西洋梨の貴婦人、ルレクチェの花が満開

梨 

 

畑の梨が今年満開に元気に咲いている

わが家では梨の木が3種類植えてありましたが全てが赤星病にかかり、全滅したかと思っていましたが、ひとつだけが、今年きれいなお花を満開に、元気よく咲いている。 

 

その畑の満開に咲く梨の花がこれです。

 

梨の枝や、葉っぱを隅々まで確認するが、赤星病の症状が全く見えない。 

もしかしたら、 自分で治して、力強く花を咲かせて要るのか。 

 

そうだとしたら、とんでもない生命力だ! 

 

自然に咲く植物は、本当に力強い、そして子孫を残す生命力を持っていることを証明している。 

なんの梨だが忘れてしまったが、確かこの場所の梨はルレクチェだったかと思います。 

 

ラ・フランスとルレクチェの違いは

ラ・フランスルレクチェの違いは。 

ラ・フランスと同じように有名なのがルレクチェ、新潟県のブランド品種ルレクチェ。 

ルレクチェは、綺麗な黄色と、そのフォルムから、西洋の貴婦人と呼ばれ、洋梨の中でも栽培が難しく、洋梨の原産地フランスでも栽培はされてません。 

 

豊かな土壌と水、それに加えて高度な栽培技術が必要な為に、ラ・フランスは一般的な洋梨で、ルレクチェは洋梨の高級品と位置づけされてます。 

 

ルレクチェの味わいは?

そんな、ルレクチェの味わいは? 

ルレクチェは、酸味がほぼなく、甘味がとても高い洋梨。 

食べた食感も、桃に近くて、とろけるような味わいが堪能できます。 

熟成期間を終えると、芳醇な香りが強くなる、逆にラ・フランスは、ルレクチェ程に香りが豊かではない。 

 

ルレクチェを味わえる時期は?

そんな、ルレクチェを味わえる時期は? 

ラ・フランスの旬は、10月から1月と比較的に長い時期楽しめますが、ルレクチェの旬は、洋梨の中でも一番遅く12月が旬になります。 

 

西洋梨の貴婦人、ルレクチェの花が満開のまとめ

ルレクチェは、明治36年頃にフランスから新潟県に導入された西洋梨です。気品漂うエレガントなシルエットから、“西洋梨の貴婦人”とも呼ばれています。ルレクチェは西洋梨の中でも栽培が難しく、現在はフランスでも栽培されておりません。豊かな水と肥沃な土壌、そして高度な栽培技術によって、新潟のルレクチェは全国一の品質だということ。

 

そして、

生命の力はとても強いということ。

梨が感染してしまうと、とても恐ろしい病気である赤星病に感染してしまったとしても、植物の持っている生命力とても強く。

生きることを諦めない、その力に感銘を受けるほど素晴らしい、そんな、植物の生命力を感じられることのできる、家庭菜園を是非、皆さんもチャレンジしてみてください!

 

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