2013年12月1日(日曜日) 11時キックオフ
第6回KSL市原カップ決勝戦 浦安SC vs 東京23FC
場所:ゼットエーオリプリスタジアム
試合方式:45分ハーフ、同点の場合は10分ハーフの延長戦、それでも同点の場合はPK戦
浦安SC(関東2部)
監督:齋藤芳行
------9田中俊哉--11長谷川太郎-----
10清水康也---------------8富塚隼
-------2村田翔---20岩永雄太-----
25山崎紘吉-15加藤忠章-23宮林拓矢-7秋葉勇志
---------16本田大雅---------
控え:12竹中公基、14塚本純平、ほか不明
東京23FC(関東1部)
監督:米山篤志
------10山本恭平----------
----------11田村聡-------
16天野徹-----------30河村太郎
----8猪股聖哉---27田仲智紀----
14山村和士-5伊藤龍-3中山友規-24市村瞬
--------1岡本翼---------
控え:21平川正城、6安東利典、18渡邊敬人、17飯島秀教、9山下亮介、28今林善佑、19岡正道
結果
浦安SC 3(PK5-4)3 東京23FC
得点者(カッコ内はアシスト)
浦:23'長谷川太郎、33'長谷川太郎、67'田中俊哉
東:45'天野徹、73'田村聡、82'山本恭平
交代
浦:62'秋葉勇志→塚本純平、81'長谷川太郎→竹中公基
東:54'天野徹→山下亮介、75'河村太郎→岡正道、84'山本恭平→飯島秀教、106'田村聡→渡邊敬人、109'市村瞬→安東利典
警告
浦:14'加藤忠章、25'清水康也、61'宮林拓矢
東:80'田仲智紀、110'岡正道
退場
浦:
東:
※ポジション変更
浦安SC
7秋葉→14塚本で、ボランチが14塚本、2村田の組み合わせになり、右SBに20岩永が入る。
スコア3-1になったぐらいから、14塚本の1ボランチ、2村田と11長谷川が2列目インサイドに入り4-1-4-1になるも10分ぐらいで戻す。
11長谷川 →12竹中で、12竹中1トップ、9田中トップ下で4-2-3-1になる。
延長戦からは以下の布陣となる。
------12竹中-------
10清水---9田中----8富塚
----2村田--23宮林----
14塚本-25山崎-15加藤-20岩永
------16本田-------
東京23FC
11田村→18渡邊の交代で、18渡邊は右サイドMFに入り、右サイドMFにいた19岡が1.5列目に入る。
それ以外はすべて同じポジションの交代。
KSL市原カップです。
KSL市原カップとは、10月下旬~12月に開催される関東社会人リーグのカップ戦で、今回はその決勝戦を観に行ってきました。
決勝のカードは関東2部リーグ無敗優勝の浦安SCと、関東1部リーグ4位の東京23FCの対戦。
前半。
08分 浦安 中央11長谷川からのパスをPA内で8富塚がシュートもポスト直撃。跳ね返りを10清水が頭で押し込もうとするが枠外
12分 東京 左サイド8猪股のフリーキックにPA内で24市村が頭で合わせるも枠外
23分 浦安 11長谷川が右サイドをドリブルで駆け上がりカットイン、一旦カットされるも再びマイボールにして浮き玉のクロスを入れる
・・・ように見えたがボールはそのままゴールに吸い込まれて浦安が先制! 浦安1-0東京
28分 浦安 ロングフィードのクリアボールを拾った長谷川がドリブルで中央突破、ミドルシュートは枠左に外れる
33分 浦安 右サイド2村田のCKをニアで9田中がすらし、11長谷川が胸で押し込み追加点! 浦安2-0東京
42分 東京 左サイド8猪股のフリーキックは相手GKにパンチングで処理されるもこぼれ球を浦安15加藤がハンド、PK獲得。
42分 東京 PKのキッカーは10山本。しかしシュートは左ポストを叩き、こぼれ球もクリアされてしまう。これは痛い。
45分 東京 24市村のフィードからDF裏に抜け出した10山本がシュート、GKにセーブされるも16天野が押し込んで1点返す 浦安2-1東京
45分+1 東京 中央10山本から左サイド11田村に展開、そこからファーサイドを狙ってシュートを放つもGKがセーブ。
こぼれ球に30河村が反応するもサイクロン状態になってしまいシュートミス。同点に追い付くチャンスを逃した。
前半終了。
ポゼッションは東京23FCに分があったものの、前の4人が前線に張りつき気味だったためなかなかチャンスを作れず、
浦安SCの方がロングボールやカウンターからチャンスを多く作っていた。
昨シーズンまでJ2水戸ホーリーホックでプレーしていた2村田の存在が大きいように感じる。
後半。
48分 東京 右サイド27田仲のコーナーキックに24市村が頭で合わせるもGK正面
56分 東京 途中出場の9山下が左サイドからドリブルでPA内に侵入、クロスを上げるも誰にも合わない
60分 浦安 20岩永のパスを受けた8富塚がPA内左からシュートもGK正面
62分 東京 ゴール正面でFKを獲得するも27田仲が蹴ったボールは枠の右に外れる
64分 東京 左サイドからのコーナーキック、こぼれ球に11田村が詰めるもシュートミス、
そこからの二次攻撃で、左サイドからのクロスをPA内で3中山がヘッドで折り返し、27田仲がヘディングシュートも枠の上
66分 浦安 中央PA付近から10清水→2村田と繋いでクロスから9田中がシュートもGK正面
67分 浦安 中央10清水から左サイド15加藤に展開、PA内に入れたボールをフリーだった9田中が押し込んで再び2点差に。 浦安3-1東京
このぐらいから、浦安は途中出場の14塚本をアンカー、2村田と11長谷川がインサイドハーフに入り4-1-4-1になる。
69分 東京 左サイドから放り込んだボールはGKにパンチングされるもこぼれ球を10山本が拾う。しかしシュートは撃てない。
73分 東京 右サイド30河村がドリブルで駆け上がりクロス、PA内で11田村が合わせて再び1点差とする 浦安3-2東京
77分 東京 中央ゴール遠いところから8猪股のフリーキックがPA内で3中山に渡るもボールをコントロールできずGKに取られる
浦安はボールロストが目立つようになり、14塚本と2村田のダブルボランチに戻す。
さらに11長谷川に替えて12竹中を投入したことで、9田中がトップ下、12竹中1トップの4-2-3-1になる。
82分 東京 27田仲がドリブルで中央から右サイドへ。そこから途中出場の19岡に繋いでクロス。PA内で10山本がヘディングシュート、
これが決まって同点!2点差を追いついた! 浦安3-3東京
しかし、このとき10山本が着地に失敗し足を負傷、そのまま交代となった。
2点差を追いついた東京23FCが勢いに乗って押し込む感じになり、浦安SCがきつくなってきた。
89分 東京 自陣3中山のロングフィードがPA内17飯島に渡り、そこから11田村がシュートも相手選手に直撃。
90分+1 浦安 PA外から12竹中が強引な反転ミドルシュートを見せるも枠の右に外れる。
90分+5 浦安 左サイド9田中のクロスからのこぼれ球を12竹中が詰めるがシュートがチョロ。
後半終了。10分ハーフの延長戦に突入。
延長前半。
93分 浦安 右サイドから20岩永がクロスを入れるも中で合わせられない
95分 浦安 右サイド8富塚のクロスにPA内で12竹中が頭で合わせるも枠の左にそれる。
96分 浦安 中央9田中のパスを受けた12竹中が相手のマークを振り切るもシュートは撃てない。
延長前半終了、そのまま後半へ。
105分 東京 相手選手のクリアボールに11田村が飛び込み、体に当てるも、跳ね返ったボールは枠の上へ。
107分 東京 ゴール正面でフリーキックを獲得も8猪股の蹴ったボールは枠の上へ。
109分 浦安 DFライン裏に抜け出した選手がPA内右サイドに侵入、横パスを入れるが繋がらない。
110分 東京、右サイドペナルティエリア内なのか外なのか微妙なところで選手が倒されるがフリーキックの判定。
110分+1 東京、右サイドからFK、14山村が誰かに合わせるボールをファーサイドに入れるがそのままゴールラインを割る。
延長戦では決着がつかず、PK戦に突入。
PK戦 先攻東京23FC
1人目 東京 6安東 左下 ×ポスト直撃
1人目 浦安 10清水 右上 ○
2人目 東京 5伊藤 左下 ○GKさわるが・・・
2人目 浦安 2村田 左下 ○ポストに当たるほどギリギリ
3人目 東京 8猪股 左下 ○
3人目 浦安 20岩永 中下 ○GK足触れたが・・・
4人目 東京 18渡邊 左上 ○
4人目 浦安 12竹中 右 ○弾丸
5人目 東京 14山村 左 ○
5人目 浦安 9田中 右 ○
5人全員決めた浦安SCがPK戦を制して勝利、2部所属ながら市原カップを制覇した。
2013年11月17日(日曜日)、14時04分キックオフ
J2第41節 ジェフユナイテッド千葉-栃木SC
場所、フクダ電子アリーナ
ジェフユナイテッド千葉 18勝10分12敗 5位
監督:鈴木淳
---------37ケンペス---------
6田中佑昌----28町田也真人----10兵働昭弘
-----16佐藤健太郎--13山口慶------
33高橋峻希-5山口智-20キム・ヒョヌン-11米倉恒貴
----------1岡本昌弘---------
控え:21大久保択生、3竹内彬、7佐藤勇人、39谷澤達也、9深井正樹、14大塚翔平、30森本貴幸
栃木SC 16勝11分13敗 9位
監督:松本育夫
----------9サビア----------
32近藤祐介---11クリスティアーノ---8廣瀬浩二
---44三都主アレサンドロ--7パウリーニョ----
14菅和範-5チャ・ヨンファン-19赤井秀行-17山形辰徳
---------1柴崎邦博----------
控え:21鈴木智幸、2西澤代志也、4大和田真史、10高木和正、20湯澤洋介、28菊岡拓朗、38久木野聡
結果
ジェフユナイテッド千葉 1-1 栃木SC
得点者(カッコ内はアシスト)
千:08'田中佑昌(米倉恒貴)
栃:53'サビア
交代
千:70'田中佑昌→深井正樹、82'兵働昭弘→森本貴幸、90'町田也真人→谷澤達也
栃:38'三都主アレサンドロ→菊岡拓朗、75'廣瀬浩二→湯澤洋介、88'近藤祐介→久木野聡
警告
千:39'キム・ヒョヌン
栃:43'パウリーニョ、48'サビア、85'菊岡拓朗
退場
千:
栃:
主審:森川浩次 副審:田尻智計/山際将史、四審:細尾基
観客 11,253人
※選手交代によるポジション変更
千葉
田中→深井は同じポジション
兵働→森本で、森本はトップ下に入り、町田が右サイドに移る
町田→谷澤で、谷澤は2列目左サイドに入り、深井が右サイドに移る
栃木
廣瀬→湯澤で、2列目右サイドが近藤、左サイドが湯澤となる。
それ以外の交代は同じポジション
J2終盤戦、ラス2です。
1位 ガンバ大阪 83 J1昇格
2位 ヴィッセル神戸 79 J1昇格
----自動昇格----
3位 京都サンガFC 70 プレーオフ進出
4位 V・ファーレン長崎 66
5位 ジェフユナイテッド千葉 64
6位 徳島ヴォルティス 63
---プレーオフ進出---
7位 コンサドーレ札幌 60(+8)
8位 松本山雅FC 60(-2)
9位 栃木SC 59
勝って昇格プレーオフ進出を決めたい5位ジェフユナイテッド千葉と、6位以内に入るためにも絶対に勝ちたい9位栃木SCの対戦。
前半。
06分 栃木 9サビアが11クリスティアーノとのコンビネーションからミドルシュート、GKがセーブ
08分 千葉 右サイド11米倉のクロスにゴール前で6田中がボレーシュート、これが決まって千葉が先制! 千葉1-0栃木
立ち上がり動きが鈍かった千葉だが、先制したことで元気が出てきてプレスも積極的にかけられるようになる。
11分 栃木 右サイド三都主のフリーキックをPA内で14菅が頭で落とし、11クリスティアーノがシュートもブロックされる。
12分 千葉 カウンターで左サイドを37ケンペスが持ち上がり、中央に走り込む28町田にパスを出すも合わない
14分 栃木 カウンターで11クリスティアーノが攻め込み2対3の局面を作るも、8廣瀬に出したパスがオフサイドの判定。
15分 千葉 左サイド28町田から中央の37ケンペス、左サイド16佐藤と繋ぎ、シュート。相手選手に当たり、こぼれ球に37ケンペスが
反応するもシュートはわずかに左に外れる。
19分 千葉 ロングフィードをPA手前で10兵働が落とし、37ケンペスがシュートも枠の右に外れる。
20分 千葉 右サイド28町田から6田中、左サイドの37ケンペスと繋いで1対1に持ち込むが、シュートは相手GKに当たり、決まらない。
26分 栃木 ゴール前で9サビア、11クリスティアーノ、8廣瀬と繋ぎ、PA内で8廣瀬が倒されるがノーファウルの判定。
36分 千葉 左サイド28町田のパスミスのこぼれ球を拾った33高橋がPA内まで侵入、倒されるがノーファウルの判定。
37分 千葉 PA手前から28町田がゴール右隅に巻いて狙ったシュートを放つもわずかに右に外れる。
40分 栃木 左サイドから11クリスティアーノが直接フリーキックを狙うも枠の上に外れる。
43分 栃木 9サビアから右サイド11クリスティアーノに展開しクロス、ファーサイドで相手選手に渡るも処理が甘く、
拾った32近藤が折り返したもののクリアされる。
44分 千葉 中央10兵働からのパスを受けた37ケンペスがPA内右サイドからシュート。しかしミートせず枠の右に外れる。
前半終了。
膠着した時間帯もあったものの、ピンチの後にチャンス、チャンスの後にピンチ、チャンスの後にすぐチャンスと、
連続してピンチ、チャンスが巡ってくる油断できない試合展開。
後半。
47分 千葉 PA手前28町田から右サイド37ケンペスに展開してクロス、PA内で6田中がヒールシュートを狙うも失敗。
49分 千葉 ちょっと遠めの位置から10兵働がフリーキック直接狙う。枠をとらえたがGKがセーブ。
52分 千葉 右サイド13山口から28町田、11米倉と繋いでクロス、ニアサイドに6田中が飛び込みヘッドですらすが、ボールはゴール前を横切る。
53分 栃木 11クリスティアーノの縦パスから9サビアがDF裏に抜け出して1対1の状況に。これを決めて栃木が同点に追いつく! 千葉1-1栃木
千葉のDFラインはオフサイドをかけ損ねたようで、対応が遅れた。
55分 栃木 自陣からのロングフィードが右サイド8廣瀬に渡り、11クリスティアーノに繋いでドリブルからシュートするもミートせず。
56分 栃木 左サイド14菅のフリーキックをPA内で11クリスティアーノが落とし、8廣瀬がシュートするもブロックされる。
58分 千葉 左サイド28町田からのパスを中央で受けた6田中がシュートもブロックされる
58分 栃木 自陣左サイドでボールを受けた32近藤がドリブルで駆け上がり、アーリークロス。9サビアが飛び込むものの、GKが先にキャッチ。
59分 千葉 右サイド11米倉のクロスからニアサイドに28町田が飛び込み、GKより先に触れたもののボールは枠の右に外れる。
61分 千葉 センターサークル付近から37ケンペスが右サイド28町田に展開、ドリブルで持ち込んでクロス、6田中がニアに走り込んで
相手選手を引き連れ、PA手前にポッカリと空いたスペースでケンペスがシュート、しかしバーに直撃し決まらない。
67分 千葉 5山口からのパスをPA手前で受けた6田中がターンで相手をかわしPA内に侵入するもシュートは撃てない。
そこから栃木がカウンターに持ち込もうとするが対処された。
69分 千葉 10兵働からのスルーパスに6田中が反応、決定機かと思われたがタッチミスで潰える。
72分 栃木 11クリスティアーノが中央突破しPA内まで侵入、横パスが9サビアに通り決定機を迎えるもシュートをふかしてしまう。
81分 千葉 途中出場の9深井の相手GKへのプレスがパスミスを誘い、右サイドでボールを受けた28町田が中に入りシュートもセーブされる。
こぼれ球に37ケンペスが走り込むが相手選手にカットされてしまう。
82分 栃木 相手コーナーキックからカウンター、11クリスティアーノが自陣から独走!しかしゴール前で千葉9深井が見事に体を入れて対応した。
82分 千葉 今度はこっちがカウンター。右サイド11米倉からのパスを10兵働がシュートするも相手選手にブロックされる。
83分 千葉 右サイドスローインから11米倉がクロス、ファーサイドで9深井がボレーシュートも枠の右にそれる。
86分 栃木 9サビアが左サイドに展開、途中出場の20湯澤のクロスにPA内まで走り込んだ9サビアがヘディングで合わせるも枠の上。
89分 千葉 右サイド9深井のクロスに途中出場の30森本が突っ込むがGKが先に触る。
90分 栃木 途中出場の28菊岡が左サイドに展開、パスを受けた11クリスティアーノがシュートするも枠の左に外れる。
90分+4 栃木 自陣からのクリアボールをPA手前で9サビアがキープ、上がってきた途中出場の38久木野にパスを通すもシュートがミートしない。
試合終了。
引き分けに終わり、両チームとも勝ち点1ずつ上積みした。
なお、7位のコンサドーレ札幌が勝利、勝点差が2に縮まったため、ジェフユナイテッド千葉のプレーオフ進出は最終節に持ち越し。
一方、6位の徳島ヴォルティスが引き分けたため、栃木SCとの勝点差は4のまま。したがって栃木SCのプレーオフ進出は消滅した。
ジェフユナイテッド千葉は37ケンペスがプレーキで、ゴール前のシュートミスやパスミスでチャンスが終わる場面が目立っていた。
終盤は足が止まっていたし、2人目か3人目の交代でケンペスは外せなかったのかなと思った。
栃木SCは9サビアと11クリスティアーノの個人能力への依存が非常に強く、中国のサッカーのように割り切っている印象を受けた。
そのためサイドバックは全然攻撃参加しない。サイドバックが相手陣ゴール前1/2でプレーしたのはセットプレーの時だけかもしれない。
それぐらい守備に重きを置いていた。終盤になると、攻撃の時間帯でも自陣の真ん中ぐらいまでしか上がらなくなった。
試合後には、現役引退を発表しているGK櫛野亮の引退セレモニーが開催された。
「勝利を呼ぶ俺たちの守護神17」「17年間お疲れさまでした」
ピッチ外でのこと。
スタジアム内のトイレにて。
J1昇格への雰囲気作りはこんなところにまで。
2016年度
2017年度第1回理事会(1月)にて承認
・梁圭史(リャン・キュサ)(JFAナショナルトレセンコーチ 中国担当)
2017年度第2回理事会(2月)にて承認
・岩瀬健(柏レイソル ヘッドコーチ)
2017年度第3回理事会(3月)にて承認
・原崎政人(ベガルタ仙台ユース監督)
・平岡宏章(清水エスパルスユース監督)
・廣山望(JFAアカデミー福島U-14監督、U-15日本代表コーチ)
2017年度第4回理事会(4月)にて承認
・加藤竜二(JFAアカデミー福島女子 GKコーチ)
・金明輝(キム・ミョンヒ)(サガン鳥栖U-18監督)
・米山篤志(川崎フロンターレ ヘッドコーチ)
2017年度第5回理事会(5月)にて承認
・今野章(川崎フロンターレU-18監督)
2017年度第7回理事会(7月)にて承認
・竹中穣(FC町田ゼルビアユース監督)
2017年度第8回理事会(9月)にて承認
・池田伸康(浦和レッドダイヤモンズ コーチ)
・宮川真一(JFAアカデミー熊本宇城 チーフコーチ)
・和多田充寿(関西国際大学コーチ)
2017年度第9回理事会(10月)にて承認
・川井健太(愛媛FCレディース監督、環太平洋大学短期大学部監督、JFAナショナルトレセンコーチ(女子))
・鈴木秀生(江戸川大学フットボールクラブ監督)
・高橋健二(湘南ベルマーレ コーチ)
・名塚善寛(北海道コンサドーレ札幌コーチ)
2017年度第11回理事会(12月)にて承認
・種田佳織(伊賀フットボールクラブくノ一 コーチ)
まだS級ライセンス取得していない受講者
2016年度第1回理事会(2016/01/21)資料より
※指導チームは受講申込受付時のもので、現在とは異なる場合があります。
鈴木隆行 スズキ タカユキ 男 39
戸田和幸 トダ カズユキ 男 38
中山雅史 ナカヤマ マサシ 男 48 アスルクラロ沼津
2017年度S級受講者
2017年度第1回理事会(2017/01/19)資料より
※指導チームは受講申込受付時のもので、現在とは異なる場合があります。
朝岡隆蔵 アサオカ リュウゾウ 男 40 船橋市立船橋高等学校サッカー部監督
上村健一 ウエムラ ケンイチ 男 42 カマタマーレ讃岐コーチ
大部由美 オオベ ユミ 女 41 ガイナーレ鳥取ジュニアユース・ユース、なでしこジャパン(日本女子代表)コーチ
小坂 仁 コサカ ヒトシ 男 40 川崎市立川崎高等学校サッカー部監督
佐藤考範 サトウ タカノリ 男 44 特定非営利活動法人カティオーラ理事長
志垣 良 シガキ リョウ 男 36
島田 洋 シマダ ヒロシ 男 49 FC MAKUHARI総監督
白井貞義 シライ サダヨシ 男 35 ザスパクサツ群馬レディース監督
鈴木秀人 スズキ ヒデト 男 42 ジュビロ磐田ヘッドコーチ
高田昌明 タカダ マサアキ 男 43 Y.S.C.C横浜コーチ
仲田建二 ナカダ ケンジ 男 43 山梨学院大学コーチ
西川周吾 ニシカワ シュウゴ 男 39 北陸大学サッカー部監督
西川誠太 ニシカワ セイダイ 男 39 平成国際大学サッカー部監督
船越優蔵 フナコシ ユウゾウ 男 39 JFAアカデミー福島U15監督
増田功作 マスダ コウサク 男 40 横浜FCコーチ
的場千尋 マトバ チヒロ 男 36 福山大学学友会サッカー部コーチ
丸山良明 マルヤマ ヨシアキ 男 42 セレッソ大阪西U-15監督
三浦佑介 ミウラ ユウスケ 男 35 東京農業大学サッカー部監督
八鍬晶子 ヤクワ アキコ 女 39 JFAアカデミー福島女子U-18監督
矢野隼人 ヤノ ハヤト 男 36 刈谷JY U-15監督
2017年度の受講者がS級認定されるのは、早くて2018年1月以降になります。
2013年11月3日(日曜日)、14時05分キックオフ
J2第39節 東京ヴェルディvsカターレ富山
場所、味の素スタジアム
カターレ富山 9勝11分18敗 19位
監督:安間貴義
----------10苔口卓也----------
----------39白崎凌兵----------
5舩津徹也-11ソ・ヨンドク-13キム・ヨングン-17木本敬介
----------8大西容平-----------
---30木村勝太--3御厨貴文---15平出涼---
----------41守田達弥-----------
控え:1飯田健巳、19池端陽介、27吉川健太、32國吉貴博、25山本祥輝、18西川優大、20三根和起
東京ヴェルディ 14勝12分12敗 11位
監督:三浦泰年
----44高原直泰----17常盤聡----
---------11西紀寛--------
15小池純輝-14鈴木惇-8中後雅喜-19森勇介
---2石神直哉-3刀根亮輔-26井林章---
---------1佐藤優也--------
控え: 32ポープ・ウィリアム、5金鐘必、6福井諒司、35関光博、10安田晃大、18巻誠一郎、7中島翔哉
結果
東京ヴェルディ 1-2 カターレ富山
得点者(カッコ内はアシスト)
東:16'高原直泰(中後雅喜)
富:14'苔口卓也、36'白崎凌兵
交代
東:81'西紀寛→中島翔哉、85'高原直泰→巻誠一郎、90'常盤聡→金鐘必
富:51'木本敬介→國吉貴博、77'苔口卓也→西川優大、87'ソ・ヨンドク→池端陽介
警告
東:74'西紀寛
富:
退場
東:
富:
主審:西村雄一 副審:八木あかね/聳城巧 四審:清水勇人
観客 3,988人
※ポジション変更
東京V
西→中島、高原→巻は同じポジション、常盤→金鐘必で3-3-2-2に変更
---7中島--18巻---
---8中後---5金---
15小池--14鈴木--19森
--2石神-3刀根-26井林-
------1佐藤-----
富山
木本→國吉、苔口→西川は同じポジション、ソ・ヨンドク→池端で4-4-2(4CB)に変更
----18西川--39白崎-----
5舩津--13キム---8大西--32國吉
--30木村-19池端-3御厨-15平出--
-------41守田-------
お互い負けられない一戦はカターレ富山が勝利
毎年のように残留争いに巻き込まれている19位カターレ富山と、
昇格プレーオフに進出できる6位との勝ち点差が6、これ以上負けられない11位東京ヴェルディの一戦。
前半。
先制したのは富山。
14分、東京V石神の横パスをカットした苔口がミドルシュート、GKが触ったもののボールはゴールに吸い込まれる。
しかし直後の16分、東京Vがコーナーキックからニアに高原が飛び込んでヘディングシュートを決め、同点に追いつく。
その後は東京Vが押し込む展開だったが、18分、相手CKからのカウンターはクロスに西が合わせられず、
19分には西からのクロスにゴール前で常盤が合わせるも枠を外し、追加点のチャンスを逃す。
追加点は富山。36分、ソヨンドクのドリブルからPA手前の白崎にパス、ワンタッチで相手DFをかわし、苔口と重なり気味だったが
お見合いにならずにシュートを決めた。
その後は試合が落ち着いて富山1点リードで前半を折り返す。
後半。
立ち上がりに富山が左サイド舩津からソヨンドク、白崎、舩津と縦につないでシュートを狙うもサイドネット。
そこからは東京Vのペース。
12分、ゴール正面から中後のフリーキックはきれいな弾道を描いたがわずかに左に外れる
17分、左からのコーナーキックをニアですらし、ファーサイドで刀根が折り返すもボールはゴール前を横切る
27分、同じく左からのコーナーキックをニアですらし、今度はゴール真正面で常盤が合わせたがボールは枠の上に行ってしまう。
富山の守備が東京Vを捕まえられなくなり、同点は時間の問題・・・かと思われたが、
西に代えて中島、高原に代えて巻、常盤に代えて金鐘必と、過去の対戦やこの試合で富山が抑えられなかった選手が
次々とピッチを去り、しかも代わって入った選手が全然機能しない。
後半立ち上がりに木本の頭部負傷で長く試合が止まった影響からATが6分もあったものの、1-2のまま試合は終了した。
カターレ富山は順位は19位のままだったが勝ち点を41に伸ばした。
J2下位(残り3試合)
19位 カターレ富山 41
20位 ザスパクサツ群馬 37
21位 FC岐阜 33
22位 ガイナーレ鳥取 29
JFL上位(残り3試合)
1位 AC長野パルセイロ 69 ※J2参入資格なし
2位 カマタマーレ讃岐 65
3位 FC町田ゼルビア 55
JFLで町田ゼルビアの2位以内が消滅したことで、入れ替え枠が1ないし0.5に減少、
カターレ富山が最下位に転落する可能性がなくなったことから、カターレ富山のJ2残留が確定した。
一方の東京ヴェルディは痛い敗戦。6位の徳島ヴォルティスも敗れたものの、
残り3試合で昇格プレーオフ圏との勝ち点差は6。非常に厳しい状態になった。
カターレ富山は会心の出来もセットプレーの守備を修正できず
カターレ富山は両サイドの豊富な運動量と守備の粘りで連勝。
「カターレ富山の1点リードの終盤」というといつもはドキドキハラハラで、失点が先か試合終了が先かというギリギリの状態で、
前節も2点リードにもかかわらず終盤バタバタして追いつかれかけていたが、今回の試合では、
相手の采配ミスもあり、わりと余裕で試合終了を待つことができた。
しかし、失点したときのミスマッチを後半も修正しなかったことはちょっと気になった。
相手コーナーキックのときに、ニアサイドに背の低い木本敬介を置いていたのだが、そこを突かれて、
「敢えてニアサイドの木本めがけてボールを蹴り、彼に競り勝つ」という形で前半に失点してしまった。
完全なミスマッチなので後半は選手の配置を換えてくるだろうと思っていたのだが、後半もそのままで、
木本めがけて蹴る→競り勝ってボールをフリックする→ゴール前で決定機という形を2度も作らせてしまった。
相手の決定力不足に助けられたが、修正しなかったことで勝てた試合が負け試合になるおそれもあった。
不可解な交代策で自滅した感のある東京ヴェルディ
東京ヴェルディは、カターレ富山と相性の良い飯尾一慶がケガで出場できなかったのは不運だが、
それでもスタメンの11人で同点に追いつけるだけの試合はできていた。それだけに、選手交代で勝てる可能性を
自ら減らしてしまったのが本当に残念。特に3人目の交代で投入した金鐘必は、安田晃大ではダメだったのだろうか。
センターバックの金鐘必を、パワープレーで使うでもなく2列目で起用するぐらいなら、元ギラヴァンツ北九州の選手として
富山に対して良いイメージを持っているはずの安田を投入したほうが、同点に追いつける可能性はあったと思う。
あと、昨年、2種登録ながらJ2でハットトリックを記録し衝撃を与えた中島翔哉は・・・
三浦監督が干していると思っている人もいるかもしれませんが、正直、カターレ富山のDFで十分に守れるレベルでした。
スタメンで出られないのはただの実力不足です。
西紀寛がそのまま出続けていたほうがカターレ富山にとってはヤバかったかもしれないです。
それ以外のこと。
この試合では、東京ヴェルディのユニフォームの胸スポンサー、GaGa MILANOとつながりのある、
元大関の把瑠都さんが東京ヴェルディの応援に駆けつけてくれました。
2015年度S級受講者
2016年度第1回理事会(1月)で承認
・藤代隆介(FCフォルテU18監督)
・宮本恒靖(ガンバ大阪U-13コーチ)
2016年度第3回理事会(3月)で承認
・大橋昭好(JFAユース育成サブダイレクター)
・須藤大輔(Route須藤大輔サッカースクール代表)
・中村忠(FC東京U-18コーチ)
2016年度第6回理事会(5月)で承認
・石原孝尚(浦和レッズレディースコーチ)
・伊藤彰(大宮アルディージャコーチ)
・岡本三代(セレッソ大阪堺レディースヘッドコーチ、セレッソ大阪堺ガールズ監督)
・高橋秀治(私立高知高等学校サッカー部監督)
・西村俊寛(カマタマーレ讃岐コーチ)
・福永泰(ベガルタ仙台コーチ)
・吉田孝行(ヴィッセル神戸ヘッドコーチ)
2016年度第7回理事会(6月)で承認
・狩野倫久(JFAナショナルトレセンコーチ関西女子担当、JFAエリートプログラムU-14女子コーチ)
2016年度第9回理事会(9月)で承認
・遠藤善主(JFAナショナルトレセンコーチ北信越担当)
・服部年宏
・三浦淳宏(ゴールドスクール 特別講師)
・森岡茂(エスペランサFC コーチ、IRIS生野 コーチ、レオSC コーチ、岩田FC コーチ)
2016年度第11回理事会(11月)で承認
・福西崇史(スポルティング品川)
・宮原裕司(アビスパ福岡U-15監督)
・吉田明博(高松大学サッカー部 監督、JFAナショナルトレセンコーチ・四国GKチーフ)
・依田光正(名古屋グランパスU-18 コーチ)
※辞退者
今久保隆博 いまくぼ たかひろ 男 42 名古屋グランパス
ゲイリー・ジョン・ホワイト 男 40 グアム代表
2016年度S級受講者
2016年度第1回理事会(2016/01/21)資料より
池田伸康 イケダ ノブヤス 男 45 浦和レッドダイヤモンズユースコーチ
岩瀬 健 イワセ ケン 男 40 柏レイソルU-15監督
加藤竜二 カトウ リュウジ 男 46 JFAアカデミー福島女子U-18、U-15女子GKコーチ
川井健太 カワイ ケンタ 男 34 愛媛FCレディース監督
金 明輝 キン ミョンヒ 男 34 サガン鳥栖U-15監督
今野 章 コンノ アキラ 男 41 川崎フロンターレU-18監督
鈴木隆行 スズキ タカユキ 男 39
鈴木秀生 スズキ ヒデオ 男 40 江戸川大学フットボールクラブ監督
高橋健二 タカハシ ケンジ 男 45 モンテディオ山形コーチ
竹中 穣 タケナカ ミノル 男 39 FC町田ゼルビアユース監督
種田佳織 タネダ カオリ 女 41 JFAアカデミー堺コーチ
戸田和幸 トダ カズユキ 男 38
中山雅史 ナカヤマ マサシ 男 48 アスルクラロ沼津
名塚善寛 ナツカ ヨシヒロ 男 46 コンサドーレ札幌コーチ
原崎政人 ハラサキ マサト 男 41 ベガルタ仙台トップチームコーチ
平岡宏章 ヒラオカ ヒロアキ 男 46 清水エスパルスユース監督
廣山 望 ヒロヤマ ノゾミ 男 38 JFAアカデミー福島U-15監督
宮川真一 ミヤガワ シンイチ 男 39 JFAアカデミー熊本宇城コーチ
米山篤志 ヨネヤマ アツシ 男 39 名古屋グランパス三好FC U-13スクールコーチ
梁 圭史 リャン キュサ 男 37 ナショナルトレセンコーチ中国担当強化担当
和多田充寿 ワタダ ミツトシ 男 39 関西国際大学コーチ