おっさん新兵器投入です。
んん~微妙なアクセルワークが出来ません。
ネオプレーン製で手のひら側に滑り止めのゴムの突起が付いた手袋してましたが、手の汗を吸ってふにゃふにゃになったネオプレーンとゴムのブヨブヨのせいでアクセルを微妙に回しても、アクセルの遊びの部分とここからアクセルが開くよって場所が手の感触で分からんかったのよね。
ドラえも~ん
手のひらの感覚が分かりやすい手袋ないかな~?
てれれれってて~~
エアスルーグローブ
手の甲側にプロテクションがいろいろあるけど、要は手のひら側が牛さんの革なのです。
ハァァァ!!
こんなにも違うもんかい?
これなら手首下にしなくても微妙にアクセル開けられるし、VTECエンジンの高回転域まで回せる「伸び代」がありますね。
ということで、今日の1コマ目はスパイラル走行&一本橋
外周をゆっくり回りながら、路上にマーカーが並んでいるので、マーカーを目印にスパイラル走行し、慣れたらパイロンが並んでいる所でS字走行・・・S字の隣の一本橋で走行練習を行いました。
しか~し、1コマ目ではついに一本橋は出来ませんでしたわ![]()
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2コマ目、教官も変わり、気分一新、さっきのコマで別の組を見ていながら、私が一本橋出来ないのを見ていてくれたようで、
「さっき見てましたけど、台に乗る前にスピードが乗せてられないようですね。スピードが遅いと台に乗るショックを吸収出来ないです。あと、上半身でバランスを取ろうとしていますが、体の重さではバイクのバランスは取れません。ハンドルを小刻みに動かして修正していくといいですよ。」 的確過ぎる![]()
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「では、最初は両足を下げて、足ついていいので、足付きながらやってみましょう」
おぉ~ちょんちょん付きながら、ハンドルで修正するの分かってきた~
あとね~発進する時、右足ステップに乗せ、左足地に付いた状態から発進するんだけど、左に傾いた状態から起こしてるからフラフラするんだな。
両足付いてまっすぐ状態から発進、台に乗る前にクラッチ全繋ぎして、2m位でアクセル戻してあとは惰性でず~んと進んでしまえばOK牧場なのね。
後の時間は狭いS字クランク、車用のクランク、角クランク等はスパイラルの低速版って感じでソツなくこなせました。
あれ?ということで、一通りの技術が出来るようになって、あとはその技術を正確に出来るように練習って感じですかね? 先が見えてきましたよぉ![]()

