BANDIT BLOG~by矢那居 秀樹~

BANDIT BLOG~by矢那居 秀樹~

俳優、アクション俳優、アクションコーディネーターなんかを…

[出演情報]

2025年、ありがとうございました!

本当にあっという間でした。

今年もたくさんの作品に関わらせていただきました。

劇団バンディット「3 Colors Theater」上演

1日3公演。しかも3公演ともにジャンルの違う公演をうつという。
「即興劇」「朗読劇」「演劇」の3ジャンル。
1つ1つでも作品は見れるけど、通して見たらより深く見れるという。

かなり実験的で挑戦的なことをしました💦


出演してくれたキャストのみんなのお陰で
ステキな作品をお届けできたと思います。
本当にありがとうございましたm(__)m

チバテレ「幻影ガーディアン」
出演&アクションコーディネーター

ニャホ「めがねどこめがねどこ」MV
アクションコーディネーター&出演
縦型ショートドラマ「ジ☆ゴ☆ロ



天神獅子イバラスター
LUMINOUS NEW FUTURE 2025
星尾降神伝説 受け継ぐけ黒き遺伝子
出演!


毎年恒例になりつつある正月早々 &
横浜開港祭でのスター☆ジャンだったり✨


忍者もたくさんやったし🥷

他にも数えきれないくらい色々な現場に行きました❗

こんな自分ですが、
呼んでいただけるのは本当に嬉しいです。

精一杯頑張ってお返しをしていかなければといつも思います❗

たくさんの方々に支えていただき、
叱咤激励されたり…
本当に感謝しています。

ありがとうございます❕


これからも精進、成長し思いきり頑張ります。

来年も最高の作品をお届けできるよう努めてまいります。


今後とも何卒よろしくお願い致しますm(__)m




2026年、ぶっちぎるぜ❕

天神獅子イバラスター
LUMINOUS NEW FUTURE 2025
星尾降神伝説 受け継ぐ黒き遺伝子

全公演終了しました❗

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m


昨年に続いて2回目のイバラスター出演。

今回は、ニューヒーロー「ルミナス」のスーツアクターとして👊

前回は「ブラックスター☆ジャン」のスーツアクターでした😌





キャストのみんなは、
マジメで一生懸命で、少しだけ不器用だけど本当に一生懸命で、
とにかくキラキラした方々ばかりでした✨

僕が遥か昔に無くしたキラキラした何かを持っていて、羨ましかったですね😌

今回のゲストは
金井 茂さん
たなか えりさん
宮村 優子さん(ナレーション)
のお三方。

前回もだったけど、ゲストが凄すぎて情報量がバグってます。良い意味で✨

皆さん、とってもステキな方々で
ご一緒できて本当に良かったです😆


で、
僕としては、ほぼアクションしかしてないので…

宇宙人シュウ役加賀美秀くん
暗闇ネビラ役大西彰子さん
暗闇銀河役山田和輝くん

この3人と対峙してることが多かったですね。

一応アクション畑の僕としては、アクションで負けるわけにはいかないので
気を抜けず手を抜けず、思いきり走り抜けた感じでした。

割と3人に色々要求したりで、面倒なヤツと思われたと思います…💦
でも常に一生懸命向き合ってるのを感じました。
ステキな座組みだなと😉


今回、台本をいただいて
めちゃくちゃ良い話じゃん、と…

で、稽古を見てると、その感じがもっと強くなり…

坂川良さん演じるリョウが本当に良すぎて…

ルミナスの芝居やアクション構成を何回も作り直して試行錯誤しました。


いつだか良さんに言いましたが、
「とてもいいキャラでストーリーも良くて、ルミナスはマジで演じ甲斐、深掘りのし甲斐がある」と思いました。


どこまで自分の理想に近づき、表現できたかはわかりません。
だけど、僕としても精一杯臨ませていただきました!


僕らとしては、
何回かある本番のうちの1ステージかもしれない。
でもご来場いただいたお客様にはその1回が全て。
良くも悪くもその1回が全て。

そう思っているので、1回1回を思いきりぶつからせていただきました。

きっとみんなも同じはず。


その結果、
お客様皆様に、この物語をお届けできてたら何よりです。


イバラスターはこれからも活動していきます。
自分も陰ながら応援していきます❕


何卒、今後ともイバラスターの応援をよろしくお願いします😁






 

久しぶりのブログ。



前に世話をしていたヤツが

知り合いに迷惑をかけていた…


まぁどちらにも落ち度はあるかもしれないけど

なんかモヤるなぁと…



狭い世界しか知らない

いわゆる井の中の蛙。


そいつは本当に世界の広さを知らない。

つまり、自分にとっての当たり前が

他の人にとっての当たり前とは違うということを

わかっていない。


狭い世界しか知らないから

他の世界(外界)を知らないわけだ。


もうちょい言うと、

主観と客観の違いがわかっていない。


が故に、

自分の知り合いに迷惑をかけていたわけだ。


一応、自分なりのアドバイス、対策を伝えておいたけど…


ただ先方としては、

ソイツ自身が非常識の部類に入ることに

気がついていない。

根本を理解していない。

だから、また同じことを繰り返すわけだ。


はっきり言って、

程度が浅すぎて呆れてしまう。


井の中の蛙でいるヤツに

世界はもっと広いんだ

と言ってはいたけど全然理解されなかった。

挙げ句の果てには

手の平を返され、迷惑をかけられた過去がある。


それに嫌気がさして、

ソイツとは距離を置くようにした。

自分の問題としてはそれで良かった。

でも、知り合いに迷惑をかけていると知った。

僕からは特にアクションを起こしはしないけど

とにかくモヤる。


実力(知識や経験値など)がないヤツは

とにかく己を疑え!

根拠のない自信で経ち振る舞うな。

薄っぺらいから。

今いる自分の世界が絶対だと思うな。

世界はお前が思っている以上に広い。

まずはそれを知れ!

自分の考えがマジョリティなのか

マイノリティなのかを知らないと。


自分のいる界隈の話だからこそ、

あまりに程度が低くて呆れてしまった。


そういうヤツは大抵

人の話を聞けないヤツだから困る。


所詮は井の中の蛙。



自分に対する苦言でもある。







すようやく業務が落ち着いたので、ちょこっとだけ振り返ろうと思います。

劇団バンディット『3 Colors Theater 』


1日の中で、「即興劇」「朗読劇」「演劇」の3ジャンルの公演を行うというハチャメチャ企画。

ただ3ジャンルをやるだけでなく、3公演を通して1つのストーリーを描く!
というのが『3 Colors Theater』

企画・発案は自分なのですが、トンデモナイ企画を動かしてしまったなと。
本当に出演者の皆さん、関係者の皆さんには感謝しています。

劇団バンディットとしては、
2024年7月に第1回公演「シルヴィアの爪跡」を
上演しました。

元々、2023年12月に行う予定でしたが、延期になり…
そのリベンジ公演として行いました。

「シルヴィアの爪跡」は初の主宰公演なのに、
かなり自分には背伸びした規模の公演になりました。
関わっていただいた皆様のお陰で、なんとか走りきりました。

「シルヴィアの爪跡」が終わってから、色々な事がありました。
自分の人生の中でもかなり大きな出来事でした。

それからというもの、しばらくは次の公演に向かう事ができないでいました。

「シルヴィアの爪跡」自体はシリーズ化したいという気持ちでいましたが、何も考えられず…
劇団バンディットとして、何も動かせないでいました。

でも、今年に入り気持ちの面で少しずつ前に向かえるようになりました。

劇団バンディットの次の公演をやりたいと思い、
真っ先に相談したのが古林南ちゃん。

めちゃくちゃ頼りにさせてもらってるステキな女優さん!
あ、ちゃんと家族にも相談してます(^^)

機会があり、今回の会場として使わせていただいたアルネ543さんの見学をさせていただきました。
オーナーさんのご厚意もあり、使用させていただくことになりました。

公演の時期&会場も決まり、内容を詰めていこうかと。

当初は演劇公演をやる予定はありませんでした。

1日3公演、即興劇をやりたいと提案しました。
もちろん即興劇のスタイルは変えながらで。

でも、南ちゃんと話し合ってく中で
「僕(矢那居)のウリはアクションだから、アクション演劇をした方がいいのでは?」
という流れになりました。

だったら、
「即興劇」「朗読劇」「演劇」の3ジャンルの公演をやるのはどうかと?
さらに、3公演を通して1つのストーリーを描くスタイルはどうかと?

そういった話し合いの中で、
今回の公演スタイルが決まりました。

内容を考えながらキャスティングを進めていく感じで。

3ジャンルの公演で1つのストーリーを…
「即興劇」→お客様からワードをいただき、それを元に即興劇を行う。
その即興劇は『劇団バンディット』のイベント公演であった。
新人達も加わり今のメンバーなら、かつて公演中止になった作品をやれるんじゃないかと。
次の公演は「シルヴィアの残響」に決まる!

「朗読劇」➡『フェイス・ザ・ミュージック』
→その劇団の物語。
中止になった公演のリベンジでもあるので気合いの入る演出家。
それについていけない新人。
つい言葉が荒くなる演出家。
耐えきれず稽古場を飛び出す新人。
気持ちがバラバラになり、空中分解寸前の劇団。
劇団内で、それぞれの想いが交錯し対立しているメンバー。
どうしたら無事に公演を行えるのか…


「演劇」➡『シルヴィアの残響』
→スチームパンク×ファンタジー×アクションをテーマにした物語。
旅人のリーファは賞金首を捕らえることで金を稼ぎ旅を続けている。
たどり着いた先々でトラブル巻き込まれ、そしてまた旅立っていく。

「朗読劇」での劇団が創りあげた物語がこの『シルヴィアの残響』だった!
という構成です。

つまり、『1つの舞台を創りあげるまで』というのが今回の公演のテーマでした。

舞台公演というエンターテインメントを創ることは実はめちゃくちゃ大変。
そして裏には様々なドラマが眠っている。
それらを描くことで、舞台を見る際により深く想いを馳せてくれたらいいなと(^^)

そういった流れにしようと思い、それぞれの構成を考えました。

で、「演劇」の内容は前作「シルヴィアの爪跡」の続編にすることにしました。

新作を作るのも1つの案としてありましたが、僕にとっても南ちゃんにとっても
『シルヴィアの爪跡』という作品はとても思い入れのある大切な作品になりました。

この作品世界を繋いでいくことが大きな意味を持ちます。

ということでの続編に。

ただ、舞台作品のシリーズ化って、ドラマや映画よりハードルが高く…
前作を知らないと内容がわかりにくい。
お客様に優しくない感じになってしまう。

映像作品なら、シリーズ作品を見返しやすいけど舞台は中々難しいかなと。

なので、続編ではあるけれど前作を知らない方にも楽しめる内容にしないといけないし。

そこで、南ちゃん演じる『リーファ』が記憶を無くしている状態からスタートさせることにしました。

1日3公演やることはマストだったので、通常の演劇公演よりも稽古が大変になるのは想定してました。

なので、アクション量は少なめにしようと思い台本を書き始めたら…
つい熱が上がってアクションパートを増やしてしまいました(笑)

内容としては、
記憶を失っていたリーファが事件に巻き込まれてしまう。
記憶を取り戻し、強敵を倒したリーファはまた旅を続けていく。

というシンプルなもの。

シンプルではあるけれど、故にテンポよく展開していくストーリーになりました。
その中でも登場人物それぞれの成長だったりを入れ込んだので、各キャラクター毎に思い入れがあります。

今回は前作以上に、衣裳に拘りました。
色々加工してもらったりで、ステキな仕上がりになっていると思います(^^)


今回登場の『ルティア』(演/一色瑠音)

ルティアの持つ刀は色々加工してもらいました!
造形さんにね。

リーファの装飾銃に続いて、ルティアの刀は完全オリジナル品。
この人、殺陣をやったことないと言っておきながら、めちゃくちゃ上手かった!
只者じゃないですね。

ルティアは全然素性を明かしませんでした。

またの機会に深掘りしていきたいなと思っています。



あれ、なんの話だったっけ?


「即興劇」の話に戻します( ̄▽ ̄;)

即興のスタイルは元々提案しましたが、稽古をしながらみんなの意見を聴きながら工夫していき、あの形になりました。

お客様からワードをいただき、それを元に物語を展開させるという。

僕が本来、即興劇とかエチュード、アドリブが大好きなものでやりたかった公演でもあります。
ただ、始まってしまうと役者のみんなに丸投げになってしまうので、申し訳ない気持ちがありましたm(__)m

みんなの前向きな取り組みのお陰で成立したと思います。

即興劇のカーテンコール後のミニ芝居。

あれは元々予定にありませんでした。

「即興」→「朗読」→「演劇」と繋げるという構成を考えたものの、想定と違う事が起きてしまいました。
どう繋げればいいのか、かなり悩みました。

1つ1つの公演を観ても楽しめるし、繋げて観たらより楽しめる。
そのコンセプトがあるので、繋げ方は慎重になりました。

その結果、行き着いたのがあの形。

「即興劇」自体は『劇団バンディット』のイベント公演だった。
次は延期になっていた思い入れのある作品にリベンジしたいという展開に。

「朗読劇」のキャラクターとして、5人には演じてもらい、それを意識した台本にしました。

実は今回の公演で一番最後に書いた台本が、「即興劇」後のお芝居パートでした。

出来たのが稽古終盤だったので、ほとんど稽古出来なかった。
でもみんなが、とても魅力的なエンディングにしてくれました。

「朗読劇」に繋がった~(^^)

「朗読劇」➡『フェイス・ザ・ミュージック』

この企画を考えたときから、朗読劇の台本は僕が書くのではなく外注しようとは決めました。

今回お願いしたのが、鳥海俊之さん。

僕が10数年前に初めて舞台で主演をした公演で共演した方。
今は割と脚本家として活動するのが多くなっているのかな。

そんな鳥海さんにお願いしました。
企画の説明、物語の方向性なんかを説明して、書いていただきました。

当初書き上げていただいた作品もかなり魅力的だったんですが、
僕が『あ~したい』『こ~したい』と色々要望を出して何回も修正していただきました。

多分、めちゃくちゃ面倒なヤツだったと思います。本当にすみません。

朗読劇なのに途中から座ってた椅子を片付けて普通の演劇にしてしまうし、
極めつけは、アクションも入れてしまったし( ̄▽ ̄;)
稽古風景の1場面として…

まぁ今の朗読劇は色んな工夫をしている団体さんは多いし、あれはあれで有りかなと。

そういった要望を取り入れていただいたお陰で、めちゃくちゃ面白い作品を創れたと思います。

途中のアクションなんかも、
『シルヴィアの残響』を続けて観ていただいた方には、あの稽古シーンがコレなんだ!
と思ってもらえたら楽しいかなと(^^)

どうしたら、お客様に楽しんでいただけるか?
を考えて僕なりに考えて出した答えでもあります。

あと、これはスペースでも話しましたが、
『フェイス・ザ・ミュージック』と『シルヴィアの残響』では、
みんながそれぞれの役を演じていただいていますが、そのキャラクターがほぼ真逆だという。

例えば、
和人くんは『シルヴィアの残響』では山賊ランクスを演じてもらいました。
荒くれ者、というかヤンキーみたいな役を。
で、『フェイス・ザ・ミュージック』では、神谷輝明役を。
輝明は芝居が大好きなマジメな性格。
見事に真逆だったね。

といった感じで、みんなにはほぼ真逆のキャラクターを演じていただいた。
2つの公演を観ていただいたお客様には各キャストの様々な面を観てもらいたいなと。
同じ人が違うキャラクターを演じるとこうも変わるのか…ってのを楽しんでいただけたらなと(^^)

余談ですが、劇中では『シルヴィアの残響』は約5年前に座組み内で流行り病が蔓延し、苦渋の決断で公演延期になってしまった。

これは、劇団バンディットが最初に『シルヴィアの爪跡』をやろうとして延期になってしまった経験から来ています。

あの時延期を決断するのは精神的にキツかったです。
その想いは今でも覚えています。

劇中の『劇団バンディット』と、実際の『劇団バンディット』には通ずるものがあります。

これも余談ですが、当初「朗読劇」の中に出てくる劇団は『劇団パイレーツ』でした。
『バンディット』に対しての『パイレーツ』でした。

ただ、ここまで来たら『劇団バンディット』としていこうと!
劇中の話ではあるけれど、ある意味ではリアルでもあるので、だったらいっそのこと『劇団バンディット』にしちゃえと。
そう判断して変更しました。

そんなこんなで
「演劇」➡『シルヴィアの残響』
戻ってきました(笑)

このタイトルも当初は違うものでした。
『ロストメモリーズ(仮)』だったような。

『シルヴィアの爪跡』の続編なら、それがわかるようなタイトルの方がいいのでは?
という話から
『シルヴィアの残響』になりました。

残響…音の響きが残っている、余韻
的な意味から、
『シルヴィアの爪跡』はまだ終わってない
まだ続いている
という想いを込めました。

会場は、客席が2ヶ所ある2面舞台。
みんな、最初は苦労していました。
見せ方、立ち位置、距離感、導線、アクション等…
まぁそうだよね。大変だ(>_<)

でもみんなが個性を出し合い、より楽しめる作品になるよう高め合った結果
めちゃくちゃ大好きな作品になりました。

また1つ大切な作品が増えました!

本当にありがとうございます。


正直言うと、
まさか自分が出演しない舞台を創るとは思ってもいませんでした。
どうせなら次は僕も出演したいなと思いました。


そんなこんなで、
『3 Colors Theater』は終演となります。

出演者のみんな、スタッフの皆さん、
お客様皆様、
応援していただいた皆様、

本当にありがとうございましたm(__)m



劇団バンディットとして
次の公演に向けて前向きに取り組んでいこうと思いました。

リーファの旅もまだ続いていると思います。
旅の続きを描きたいとも思っています。


そのときはまた、よろしくお願いいたしますm(__)m

劇団バンディット『3 Colors Theater』


「即興劇」「朗読劇」「演劇」という3ジャンルの公演を1日にて行う奇抜な企画。
さらに3公演を通して1つのストーリーを描く。

かなりのチャレンジ…。

ついに明日、初日を迎えます。

こんなめちゃくちゃな企画に乗っかってくれたキャストのみんなに本当に感謝しています。
ありがとうございますm(__)m


昨年、「シルヴィアの爪跡」を上演し、それから約1年。
ようやくここまで来れました。

「シルヴィアの爪跡」は色んな意味で、僕の人生にとってとても大きな物になりました。

今回の『33 Colors Theater』の

レイヤー3演劇公演「シルヴィアの残響」は、

「シルヴィアの爪跡」の続編になります。


とはいえ、前作を観ていただいた方もそうでない方も楽しめるような内容にしました。


新しい気持ちで観ていただけたらと思います。



この作品を通して、描きたい想いがあります。



今日のゲネプロを観て、それをキャストのみんなに胸をはって預けられると思いました。





最高の公演を皆さんに届けられますように




この作品を通して大切な想いが遠くまで響きますように…





劇団バンディット『3 Colors Theater』
2025年7月19日(土)~21日(月)
<会場>アルネ543





「即興劇」「朗読劇」「演劇」の3ジャンル毎の公演を行います。
1つ1つでも楽しめる要素がありますが、通しでご観劇いただけるとより楽しめる工夫をしています。

3つの公演を通して見ることで見えてくる1つの物語があります。

各回毎の通常予約も受け付けています。

是非、お早めにご予約ください。

ご予約はコチラからm(__)m


各日19:00~
レイヤー3演劇公演「シルヴィアの残響」


前作「シルヴィアの爪跡」の続編にあたる今作。

【スチームパンク×ファンタジー×アクション】

当初の考えよりも、がっつりアクションしてます(笑)

続編にあたりますが、前作を知らなくても楽しめるような内容になっています、多分…

前作でもリーファ役で主演していただいた古林南さん。
今作でも、引き続きリーファ役をお願いしています。

というか、南ちゃんがいなければ
この作品は生まれませんでした。

元々シリーズ化をしたいとイメージして作った前作。
色々なことがあり、作品のシリーズ化はやめようか考えていました。

ですが、南ちゃんと色んな話をして背中を押してもらえて、この「シルヴィアの残響」を創ろうと思いました。

ストーリー概要
➡旅人のリーファ。
武器は世界でただ1つの装飾銃。
行く先々の町で、賞金首を捕らえ、その報酬をいただきながら旅を続けていた。
たどり着いた町で様々なトラブルに巻き込まれ
るが、最後は悪いヤツを倒す。
そして次の町へ旅立っていく…

本当に単純にこれだけ知ってもらえれば充分楽しめます。
要は水戸黄門的な感じです(笑)

今回もたどり着いた町外れの山奥にある集落。
そこで国の未来を揺るがすトラブルに巻き込まれてしまう…

この公演自体は60分以内のショートストーリーになります。
が、その中に色々なエンタメ要素を詰め込んだ、ジェットコースター的な物語になります。
 

正直に言うと、今の自分の集大成になります。

個人的な事になりますが、色々なことがありメンタルが弱っていた時があります。
割と近いときに。

下ばかり向いているわけにはいかない。
上向きに…とまではいかなくても、
せめて前向きにいきていかなければ!

そんな気持ちをリーファの生き様に重ねました。


どんなことがあっても前に向かって歩いていかなければ!
今はそう思えるようになりました。


自分にとって大切な作品。
それを託せるステキなキャストのみんなに集まっていただきました。

自信を持って、この作品をお届けいたします。


1人でも多くの方にご観劇いただければ幸いです。
まだ席はご用意できます。

是非、会場にてこの物語を紡いでいただければと思います。

よろしくお願い致しますm(__)m


ご予約はコチラから。

よろしくお願い致しますm(__)m












劇団バンディット『3 Colors Theater』
2025年7月19日(土)~21日(月)
〈会場〉アルネ543
     ➡西武池袋線富士見台駅徒歩2分





「即興劇」「朗読劇」「演劇」の3ジャンルの公演を通して、1つのストーリーを描く新感覚オムニバス公演!

もちろん1つ1つの公演だけでも楽しめる内容になっています。

<レイヤー1イントロダクション>
➡即興劇⬅
お客様からいただいたワードを元に、即興で物語を創りあげます。
どんな展開になるかは誰にも予測不可能。
2度と同じストーリーは描けない、即興劇をお楽しみください。

<レイヤー2シェイク~フェイス・ザ・ミュージック~>
➡朗読劇⬅
とある劇団のお話。公演に向けた稽古場、それぞれの想いがぶつかり合い対立する劇団員達。
果たして、無事に公演を迎えることができるのだろうか?

<レイヤー3ビルディング~シルヴィアの残響~
>
➡演劇⬅
『スチームパンク×ファンタジー×アクション』
行く先々で賞金首を捕らえながら旅をしているリーファ。
旅の中で辿り着いたとある国。
そこでは、王が倒れ跡継ぎも不在に。
後継の座を手に入れようとする者達の画策。
国の未来を懸けた争いに巻き込まれていくリーファの運命は…


劇団バンディットがお届けする、新感覚オムニバス公演。

個性豊かなキャスト陣が紡ぐ物語。
 是非、お楽しみにください。

ご予約はコチラからm(__)m










演劇におけるチケットノルマ問題。

要は出演する役者に課せられる、チケットの販売ノルマ。

○○枚以上売れなかったら、足りない枚数分の金額を役者が払わなければならない…。
つまりマイナス。

まぁノルマ制の舞台なんて、ほぼ間違いなくギャランティを払えるカンパニーではないということ。
チケットバック(売ったチケットの枚数分のインセンティブ)は、ノルマ以上の枚数分になるのがほとんど。
あとあるとしたら物販バック。
個人物販が売れた分毎によるインセンティブ(わかりやすいのはチェキ。売れた枚数×○○円→物販バック)

でもまぁ、チケットノルマのマイナス分はかなり痛い。
おそらく役者の収益としてプラスになることはほぼないんじゃないかな。

稽古や本番の期間で約1ヶ月くらいスケジュールを取られて、収益はマイナス…
やってられるわけない。

気持ちはよくわかる。


僕も昔は舞台やりはじめの頃にチケットノルマの舞台にいくつか出たから。

チケットノルマ分に達しなかったら、貯金で補填したり生活費削ったり。
舞台がない期間はひたすらバイトしまくる毎日。

懐かしいな。


で、よく話に上がるのが「チケットノルマは是か非か」問題。
まぁほぼほぼ、悪になるけど。

ギャランティがもらえるどころか、逆にカンパニーに支払わなければならない。


今でこそ、そういうカンパニーはかなり少なくなった。
昔はめちゃくちゃ多かった。

小劇場はかなり多かったイメージ。


役者側からしたら、チケットノルマなんて無い方がいい。
世間一般でもオカシイと思える制度なのは間違いない。

ただのヤリガイ搾取だと。


で、今度はカンパニー側の思考を…

元々頭ではわかっていたことではある、
自分で舞台(劇団)を主催して改めて感じることがある。


演劇(舞台)の収益性の悪さ。


普通にやっていたら、かなりの確率で赤字になりやすい。
めっちゃムズイと思いましたさ。

どうやったら黒字にできるか…

考え方、やり方、やれること、
色々あるとは思うけど。

で、チケットノルマ制が出てくる。

ノルマに達しようが未達成だろうと、その枚数分の売上は確保できるという。

少なくとも、あり程度の売上が確保できている状態からスタートできる。

気持ちの上での安心感が全然違うよね。


カンパニーとしては、なんとしてでも黒字にしたい。
赤字が続けば、舞台公演を行うことができなくなる。

気持ちはめっちゃわかる。


どのカンパニーも赤字が続いてしまう
舞台を創れなくなる
舞台の数自体が大幅に減る
役者は舞台に出たい。
でも舞台そのものが作れない。

という負のスパイラルがいつか生まれるかもしれない。

可能性は0ではない。



多分、どっちサイドも良いところと悪いところがある。
言い分も色々あると思う。


昔よりかは、チケットノルマ制の舞台はかなり減った。
だいぶ改善されている。



チケットノルマ制、是か非か…

自分なりに思うことはある。


それが良いか悪いかは一旦置いといて。


僕の意見は…



長くなったので、またの機会にでも。


劇団バンディット新作公演
《3 Colors Theater 》
2025年7月19日(土)~21日(月)
(西武池袋線富士見台駅南口徒歩2分)


出演者様を大発表させていただきました!
【出演】
古林南
一色瑠音
東雲れいか
原田朱
空岡佑雨
水嶋さくら
和人
石山俊
有井友歩
塚田隼輔
<演劇公演のみ>
栃本有紀
立花美咲
福島るみ
安野里江
中埜圭梧


今回の公演はかなりぶっ飛んだ挑戦をします!

1日3ステージの公演ですが、
その公演毎に違ったジャンルの公演を行います。
「即興劇」「朗読劇」「演劇」といった3つのジャンルの公演になります。
12:00~/即興劇
15:30~/朗読劇
19:00~/演劇

かなり思いきった企画になりました。

最初はどうなるか不安でした…

でも、出演を快諾していただいた皆様は強者ばかり。
不安よりも楽しみが勝りました(^^)

毎日誰かに連絡したり打ち合わせしたり、
企画内容を試行錯誤したり修正したり…

たくさんの方に楽しんでいただける舞台になるよう頑張ります!

是非、7月は予定を空けておいてください
m(__)m




4月24日、誕生日でした。


まぁ現場でした(笑)


この1年色々な事がありました。

いや、それは毎年同じか。


日々色々な事が起きて、同じ日が2度と繰り返されてないわけで。

毎年毎月毎日が新鮮な出来事にあふれてますね。


とはいえ、この1年間は自分の人生においてかなりのインパクトがありました。


何が?

とはあまり言えなかったり、

なんて表現したらいいのかわからないことばかりですが。


なんと言いますか、

人として大切な事を学んだり考えたりするきっかけがありました。


自分の未熟さ、至らなさを痛感しました。


自分なりに、今のままではダメだと思い、

改めようと思いました。


改められているかはわかりません(>_<)



とまぁ、暗い話が長くなりました。



今はとにかく前向きです(^^)


前進あるのみだと思ってます。



この歳になってようやく、自分のやっていることにたいしての責任感だったり、重大さを知りました。


心は折れました。


でも折れたことがきっかけで、気づきもたくさんありました。



今までよりもハッキリと

    “覚悟”が決まりました!



1つ1つ丁寧に向き合いながら、

想いが届くように精進していきたいと思います。



感謝の気持ちを忘れずに(^^)