手にはなぜ言わないの?

ってなってしまう気がしないでもない。




改めて言いますが、

僕はエキストラといえど俳優部の仕事であってほしいと思ってる側です。


俳優の仕事として現場に行き、

作品に求められる仕事をし、

きちんとした報酬をいただきたい。

そう思います。



俳優側も

きちんとポリシーを持って

それを応える仕事をするよう心がけりゃいいんじゃないかな?



ボランティアエキストラって

大体が一般の方々が参加されるわけで、

その方々によって作品が出来上がるわけで。

それはそれでありがとうございますm(__)m



じゃあどうしたら、

ボランティアエキストラとか、

有料参加エキストラとかが、

変えていけるのか…



僕の中で答えは1つだと思ってます。



それは…




次の機会にでも…




(^^)


とある映画、

ボランティアエキストラを募集していた。


ただし、参加費がかかるらしい。


で、なんか話題沸騰。



へ~


って感じではあったけど。



ボランティアエキストラなのに、参加費かかるのはなんでやねん❗とか、


一般にボランティアエキストラを募集するから、俳優の仕事が減るんだ❗とか、


そうやって搾取するから業界が負のループに陥るんだ❗みたいな。


そんなような意見が多い印象。





僕個人の感想を言わせてもらうとと…


なんで周りが騒ぐのかがよくわからん🤷



昔はエキストラにも結構なギャラが出ていた。


エキストラでも数をこなせば、ある程度は食べていけた。


いつからか、ボランティアエキストラというのが多くなり、エキストラのギャラは下がった。

俳優の仕事としてはあまり収入にならなくなった。


そりゃ、制作サイドからしたら1円でも製作費を下げたいよね。

予算はないし、人件費は高いし。

でも、作品は作らないといけないし。


そりゃ大変だ(>_<)


僕個人も、

エキストラとはいえ作品のクオリティを上げるために、

きちんとした俳優を使ってほしい。

エキストラとはいえ、俳優の仕事であってほしい。

ギャラもちゃんと出してほしい。


とか、思いはするよ。



エキストラとはいえ俳優がきちんと演じることで、空気が変わる。

それによって作品のクオリティがめちゃくちゃ変わる。

より良い作品になる。


そう思う。

ってか、そうであってほしい。



たださ、

今更、一般に募集をかけるボランティアエキストラってのは無くならないでしょ。


業界の構造やら仕組みやら、もっと大きなところが変わらないとさ。



エキストラってのに思うのは…


ボランティアでいいからエキストラとして参加したい!っていう一般の方々が一定数いるってこと。

自分の推しに会いたかったり作品に参加したいと思う人達がいるのは確か。

めちゃくちゃ悪い言い方をすると、

「思い出作り」

そういう方々がいるよね、ってこと。


それが良いか悪いかは置いといて。



そういう方々がいるから、

俳優の仕事としてのエキストラ

は無くなっていく傾向にある。


そりゃ、

作品の中で画を埋めるために人手が必要

全員をプロの俳優で埋めるのは難しい(予算的に)

じゃあボランティアでも出たいという人達を集めよう


に、なるのはわからんでもない。


ボランティアエキストラの方々がいるから作品が作れる。

という面がある。


ただ見方を変えると、

そういう方々がいることで

俳優の仕事が無くなってしまう。

のも事実。


難しいよね。


簡単に答えを出せないんじゃないかな。


制作サイドも、

出来るならエキストラ枠も全員プロの俳優を集めたい。

予算的に不可能

じゃあボランティアエキストラで…



予算がないなら作品を作るな!

って意見が出るのもわかる。


でも、新作至上主義っていうか、

新作を作り続けないと廃れていく…

っていう空気感があるじゃん。


新作を絞って過去作を堪能する


それが出来るならいいのかもしれん。


サブスクが主流の現代なら可能かな。

でも、絶対に新作を求めるじゃん。


僕だって、新作見たくなるし。


そうなると予算がなくても、

どうにか新作を作っていかないと…


ってなる。


もうちょい構造的な話をすると、

制作サイド(特に現場での技術系の方々の部署とか)は、新作の撮影での発注費が売上になる。

世の中が新作を作るのをやめて過去作のサブスクだけになったら、売上は0になるしね。


実際、コロナ禍の初期に俳優協会とかが揉めてたような…

技術継承のためにも作り続けないといけないとか、そんなような感じのことを。


とか考えると、新作を作り続けないとならない。

でも、予算には限界がある。

削れる製作費は削ろう。

はい、有償ボランティアは数を減らそう。

に、なる。


難しいよね。



あと、エキストラに関して思うことがあって…


本当にプロの仕事としてエキストラを演じられてる?問題


昔はギャラも結構あった。今に比べたらね。

でもやっぱ、

「新人とか若手の研修の場」

みたいな現場、というか扱いというか、

そんなんがほとんどだった。


そりゃ、養成所のレッスン生に経験値を積ませるためにエキストラに行かせる。

のはめちゃくちゃあった。


僕も若い頃はめちゃくちゃエキストラに行ったし。

これでも、かなり下積み時代をちゃんと経験してますから(笑)


でさ、経験値や実力がまだまだな若手が大量に呼ばれて行っても

作品として必要な価値(演技とか空気感とか現場での出で立ちとか色々)を

きちんと出せてるかどうかって結構なギモンなんだよね。


めちゃくちゃ悪い言い方をすると、

実力のない若手は素人と変わらなくね?

ってこと。


異論は認めます(笑)


演技とかは全然まだまだだけど、意識が違います!

っていう反論はごもっとも。


でも、それが必ずしも結果として出るかどうかは別。


めちゃくちゃやる気があっても演技が下手なら意味ないし。

作品として求められる価値を提供できないなら、

ギャラ(製作費)をかけるのは…ね。


ボランティアで来てくれる一般の方々でもいいじゃん!

ってなっても、そりゃそうだろ。って感じ。



つまり、

ボランティアでもいいからエキストラ出演したいという一般の方々がいるから、俳優の仕事は無くなる。

逆に、

俳優側も価値を提供できないから

エキストラ枠はボランティアでも出演したいという一般の方々に流れていく。


このループが続いていくだけ。



それが嫌なら、

きちんとした体制、仕組みを作るしかない。


そこを理解して取り組むしかないのに、


表面しか捉えてない人は離れたところから石を投げてくる。



いやいや、

あなたがまずロールモデルを作って証明したらいいんじゃね?

って思う。



ちなみに、

ボランティアエキストラに応募する方々、

最初から条件の提示があるんだから、

それでも出たいという方々のはず。


出たけりゃ出ればいいし、出たくなかったら出なければいいだけ。



周りがあ~だこ~だ言ってるのは、

めちゃくちゃ気持ち悪い。



そう思う。

って誰かが言ってた気がします…



歳をとりました。誕生日です。


もうこの歳になると、誕生日も他の日も何も違いはありません。

いつも通り仕事して家に帰る、そんな日です。


ただまぁ、せっかく歳を重ねるんだから

少なくとも昨日までよりかは成長していきたいなとは思います。


要は、いくつになっても

向上心は持ち続けていようと。



色んなとこで喋ってるんで隠さずに言うと、

メタルヒーロー好きな自分としては


宇宙刑事シャリバンED「強さは愛だ」

『倒れたら立ち上がり 前よりも強くなれ』

だったり、


宇宙刑事シャイダーED「ハローシャイダー」

『昨日より今日が大好きで 明日はもっと楽しみだ』

的な精神でありたいなという感じです(^^)



そんなこんなで、

もっともっとクリエイティブな作品を創造して

発信していきたいなと思います。



劇団バンディットも

また始動していきたいと思っています。

何気にちょっとずつですが動いています。


それをお伝えできるよう頑張っていきます。




まだまだ若輩者であり

まだまだ現役バリバリであります。


たくさんの方々に支えられて今があります。


本当にありがとうございます。



もしよければ

これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いしますm(__)m






「映画をたくさん見なさい」

度々耳にするこの話題。


「俳優になりたいのに、テレビドラマを見ないのはどういうことだ」
「あの映画に出ていたあの俳優の名前を知らないのか」
とかね。

映画ならとにかく本数を、
ドラマは朝ドラや大河ドラマ、今人気のあるドラマを…

とにかく、見まくれと言われるやつ。

監督さん、出演者、さらにはスタッフさんのお名前を覚えるためだったり、
作品としての知識や、
踏み込んだとこで言うと、演出方法を学ぶために。


とにかく、たくさん見た方がいい。


よく言われます。言われてきました。


これ自体は間違ってないと思う。

自分が俳優を目指しているなら、知識はないよりもあった方がいい。

僕もそう思う。


とにかく見まくることで、
「演技力が向上する」
という意味合いで言われる。

監督さんだったら、
見まくることで
「演出のレベル向上につながる」から、かな。


「え、あの作品見たことないの?」
「あの作品は見た方がいいよ」


よく飛び交う言葉なんだけど、掘り下げていくと意味合いが変わってくるんだよね。
変わるというかなんというか。


当初の意味合いで言われるのであれば、

「めちゃくちゃ色んな作品を見た人はめちゃくちゃ演技が上手い」
「見た作品の数だけ演技が上手い」
ということになる。


そんなわけあるか!


ぶっちゃけて言うと、
『めちゃくちゃ見ているけど全然上手くないヤツ』なんて、めちゃくちゃ多いから。


見た作品の本数(知識量)イコール実力(演技力)

という式は当てはまらないから。


もちろん、当てはまる人もいる。
それはわかる。


でもそれって、「ただ見た」ってわけではなく

インプットした情報を自分の中で正しく理解して適切にアウトプットすることができる!
それが出来る人が結果を出せるだけ。

むしろ、そここそが演技力の本質なのかもしれない…わからんけど。

そのスキルがなかったり、そういうアウトプットをするために『見ている』わけでない人には

知識イコール知識
な、だけでしかない。


という本質を理解しないで色々言ってくる人がいて、
なんだかな~という気持ちになる。


でも、根本的には
「作品はたくさん見た方がいい」という意見自体は大いに賛成だよ?

知らないことよりも、知識はあればあっただけいい。


ではなんで、
「とにかく作品はたくさん見た方がいい」
という意見が微妙に感じるのか。

単に、それは実力を向上させるためというよりも

『クリエイティブの場におけるコミュニケーションを取るための“共通言語”を手に入れるための行為』
であると思っている。


“共通言語”というか“共通の話題”というか。


要は、
「あの映画の○○みたいな感じにやってほしい」とか、
言われたときに、知識があれば言われた意味がわかるけど、
知識が無いと何を言われているのかわからない、から。

とかね。

他にも、スタッフさんなり誰かと話をする際に共通の話題があった方が話が弾むでしょ。
そうするとコミュニケーションが深まり相手をより知ることができる。
そうなると、意志疎通がとりやすくなる。


つまり、コミュニケーションツールになるから。
というのが僕の意見。


コミュニケーションはとれるだけとった方がいい。


もちろん、
「作品を見る」ことで、自身の実力が上がる人もいるよ。
それって、『見て盗む』ことができる人なんじゃない?
と思う。

『インプット➡アウトプット』の流れが正しく行える、って感じ。

まぁそれ自体が『特殊スキル』だよね。


でも、そういうのを理解しないで
「作品はたくさん見た方がいい」
と言われても、薄っぺらいよなぁ。


知識量をひけらかしてくる人が、
実力が全然無かったら
めちゃくちゃカッコ悪くない?

自分のことが見えてないんだなと。


一応、
『好きな作品、好きなジャンルをたくさん見る』のは自分の糧になるよ。

言いたいのは、
好きでもない作品をとにかく見まくってもアウトプットまでには繋がりにくいよ?
ってこと。


この話題も掘り下げようと思えば
もっと掘り下げられるけど、
長くなってきたら今日はここまで。


また気が向いたら、もうちょい掘り下げてみます。


ではでは(^_^)/


アクションワークショップの話。




アクションWSを開いているのですが…

参加者の

「目指す先」が必ずしも『プロ』である必要は1ミリも無いと思っていたりします。


もうちょっと噛み砕いていくと、

「全員が『プロ』を目指さなきゃいけない」
わけではない。
って感じです。

もちろん、『プロ』を目指す人がいるのは構わないし、
目標があるのは良いことだと思います。

ただ、アクションWSに参加する目的は
「アクションを習ってみたい」
「アクションを体験してみたい」
「運動不足の解消をしたい」
「適度に運動したい」
「コスプレ写真をカッコいいポーズで撮りたいから」
なんでもいいと思ってます。

人それぞれでいいんじゃないかなと。


大事なことは
「自発的な理由」
「一生懸命やる」
なんじゃないかなと。

誰かに言われてやったところで、
本人にやる気がなかったらすぐ行き詰まる。

また、中途半端にやってもこれまた行き詰まる。


もちろん、「自発的な理由」を持って「一生懸命」やってても行き詰まるときは行き詰まります。

いわゆるスランプってやつ。

多分、誰にでもあるしね。


スランプの脱し方はわかりません。

スランプだろうがなんだろうが続けていくうちにいつの間にかどうにかなってるんじゃないかなと。



と、まぁ話がそれまくるのはどうにかしたい(>_<)


参加理由は『プロになりたいから』じゃなくてもいいと思ってます。

「ただやってみたい」
「やってみたら面白かった」
「どうせやるならもっと上手くなりたい」
「あの人みたいなことが出来るようになりたい」
「あそこで披露できるようになりたい」
「あれ、気づいたら『プロ』として活動してるんじゃね?」

みたいなストーリーも良いんじゃないですかね(^^)

僕はそう思ってます。


ただ最初から『プロ』を目指す必要は無いと。

まずは誰にでも楽しく体験できる環境であればいいと思って、アクションWSを開いています。


もちろん、『プロ』を目指す人には徹底的に叩き込みますよ(笑)

スキルは大事だからね。


なるべく、参加される皆さん個々に合わせた
「スキル」や「方向性」「目標」を意識して練習していければと思ってます。




あ、これは補足として…

アクションをガッツリやっていきたい方には、

僕の現場を手伝ってもらえたらと思ってます。

常に人手不足なので…(>_<)

ちゃんとスキルを身につけたらね!



なるべく間口は広くありたいなというアクションWSですので、
興味ある方は是非ご連絡ください(^^)


自分、アクションワークショップをやっています。


何だかんだで15年くらいはやってるのかな。

撮影やら舞台やらでスケジュールが不定期すぎて全然定着してないんですが。


最初のきっかけは、
演技スクールに通っていたとき、他の受講生の方から
「アクションやってみたい。教えて!」と。

教える側をやるつもりは全くなかったし、教えられるほどのスキルもないのはわかってました。

でも、押し負けてアクションWSを開くことに。

で、人に伝えることの難しさを知りました。

自分は感覚でやってきたけど、その感覚はみんなが同じものを持ち合わせてるわけではない。

だから、その人その人にわかるように伝えなきゃいけない。
いつまでたっても伝わらないしできるようにならない。
できるようになったとしてもめちゃくちゃ時間がかかってしまう。

せっかくアクションWSに来てもらってるんだし教えてるからには、
なるべく最短ルートを示してあげたい。

そのために必要になるのが「言語化能力」

言葉にしなきゃ伝わらないっすもんね(^_^;)

で、拙い言葉だけどどうしたら伝わるのか考えました。

で、この「教える」という行為が僕のアクションスキルを伸ばしてくれました。

人に伝えるためには、構造を理解していないと言語化できない。
今までは感覚でやっていたことを理屈で理解するよう頭を使うようになりました。

あら、不思議。

それまでよりも深い考えができるようになってきました。

もちろん、僕よりもできる人は世の中にたくさんいます。
できるようになった気になってるだけかもしれないし、まだまだ全然浅瀬しか見えてないのかもしれません。

でも間違いなく、それまでの自分よりも成長しました。

伝えるために、より深く考えるようになり、
トレーニーの動きをよく見るようにぬなりました。

人の動きを見て、自分にトレースする癖を身につけたのかもしれません。


もしかしたら、最初に「アクションを教えてほしい」と言った人は
僕がただひたすらに練習するよりも、教える側(立場や見方を変える)の方が、
僕にとってはより良い伸ばし方なのを見抜いていたのかもしれません。

きっとそうかなと。

人に教えるということはめちゃくちゃ責任をおいます。

だって、間違ったことを教えたら、その人の人生を狂わしてしまうかもしれないから。

それくらいプレッシャーを感じてるし、それくらいの気持ちで臨んでいます。

何が、「その人の人生を狂わせる」のかは説明しなくていいですよね。
今さら…ね。



あれ、本当に話したい事までまだたどり着けていないや💦

まだまだたどり着けそうにないし。


まぁ長くなるので続きはまた改めてします。


なんかアクションWSを開くことの決意表明みたいになってしまいました(>_<)

ま、どんな心構えでやっているのかが少しでも伝わればいいのかな(^^)

ではでは(^_^)/

2025年、ありがとうございました!

本当にあっという間でした。

今年もたくさんの作品に関わらせていただきました。

劇団バンディット「3 Colors Theater」上演

1日3公演。しかも3公演ともにジャンルの違う公演をうつという。
「即興劇」「朗読劇」「演劇」の3ジャンル。
1つ1つでも作品は見れるけど、通して見たらより深く見れるという。

かなり実験的で挑戦的なことをしました💦


出演してくれたキャストのみんなのお陰で
ステキな作品をお届けできたと思います。
本当にありがとうございましたm(__)m

チバテレ「幻影ガーディアン」
出演&アクションコーディネーター

ニャホ「めがねどこめがねどこ」MV
アクションコーディネーター&出演
縦型ショートドラマ「ジ☆ゴ☆ロ



天神獅子イバラスター
LUMINOUS NEW FUTURE 2025
星尾降神伝説 受け継ぐけ黒き遺伝子
出演!


毎年恒例になりつつある正月早々 &
横浜開港祭でのスター☆ジャンだったり✨


忍者もたくさんやったし🥷

他にも数えきれないくらい色々な現場に行きました❗

こんな自分ですが、
呼んでいただけるのは本当に嬉しいです。

精一杯頑張ってお返しをしていかなければといつも思います❗

たくさんの方々に支えていただき、
叱咤激励されたり…
本当に感謝しています。

ありがとうございます❕


これからも精進、成長し思いきり頑張ります。

来年も最高の作品をお届けできるよう努めてまいります。


今後とも何卒よろしくお願い致しますm(__)m




2026年、ぶっちぎるぜ❕

天神獅子イバラスター
LUMINOUS NEW FUTURE 2025
星尾降神伝説 受け継ぐ黒き遺伝子

全公演終了しました❗

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m


昨年に続いて2回目のイバラスター出演。

今回は、ニューヒーロー「ルミナス」のスーツアクターとして👊

前回は「ブラックスター☆ジャン」のスーツアクターでした😌





キャストのみんなは、
マジメで一生懸命で、少しだけ不器用だけど本当に一生懸命で、
とにかくキラキラした方々ばかりでした✨

僕が遥か昔に無くしたキラキラした何かを持っていて、羨ましかったですね😌

今回のゲストは
金井 茂さん
たなか えりさん
宮村 優子さん(ナレーション)
のお三方。

前回もだったけど、ゲストが凄すぎて情報量がバグってます。良い意味で✨

皆さん、とってもステキな方々で
ご一緒できて本当に良かったです😆


で、
僕としては、ほぼアクションしかしてないので…

宇宙人シュウ役加賀美秀くん
暗闇ネビラ役大西彰子さん
暗闇銀河役山田和輝くん

この3人と対峙してることが多かったですね。

一応アクション畑の僕としては、アクションで負けるわけにはいかないので
気を抜けず手を抜けず、思いきり走り抜けた感じでした。

割と3人に色々要求したりで、面倒なヤツと思われたと思います…💦
でも常に一生懸命向き合ってるのを感じました。
ステキな座組みだなと😉


今回、台本をいただいて
めちゃくちゃ良い話じゃん、と…

で、稽古を見てると、その感じがもっと強くなり…

坂川良さん演じるリョウが本当に良すぎて…

ルミナスの芝居やアクション構成を何回も作り直して試行錯誤しました。


いつだか良さんに言いましたが、
「とてもいいキャラでストーリーも良くて、ルミナスはマジで演じ甲斐、深掘りのし甲斐がある」と思いました。


どこまで自分の理想に近づき、表現できたかはわかりません。
だけど、僕としても精一杯臨ませていただきました!


僕らとしては、
何回かある本番のうちの1ステージかもしれない。
でもご来場いただいたお客様にはその1回が全て。
良くも悪くもその1回が全て。

そう思っているので、1回1回を思いきりぶつからせていただきました。

きっとみんなも同じはず。


その結果、
お客様皆様に、この物語をお届けできてたら何よりです。


イバラスターはこれからも活動していきます。
自分も陰ながら応援していきます❕


何卒、今後ともイバラスターの応援をよろしくお願いします😁






 

久しぶりのブログ。



前に世話をしていたヤツが

知り合いに迷惑をかけていた…


まぁどちらにも落ち度はあるかもしれないけど

なんかモヤるなぁと…



狭い世界しか知らない

いわゆる井の中の蛙。


そいつは本当に世界の広さを知らない。

つまり、自分にとっての当たり前が

他の人にとっての当たり前とは違うということを

わかっていない。


狭い世界しか知らないから

他の世界(外界)を知らないわけだ。


もうちょい言うと、

主観と客観の違いがわかっていない。


が故に、

自分の知り合いに迷惑をかけていたわけだ。


一応、自分なりのアドバイス、対策を伝えておいたけど…


ただ先方としては、

ソイツ自身が非常識の部類に入ることに

気がついていない。

根本を理解していない。

だから、また同じことを繰り返すわけだ。


はっきり言って、

程度が浅すぎて呆れてしまう。


井の中の蛙でいるヤツに

世界はもっと広いんだ

と言ってはいたけど全然理解されなかった。

挙げ句の果てには

手の平を返され、迷惑をかけられた過去がある。


それに嫌気がさして、

ソイツとは距離を置くようにした。

自分の問題としてはそれで良かった。

でも、知り合いに迷惑をかけていると知った。

僕からは特にアクションを起こしはしないけど

とにかくモヤる。


実力(知識や経験値など)がないヤツは

とにかく己を疑え!

根拠のない自信で経ち振る舞うな。

薄っぺらいから。

今いる自分の世界が絶対だと思うな。

世界はお前が思っている以上に広い。

まずはそれを知れ!

自分の考えがマジョリティなのか

マイノリティなのかを知らないと。


自分のいる界隈の話だからこそ、

あまりに程度が低くて呆れてしまった。


そういうヤツは大抵

人の話を聞けないヤツだから困る。


所詮は井の中の蛙。



自分に対する苦言でもある。







すようやく業務が落ち着いたので、ちょこっとだけ振り返ろうと思います。

劇団バンディット『3 Colors Theater 』


1日の中で、「即興劇」「朗読劇」「演劇」の3ジャンルの公演を行うというハチャメチャ企画。

ただ3ジャンルをやるだけでなく、3公演を通して1つのストーリーを描く!
というのが『3 Colors Theater』

企画・発案は自分なのですが、トンデモナイ企画を動かしてしまったなと。
本当に出演者の皆さん、関係者の皆さんには感謝しています。

劇団バンディットとしては、
2024年7月に第1回公演「シルヴィアの爪跡」を
上演しました。

元々、2023年12月に行う予定でしたが、延期になり…
そのリベンジ公演として行いました。

「シルヴィアの爪跡」は初の主宰公演なのに、
かなり自分には背伸びした規模の公演になりました。
関わっていただいた皆様のお陰で、なんとか走りきりました。

「シルヴィアの爪跡」が終わってから、色々な事がありました。
自分の人生の中でもかなり大きな出来事でした。

それからというもの、しばらくは次の公演に向かう事ができないでいました。

「シルヴィアの爪跡」自体はシリーズ化したいという気持ちでいましたが、何も考えられず…
劇団バンディットとして、何も動かせないでいました。

でも、今年に入り気持ちの面で少しずつ前に向かえるようになりました。

劇団バンディットの次の公演をやりたいと思い、
真っ先に相談したのが古林南ちゃん。

めちゃくちゃ頼りにさせてもらってるステキな女優さん!
あ、ちゃんと家族にも相談してます(^^)

機会があり、今回の会場として使わせていただいたアルネ543さんの見学をさせていただきました。
オーナーさんのご厚意もあり、使用させていただくことになりました。

公演の時期&会場も決まり、内容を詰めていこうかと。

当初は演劇公演をやる予定はありませんでした。

1日3公演、即興劇をやりたいと提案しました。
もちろん即興劇のスタイルは変えながらで。

でも、南ちゃんと話し合ってく中で
「僕(矢那居)のウリはアクションだから、アクション演劇をした方がいいのでは?」
という流れになりました。

だったら、
「即興劇」「朗読劇」「演劇」の3ジャンルの公演をやるのはどうかと?
さらに、3公演を通して1つのストーリーを描くスタイルはどうかと?

そういった話し合いの中で、
今回の公演スタイルが決まりました。

内容を考えながらキャスティングを進めていく感じで。

3ジャンルの公演で1つのストーリーを…
「即興劇」→お客様からワードをいただき、それを元に即興劇を行う。
その即興劇は『劇団バンディット』のイベント公演であった。
新人達も加わり今のメンバーなら、かつて公演中止になった作品をやれるんじゃないかと。
次の公演は「シルヴィアの残響」に決まる!

「朗読劇」➡『フェイス・ザ・ミュージック』
→その劇団の物語。
中止になった公演のリベンジでもあるので気合いの入る演出家。
それについていけない新人。
つい言葉が荒くなる演出家。
耐えきれず稽古場を飛び出す新人。
気持ちがバラバラになり、空中分解寸前の劇団。
劇団内で、それぞれの想いが交錯し対立しているメンバー。
どうしたら無事に公演を行えるのか…


「演劇」➡『シルヴィアの残響』
→スチームパンク×ファンタジー×アクションをテーマにした物語。
旅人のリーファは賞金首を捕らえることで金を稼ぎ旅を続けている。
たどり着いた先々でトラブル巻き込まれ、そしてまた旅立っていく。

「朗読劇」での劇団が創りあげた物語がこの『シルヴィアの残響』だった!
という構成です。

つまり、『1つの舞台を創りあげるまで』というのが今回の公演のテーマでした。

舞台公演というエンターテインメントを創ることは実はめちゃくちゃ大変。
そして裏には様々なドラマが眠っている。
それらを描くことで、舞台を見る際により深く想いを馳せてくれたらいいなと(^^)

そういった流れにしようと思い、それぞれの構成を考えました。

で、「演劇」の内容は前作「シルヴィアの爪跡」の続編にすることにしました。

新作を作るのも1つの案としてありましたが、僕にとっても南ちゃんにとっても
『シルヴィアの爪跡』という作品はとても思い入れのある大切な作品になりました。

この作品世界を繋いでいくことが大きな意味を持ちます。

ということでの続編に。

ただ、舞台作品のシリーズ化って、ドラマや映画よりハードルが高く…
前作を知らないと内容がわかりにくい。
お客様に優しくない感じになってしまう。

映像作品なら、シリーズ作品を見返しやすいけど舞台は中々難しいかなと。

なので、続編ではあるけれど前作を知らない方にも楽しめる内容にしないといけないし。

そこで、南ちゃん演じる『リーファ』が記憶を無くしている状態からスタートさせることにしました。

1日3公演やることはマストだったので、通常の演劇公演よりも稽古が大変になるのは想定してました。

なので、アクション量は少なめにしようと思い台本を書き始めたら…
つい熱が上がってアクションパートを増やしてしまいました(笑)

内容としては、
記憶を失っていたリーファが事件に巻き込まれてしまう。
記憶を取り戻し、強敵を倒したリーファはまた旅を続けていく。

というシンプルなもの。

シンプルではあるけれど、故にテンポよく展開していくストーリーになりました。
その中でも登場人物それぞれの成長だったりを入れ込んだので、各キャラクター毎に思い入れがあります。

今回は前作以上に、衣裳に拘りました。
色々加工してもらったりで、ステキな仕上がりになっていると思います(^^)


今回登場の『ルティア』(演/一色瑠音)

ルティアの持つ刀は色々加工してもらいました!
造形さんにね。

リーファの装飾銃に続いて、ルティアの刀は完全オリジナル品。
この人、殺陣をやったことないと言っておきながら、めちゃくちゃ上手かった!
只者じゃないですね。

ルティアは全然素性を明かしませんでした。

またの機会に深掘りしていきたいなと思っています。



あれ、なんの話だったっけ?


「即興劇」の話に戻します( ̄▽ ̄;)

即興のスタイルは元々提案しましたが、稽古をしながらみんなの意見を聴きながら工夫していき、あの形になりました。

お客様からワードをいただき、それを元に物語を展開させるという。

僕が本来、即興劇とかエチュード、アドリブが大好きなものでやりたかった公演でもあります。
ただ、始まってしまうと役者のみんなに丸投げになってしまうので、申し訳ない気持ちがありましたm(__)m

みんなの前向きな取り組みのお陰で成立したと思います。

即興劇のカーテンコール後のミニ芝居。

あれは元々予定にありませんでした。

「即興」→「朗読」→「演劇」と繋げるという構成を考えたものの、想定と違う事が起きてしまいました。
どう繋げればいいのか、かなり悩みました。

1つ1つの公演を観ても楽しめるし、繋げて観たらより楽しめる。
そのコンセプトがあるので、繋げ方は慎重になりました。

その結果、行き着いたのがあの形。

「即興劇」自体は『劇団バンディット』のイベント公演だった。
次は延期になっていた思い入れのある作品にリベンジしたいという展開に。

「朗読劇」のキャラクターとして、5人には演じてもらい、それを意識した台本にしました。

実は今回の公演で一番最後に書いた台本が、「即興劇」後のお芝居パートでした。

出来たのが稽古終盤だったので、ほとんど稽古出来なかった。
でもみんなが、とても魅力的なエンディングにしてくれました。

「朗読劇」に繋がった~(^^)

「朗読劇」➡『フェイス・ザ・ミュージック』

この企画を考えたときから、朗読劇の台本は僕が書くのではなく外注しようとは決めました。

今回お願いしたのが、鳥海俊之さん。

僕が10数年前に初めて舞台で主演をした公演で共演した方。
今は割と脚本家として活動するのが多くなっているのかな。

そんな鳥海さんにお願いしました。
企画の説明、物語の方向性なんかを説明して、書いていただきました。

当初書き上げていただいた作品もかなり魅力的だったんですが、
僕が『あ~したい』『こ~したい』と色々要望を出して何回も修正していただきました。

多分、めちゃくちゃ面倒なヤツだったと思います。本当にすみません。

朗読劇なのに途中から座ってた椅子を片付けて普通の演劇にしてしまうし、
極めつけは、アクションも入れてしまったし( ̄▽ ̄;)
稽古風景の1場面として…

まぁ今の朗読劇は色んな工夫をしている団体さんは多いし、あれはあれで有りかなと。

そういった要望を取り入れていただいたお陰で、めちゃくちゃ面白い作品を創れたと思います。

途中のアクションなんかも、
『シルヴィアの残響』を続けて観ていただいた方には、あの稽古シーンがコレなんだ!
と思ってもらえたら楽しいかなと(^^)

どうしたら、お客様に楽しんでいただけるか?
を考えて僕なりに考えて出した答えでもあります。

あと、これはスペースでも話しましたが、
『フェイス・ザ・ミュージック』と『シルヴィアの残響』では、
みんながそれぞれの役を演じていただいていますが、そのキャラクターがほぼ真逆だという。

例えば、
和人くんは『シルヴィアの残響』では山賊ランクスを演じてもらいました。
荒くれ者、というかヤンキーみたいな役を。
で、『フェイス・ザ・ミュージック』では、神谷輝明役を。
輝明は芝居が大好きなマジメな性格。
見事に真逆だったね。

といった感じで、みんなにはほぼ真逆のキャラクターを演じていただいた。
2つの公演を観ていただいたお客様には各キャストの様々な面を観てもらいたいなと。
同じ人が違うキャラクターを演じるとこうも変わるのか…ってのを楽しんでいただけたらなと(^^)

余談ですが、劇中では『シルヴィアの残響』は約5年前に座組み内で流行り病が蔓延し、苦渋の決断で公演延期になってしまった。

これは、劇団バンディットが最初に『シルヴィアの爪跡』をやろうとして延期になってしまった経験から来ています。

あの時延期を決断するのは精神的にキツかったです。
その想いは今でも覚えています。

劇中の『劇団バンディット』と、実際の『劇団バンディット』には通ずるものがあります。

これも余談ですが、当初「朗読劇」の中に出てくる劇団は『劇団パイレーツ』でした。
『バンディット』に対しての『パイレーツ』でした。

ただ、ここまで来たら『劇団バンディット』としていこうと!
劇中の話ではあるけれど、ある意味ではリアルでもあるので、だったらいっそのこと『劇団バンディット』にしちゃえと。
そう判断して変更しました。

そんなこんなで
「演劇」➡『シルヴィアの残響』
戻ってきました(笑)

このタイトルも当初は違うものでした。
『ロストメモリーズ(仮)』だったような。

『シルヴィアの爪跡』の続編なら、それがわかるようなタイトルの方がいいのでは?
という話から
『シルヴィアの残響』になりました。

残響…音の響きが残っている、余韻
的な意味から、
『シルヴィアの爪跡』はまだ終わってない
まだ続いている
という想いを込めました。

会場は、客席が2ヶ所ある2面舞台。
みんな、最初は苦労していました。
見せ方、立ち位置、距離感、導線、アクション等…
まぁそうだよね。大変だ(>_<)

でもみんなが個性を出し合い、より楽しめる作品になるよう高め合った結果
めちゃくちゃ大好きな作品になりました。

また1つ大切な作品が増えました!

本当にありがとうございます。


正直言うと、
まさか自分が出演しない舞台を創るとは思ってもいませんでした。
どうせなら次は僕も出演したいなと思いました。


そんなこんなで、
『3 Colors Theater』は終演となります。

出演者のみんな、スタッフの皆さん、
お客様皆様、
応援していただいた皆様、

本当にありがとうございましたm(__)m



劇団バンディットとして
次の公演に向けて前向きに取り組んでいこうと思いました。

リーファの旅もまだ続いていると思います。
旅の続きを描きたいとも思っています。


そのときはまた、よろしくお願いいたしますm(__)m