家庭菜園、プランターで育てる苺に実がならない理由。.今年一番、形も大きさも、色も全て... 家庭菜園、プランターで育てる苺に実がならない理由。 . 今年一番、形も大きさも、色も全てが完璧に、今年一番の取れだかのイチゴです。 . こんな、 見た目も美味しそうなイチゴの実、家庭菜園ならではの楽しみを、是非ともあじわってもらいたい。 . なぜ?苺が実をつけないのか。 . 先日、僕の知り合いが今年はイチゴは育てないと言っていました、 . なぜ? . イチゴの実かならないからと、今年はイチゴ栽培をあきらめていました。 . この時期、甘い美味しいイチゴが家庭菜園で楽しめるのに、あきらめてしまう方に書きます‼️ 甘い美味しいイチゴを、食べることができ、それを自分でこの時期、家庭菜園で作れ、しかも、毎日毎日が楽しめるイチゴ栽培、家庭菜園の醍醐味なのに、もったいないですよね。 . では、なぜ? イチゴ栽培で、イチゴが実をつけなかったのか。その、原因を分かりやすく、 お伝えしますね! 少し、僕なりの表現になりますが、分かりやすく解説しますね。 . まずは、イチゴが甘い実をつけるために必要なことは。 . 1、肥料の成分がちがう。 2、イチゴの花が受粉する。 3、きちんと間引きがされてない。 . 以上、3つのことが考えられます。 . 1、イチゴに適した栄養分が足りない。 . イチゴは、野菜です。 もちろん、食物は育つための栄養分を根からしっかりと摂取して、葉っぱで光合成をしなくてはなりません。 . しかし、栄養がかたよりますと、何かしら影響がでてきます。 これは、人間とまとったく同じです。 . 栄養分を、考えないでイチゴにあたえてしまうと、立派な葉っぱばかりが増えて、せっかくのイチゴの実がなりません。 . イチゴは、花が咲き、受粉して、イチゴの実がなります。 . だからこそ、 イチゴの実がなる花を咲かせるために必要な栄養分を与えなければなりません。 . そのための肥料は、 リン酸成分の多い肥料です。 . しかし、なかなか食物に適した栄養分がある肥料って、わからないですよね! 最近では、様々な食物に適した肥料がホームセンターや、ネット販売でも気軽に購入できます。 . その、肥料を使えば気軽に間違えなく、元気な作物を楽しめますので、オススメします。 . あとは、 何の植物も、そうなんですが肥料のやり過ぎは逆効果になります。 . 2、イチゴに花が咲いたが、イチゴの実がつかない。 せっかく、イチゴに沢山の花が咲いたのにイチゴの実がならなかったら、本当にがっかりしますよね。 . 植物は、基本的に雌しべと雄しべがあり、それらが受粉して初めて実がなり、子孫を残すための種ができます。 先程、栄養分の話をしましたが、次に大切なのが、お花を受粉させることです。 . イチゴは、簡単に受粉しますので、是非ともやってもらいたい。がっかりしないためにも。 . イチゴは、お花が咲き、ミツバチさんやハエさんなどが受粉させるのですが、なかなかあてにはなりません。もちろん、ミツバチさんがくるところは大丈夫ですが、 そこで、大切なのが、 そうです、人工受粉です! 植物でも、 人工受粉でも、なかなか受粉しない植物もありますが、イチゴは、ほぼ人工受粉さえすれば着実します。 そうなんです、人工受粉は必要だと思ったほうがよいと思います。 . 受粉のやり方も簡単です。 100円ショップなどで売っている習字用の小筆が便利です。 お花を、小筆で、しゅっ、しゅっ、しゅっ、とやるだけ。 . これだけで、受粉が完了です。 . イチゴの花が咲いたら、必ず人工受粉をしましょう❗ . 3、きちんと甘味美味しいランチの実をならせるために、間引きをします。 . 間引きするのは、3つの枝。 要らないものはハサミでちょっきんと切りましょう。 . 先程、お話しましたイチゴの花受粉をしたあと、お花までの茎が細いものや、受粉し実が緑にならないもの、そして、形の悪いものなどは、思いきってハサミで切り落としましょう。 . 僕の場合は大体、1つの茎から沢山のイチゴの花が咲きますが、大体、元気な物だけ、2から3個ほど残して、あとは切り落とします。 . もう1つ大切なのは、ランナーを伸ばさない、しっかりと根元から、間引きする。ランナーを伸ばして子供を作るために、とてつもない栄養分をランナーに注がれます、よってイチゴの実着きや、イチゴの味が非常に悪くなります。 . 収穫が終わるまでは、ランナーを見つけたら直ぐにハサミで、根元から切り落としましょう。 . 文字制限で全て書けませんでしたが参加して下さい。僕のアメブロに全てかいてます。 . #vegetables #畑 #田舎 #田舎暮らし #古民家 #農業 #ファーム #farm #fruit #フルーツ #野菜 #手作り #畑のある家 #庭がある家 #ガーデニング #Guardian #リノベーション #自然 #ナチュラル #natural #Japan #日本 #無農薬 #家庭菜園 #有機野菜 #イチゴ #苺 #いちご #健康野菜 Hidekazu Hirasawaさん(@hidekazuhirasawa)がシェアした投稿 - 2018年May月18日pm8時29分PDT