2017年度S級ライセンス取得状況
2018年度第2回理事会(2月)にて承認
・矢野隼人(刈谷JY監督、愛知県トレセン統括責任者)
2018年度第5回理事会(4月)にて承認
・白井貞義(ザスパクサツ群馬レディース監督、群馬県U-15女子トレセン)
・西川周吾(北陸大学サッカー部監督)
・船越優蔵(JFAアカデミー福島 U-14、U-15、ユースB監督)
・的場千尋(福山大学学友会サッカー部コーチ、全日本大学選抜コーチ)
2018年度第6回理事会(5月)にて承認
・鈴木隆行(東京・清瀬VALIANT U-14スペシャルコーチ) ※2016年度受講
2018年度第7回理事会(6月)にて承認
・朝岡隆蔵(船橋市立船橋高等学校サッカー部監督)
・増田功作(横浜FC強化スカウト担当ダイレクター)
・丸山良明(セレッソ大阪西U-15監督)
2018年度第9回理事会(9月)にて承認
・上村健一(カマタマーレ讃岐 ヘッドコーチ)
・大部由美(ナショナルトレセン コーチ、ガイナーレ鳥取U-15 コーチ、なでしこジャパン(日本女子代表) コーチ)
・佐藤考範(NPO法人カティオーラ理事長、カティオーラFC U-15 ヘッドコーチ、ジェイリースFC アドバイザー)
2018年度第10回理事会(10月)にて承認
・志垣良(シンガポールU-16代表 監督)
・仲田建二(水戸ホーリーホック コーチ)
・西川誠太(JFAナショナルトレセン コーチ)
・三浦佑介(東京農業大学サッカー部 監督、GAフットボールクラブ 代表兼ユース監督)
2018年度第12回理事会(12月)にて承認
・小坂仁(市立川崎高校サッカー部 監督、神奈川県U-15セントラル 監督)
・島田洋(FC MAKUHARI 監督)
・鈴木秀人(ジュビロ磐田ヘッドコーチ)
・高田昌明(Y.S.C.C.横浜コーチ)
・八鍬晶子(十文字学園女子大学サッカー部 監督)
・戸田和幸 ※2016年度受講
2017年度受講者は全員S級コーチライセンスを取得しました。
まだS級ライセンス取得していない2016年度受講者(継続?辞退?)
2016年度第1回理事会(2016/01/21)資料より
※指導チームは受講申込受付時のもので、現在とは異なる場合があります。
中山雅史 ナカヤマ マサシ 男 48 アスルクラロ沼津
2018年度S級受講者(ライセンス取得は早くて2019年1月)
2018年度第1回理事会(2018/01/18)資料より
※指導チームは受講申込受付時のもので、現在とは異なる場合があります。
石川雅人 いしかわ まさと 男 41 ソニー仙台FC監督
石川隆司 いしかわ りゅうじ 男 39 湘南ベルマーレコーチ
石栗 建 いしぐり たつる 男 46 浦和レッドダイヤモンズユースコーチ
氏家英行 うじいえ ひでゆき 男 38 ザスパクサツ群馬ジェネラルマネージャー補佐兼トップチームコ―チ
沖田 優 おきた まさる 男 39 北海道コンサドーレ札幌トップチームコーチ
喜名哲裕 きな てつひろ 男 40 FC琉球トップコーチ兼ユースコーチ
小林 稔 こばやし みのる 男 41 ジュビロ磐田コーチ
堺 陽二 さかい ようじ 男 39 栃木ウーヴァFC監督
坂本將貴 さかもと まさたか 男 39 ジェフユナイテッド市原・千葉U-15監督
宍戸清一 ししど せいいち 男 47 宮城県工業高等学校監督
シュタルフ悠紀リヒャルト シュタルフユウキリヒャルト 男 33 RECCOSS UNITED, 日独フットボールアカデミー,DSTY Eagles, 代表、総監督
村主博正 すぐり ひろまさ 男 41 FC町田ゼルビアヘッドコーチ
髙木理己 たかぎ りき 男 39 ガイナーレ鳥取U-18監督
田野豪一 たの ごういち 男 45 桐生第一高等学校サッカー部監督
寺田周平 てらだ しゅうへい 男 42 川崎フロンターレU-15監督
永井秀樹 ながいひでき 男 46 東京ヴェルディユースチーム監督
中村 有 なかむら たもつ 男 44 上武大学サッカー部ヘッドコーチ
武藤 覚 むとう あきら 男 41 アビスパ福岡 トップチームコーチ
森 直樹 もり なおき 男 39 水戸ホーリーホックコーチ
山口 智 やまぐち さとし 男 39 ガンバ大阪U-23ヘッドコーチ
2014年6月28日(土曜日)、13時00分キックオフ
第19回千葉県サッカー選手権大会決勝 浦安SC-柏レイソルU-18
場所:柏の葉公園総合競技場
試合形式:45分ハーフ、同点の場合は15分ハーフの延長戦、それでも勝敗が決まらない場合はPK戦
浦安SC (関東1部)
監督:齋藤芳行
----19竹中公基--9田中俊哉-----
10清水康也-----------14上松瑛
-----5村田翔--17矢部雅明-----
6山崎紘吉-3笠松亮太-2西郡巧-7秋葉勇志
--------30永井文也-------
控え:16本田大雅、4小川裕史、11岩永雄太、15加藤忠章、18坂谷武春、22村上翔、23宮林拓矢
柏レイソルU-18 (U-18プレミアリーグEAST)
監督:下平隆宏
---------9大島康樹---------
8会津雄生-----------24白川恵士朗
----10山本健司---14山﨑海秀-----
--------13安西海斗---------
37古賀太陽-6手塚康平-20上島拓巳-2熊川翔
--------21滝本晴彦---------
控え:1木村真、3鈴木哲平、7麦倉捺木、18宇野木悠佑、19浮田健誠、23伊藤達哉、40デン・ヘイジャー・マイケル・ジェームス
結果
浦安SC 2-1 柏レイソルU-18
得点者(カッコ内はアシスト)
浦:34'秋葉勇志、90'+2田中俊哉(坂谷武春)
柏:13'山﨑海秀(上島拓巳)
交代
浦:67'竹中公基→岩永雄太、72'上松瑛→坂谷武春
柏:63'山本健司→麦倉捺木、76'会津雄生→伊藤達哉、83'大島康樹→浮田健誠
警告
浦:86'秋葉勇志
柏:
退場
浦:
柏:
主審:金次雄之助、副審:松田卓磨/石原美彦、四審:牧野耕三
観客 1,000人
※選手交代によるポジション変更は両チームともになし
天皇杯の都道府県予選にあたる千葉県サッカー選手権大会の決勝戦です。
今回のレギュレーションは、第1種(社会人、大学生)代表と第2種(高校生)代表の対戦。
第1種代表は千葉県第1種サッカー選手権大会にて同じ関東1部リーグに所属するVONDS市原を決勝で下した浦安SC、
第2種代表は千葉県ユースサッカー選手権大会にて高体連代表の市立船橋高校を下した柏レイソルU-18。
前半
13分、柏U18、右サイドから2熊川がゴール前に放り込む。ファーサイドで20上島が頭で落とすと、
逆サイドで14山﨑がきれいに合わせて柏U18が先制する。フィードからシュートまでがすごくきれいな形だった。 浦安0-1柏U18
14分、柏U18、右サイドから2熊川がゴール前にパスを入れる。ペナルティエリア手前でパスを受けた9大島がタメを作ってスルーパス、
DFライン裏に走り込んだ8会津がPA内で倒されるがノーファウルの判定
15分、浦安、左サイド6山崎のクロスをファーサイドで19竹中がヘディングシュートもクロスバーに直撃。
はね返りに10清水が詰めるも手に当たってしまいハンドの反則を取られてしまう。
20分、柏U18、右サイド2熊川のロングスルーパスで9大島がDFラインの裏に抜け出す。
ドリブルでGKをかわすも、詰めてきたDFまではかわせず、シュートコースもなくなってしまう。
21分、柏U18、GKがバックパスの処理でトラップミス、あわやオウンゴールになりかけるがゴールライン寸前でボールを拾った。
34分、浦安、中央を5村田→7秋葉→14上松→7秋葉と繋いでPA内右寄りからシュート、これが決まって同点となる 浦安1-1柏U18
36分、浦安、中央10清水からのパスを5村田がシュートするも相手GKのナイスセーブに阻まれる
46分、浦安、カウンター攻撃、PA手前右寄りから14上松がミドルシュート、GKがパンチングしたこぼれ球を
10清水がシュートするも枠の上に外れてしまう。
柏U18はGKからのビルドアップにこだわっていて、細かいパス回しと鋭い縦パスでゲームの主導権を握っていたが、
ラスト10分は精度が落ちてきたのと、相手の守備がパス回しに慣れてきた影響もあるのか、うまく主導権を握れなくなった。
後半。
雨が降ってくる。
62分、浦安、右サイドCK、5村田のボールからファーサイドで7秋葉がヘディングシュートを決めて勝ち越したかと思われたが、
シュートコース上でオフサイドポジションにいた浦安の選手が足を出していたため、関与したとみなされてオフサイドを取られてしまった。
雨がやむ。
73分、浦安、左サイド6山崎のクロスに9田中が飛び込むが合わない
76分、柏U18、左サイドからフィードを入れる。DFラインの裏を取った途中出場の7麦倉が後ろにパスしたが、
パスを受けた9大島はシュートを撃てなかった。
82分、浦安、7秋葉が右サイドの高い位置からドリブルでカットイン、中央の9田中にパスを入れるが、9田中はシュートをミスしてしまう。
89分、柏U18、途中出場の23伊藤がPA内でフィードを受ける。パスを選択したが出した先には誰もいない
89分、浦安、ロングフィードから途中出場の11岩永がDFラインの裏に抜けてボールを受ける。
PA内右寄りのところからシュートを撃つが、勢いなくファーサイドに流れる。
91分、浦安、左サイド6山崎のクロスはGKに弾き出されるが、こぼれ球を9田中がシュート、しかし相手選手にギリギリでブロックされる。
92分、浦安、PA手前の10田中が左サイドにパスを出す。PA内左サイドから途中出場の18坂谷がライナー性のクロスを入れ、
ゴールの目の前で9田中が合わせる。これが決まって浦安が試合終了間際に逆転! 浦安2-1柏U18
試合は2-1で浦安SCが勝利し、天皇杯出場を決めた。
勝利した浦安SCはPAの外からでも積極的にシュートを狙っていて、正直、闇雲にという感じでもあったんだけど、
そういう勢いまかせなプレーが、ゴール前でチャンスを作った時にもゴール前に飛び込む、こぼれ球を狙うといった
積極的なプレーにつながっていて、そういう姿勢が試合終了間際の劇的な逆転ゴールを生んだと思う。
一方の敗れた柏U18は、後半に入ってもパス回しにこだわっていたが、相手の守備がパス回しに慣れてしまって
効果的な縦パスを入れられなくなってしまい、サイドから崩そうにも、相手は柏U18のパス回しに翻弄されないよう
中を固めることを意識していたので、効果的な攻撃にはできなかった。
また、ゴール前でもパスを狙ってしまう、大事な局面でシュートを選択できないといった、
パス回しにこだわるチームが陥りがちなポゼッションサッカーの弊害がモロに出てしまい、
わりとボールを持つ時間は長かったにもかかわらず、シュートは前半3本、後半2本にとどまった(浦安SCは前後半合わせて15本)。
※2019年追記
柏レイソルU-18メンバーの進路
滝本晴彦→トップチーム昇格
熊川翔→流通経済大学中退→いわきFC
上島拓巳→中央大学→柏レイソル
手塚康平→オネハンガ・スポーツ(NZL)→柏レイソル
古賀太陽→トップチーム昇格→アビスパ福岡(loan)
安西海斗→トップチーム昇格→モンテディオ山形(loan)
山﨑海秀→ダルムシュタットU-19(GER)→いわきFC→アルビレックス新潟シンガポール(SIN)
山本健司→順天堂大学
白川恵士朗→流通経済大学
会津雄生→筑波大学→FC岐阜
大島康樹→トップチーム昇格→カターレ富山(loan)→柏レイソル→栃木SC→ザスパクサツ群馬(loan)→栃木SC
木村真→東京学芸大
鈴木哲平→流通経済大
麦倉捺木→水戸ホーリーホック→SC相模原→グルージャ盛岡
宇野木悠佑→関東学院大→VfBホンベルク(GER)→1FCクレーフェ(GER)
浮田健誠→順天堂大学
伊藤達哉→ハンブルガーSV U-19(GER)→ハンブルガーSV Ⅱ(GER)→ハンブルガーSV(GER)
デン・ヘイジャー・マイケル・ジェームス→オークランドシティ(NZL)→NECナイメヘン(NED)
2014年6月15日(日曜日)、14時00分キックオフ
プレナスなでしこリーグ2014 レギュラーシリーズ第9節 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース-伊賀フットボールクラブくノ一
場所、東金アリーナ陸上競技場
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
監督:三上尚子
---------9菅澤優衣香--------
10深澤里沙----7筏井りさ---19保坂のどか
-----13瀬戸口梢---14川村真理----
2上野紗稀-24千野晶子-3櫻本尚子-5若林美里
--------17山根恵里奈--------
控え:21三木良美、16小池快、27大矢円佳、6松浦渚、8安齋結花、15島田綾子、20鴨川実歩
伊賀フットボールクラブくノ一
監督:浅野哲也
---------11小川志保----------
10堤早希-----17杉田亜未----19小林真規子
-------7乃一綾---6那須麻衣子-----
22清原万里江-3大橋実生-4道倉宏子-13宮迫たまみ
----------16澤田法味---------
控え:1久野吹雪、38エリース・ケロンド・ナイト、18櫨まどか、5松長佳恵、31タミカ・バット
結果
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 3-2 伊賀フットボールクラブくノ一
得点者(カッコ内はアシスト)
千:54'千野晶子(瀬戸口梢)、84'深澤里沙(川村真理)、90'+3菅澤優衣香(上野紗稀)
伊:4'那須麻衣子(杉田亜未)、47'エリース・ケロンド・ナイト(小川志保)
交代
千:45'+3筏井りさ→安齋結花、65'保坂のどか→鴨川実歩
伊:HT清原万里江→エリース・ケロンド・ナイト、70'小林真規子→タミカ・バット、78'堤早希→櫨まどか
警告
千:33'深澤里沙
伊:
退場
千:
伊:
主審:今泉奈美 副審:千葉恵美/伊藤実奈子、四審:遠藤かおり
観客 651人
※選手交代によるポジション変更
千葉
筏井→安齋で、安齋は2列目右サイドに入り、保坂がトップ下に移る
保坂→鴨川で、鴨川は2列目左サイドに入り、深澤がトップ下に移る
伊賀
清原→ケロンド・ナイトは同じポジション
小林→バットで、バットは2列目左サイドに入り、10堤が右サイドに移る
堤→櫨は同じポジション
東金遠い!わずかにキックオフ間に合わなかったよ。
前半。
4分、伊賀、右サイドCK17杉田のボールから6那須がシュートを叩きこんでいきなり伊賀が先制する 千葉0-1伊賀
13分、千葉、左からのサイドチェンジを受けた19保坂がゴール前にクロスを入れ、ファーサイドで9菅澤がシュートするもセーブされる。
このとき伊賀GK澤田は交錯したのか、それともゴールポストに直撃してしまったのか、しばらく痛む。
23分、伊賀、左サイドからDFラインの裏にロングボールを入れるもルーズボールになる。
しかし相手DFとGKがお見合いとなり、もたつく間に11小川がマイボールにしてシュートに持ち込んだが、枠の左に外れる。
35分、伊賀、フリーキックを10堤が直接狙うもセーブされる。しかし弾いたボールはポストを直撃。
こぼれ球に6那須が詰めるも、シュートは反対側のポストを叩いてしまう。
47分、伊賀、左サイドCK17杉田のボールを相手GKがかぶってしまい、ファーサイドで22清原がヘディングで合わせるも、
ゴールライン上で相手選手にクリアされてしまう。こぼれ球もシュートには持ち込めなかった。
後半。
47分、伊賀、左サイド38ケロンド・ナイトのクロスがそのままゴールイン。GKはかぶってしまい対処できなかった。 千葉0-2伊賀
54分、千葉、右サイド13瀬戸口のCKからファーサイドで24千野が叩きつけるヘディングシュートを決めて1点返す 千葉1-2伊賀
58分、伊賀、17杉田の縦パスからDFの裏を取った10堤がドリブルでゴール前に持ち込む、そしてPA内ゴール正面の7乃一に
ボールを預けるが、7乃一のシュートは枠の右に外れてしまう。
84分、千葉、3櫻本が自陣からロングボールを放り込む。14川村がPA内に走り込むが相手GKと交錯してしまう。
そこからのこぼれ球を10深澤が決めて同点に追い付く 千葉2-2伊賀
88分、千葉、左サイドから横にパスをつないで右サイドに展開し、13瀬戸口が山なりのミドルシュートを放つもクロスバー直撃
90分、千葉、13瀬戸口が縦に放り込んでPA内の14川村を経由して9菅澤がシュートするもGKにセーブされる。
こぼれ球に10深澤が詰めるもシュートは相手選手にクリアされる。セカンドボールをバイタルエリアまで走り込んだ3櫻本が拾って
シュートに持ち込むが、これも相手選手にクリアされてしまう。
93分、千葉、左サイドから2上野がアーリークロスを放り込む。ボールの行く先に味方選手はおらず、
相手選手にクリアされるかと思われたが、かぶってしまい、ボールはDFラインの裏に抜ける。
それを狙っていた9菅澤がシュートを決めて千葉が逆転! 千葉3-2伊賀
前半から伊賀のペースで、前半に1点、後半立ち上がりに1点決めて、その後、54分に1点返されるが、
それ以降も両チームに決定機がないながらも伊賀ペースで試合が進み、伊賀がそのまま逃げ切れそうな試合だったが、
同点となってからは千葉が猛攻撃。終了間際に相手守備のミスを見逃さなかったエース9菅澤がゴールを決めて、
千葉が2点差をひっくり返す劇的な勝利を収めた。
試合を観ててちょっと気になったのは千葉GK山根の出来。
なでしこジャパンに召集される選手なので、相応のプレーを求めたいのですが、
コーナーキックやセンタリングといった横からのボールに弱く、ファーサイドまで飛ぶボールを頻繁にかぶっていたのが気になりました。
身長187cmという、日本の女子サッカーとしては規格外の長身でありながら、その長身を活かすことができず、
横からの浮き球の対応に難があるというのは、見ていてちょっときついなーという感じでした。
千葉の前半ATの選手交代はケガではないです。
戦術的なものにしろ懲罰交代にしろ、この時間の交代にどんな意味があるんですかね?ちょっと気になりました。
ちなみに今回の試合、6月中旬にもかかわらず前後半で給水タイムを実施しました。そのぐらい暑かったです。
試合後には、10深澤里沙選手の150試合、19保坂のどか選手の100試合出場記念セレモニーがありました。
試合前には、なでしこジャパン、アジアカップ優勝記念セレモニーがあったのですが、残念ながら会場に間に合いませんでした・・・。
2014年5月31日(土曜日)、19時03分キックオフ
J2リーグ第16節 ジェフユナイテッド千葉-愛媛FC
場所、フクダ電子アリーナ
ジェフユナイテッド千葉 5勝6分4敗 12位
監督:鈴木淳
---------9ケンペス----------
8谷澤達也----14大塚翔平----26井出遥也
----16佐藤健太郎---10兵働昭弘-----
17中村太亮-5山口智-20キム・ヒョヌン-2大岩一貴
---------1岡本昌弘----------
控え:24高木駿、3竹内彬、6田中佑昌、22山中亮輔、23ナム・スンウ、28町田也真人、19オナイウ阿道
愛媛FC 5勝4分6敗 14位
監督:石丸清隆
----------18西田剛----------
20河原和寿--------------14堀米勇輝
------10原川力----8吉村圭司------
26藤直也-4西岡大輝-23林堂眞-2浦田延尚-3代健司
-----------1児玉剛----------
控え:31大西勝俉、25村上佑介、7村上巧、16江口直生、22近藤貫太、19渡辺亮太、24表原玄太
結果
ジェフユナイテッド千葉 1-0 愛媛FC
得点者(カッコ内はアシスト)
千:34'ケンペス(中村太亮)
愛:
交代
千:79'谷澤達也→山中亮輔、87'井出遥也→田中佑昌、89'大塚翔平→町田也真人
愛:68'西田剛→渡辺亮太、78'堀米勇輝→近藤貫太、82'代健司→村上佑介
警告
千:73'ケンペス
愛:86'近藤貫太
退場
千:
愛:
主審:塚田健太 副審:蒲澤淳一/竹田和雄、四審:五十嵐泰之
観客 8,083人
※選手交代によるポジション変更
千葉
交代は全て同じポジション
愛媛
交代は全て同じポジション
前半。
19分、千葉、右サイド2大岩のクロスからニアサイドで26井出がダイレクトシュートを放つもGKにセーブされる
28分、千葉、右サイドからのショートコーナーに9ケンペスが倒れながらヘディングシュートに持ち込むもGKの正面
34分、千葉、左サイド17中村のCKをゴール正面で9ケンペスが頭で合わせて千葉が先制 千葉1-0愛媛
41分、千葉、左サイド17中村のクロスはゴール正面で合わせようとする26井出を飛び越えてファーサイドで2大岩がダイレクトシュート、
しかしボールはゴールを横切ってしまう。
千葉はカウンターとサイドアタックで主導権を握り、クロスに対して9ケンペス、26井出、14大塚が飛び込む、
後方で10兵働がこぼれ球やクリアボールに備えている、という理想的な形にはなっていたのだが、流れからはゴールが奪えない。
34分にコーナーキックから9ケンペスが決めて先制すると、千葉はその後も主導権を握り、追加点のチャンスもあったが、1点どまり。
愛媛は5-4-1の明確なカウンター戦術で、序盤こそ千葉の守備陣をてこずらせていたが、PA内で決定機を作るには至らず、
25分を過ぎると主導権を握る千葉に押し込まれっぱなしで、全然チャンスを作れなくなった。
後半。
60分、千葉、左サイド8谷澤のクロスを26井出が頭で合わせるが、GKが足でセーブする
61分、千葉、右サイド10兵働のCKはファーに流れる。こぼれ球は千葉が拾い、一旦ボールを下げて左サイド17中村がクロスを入れ、
ゴール正面で5山口智が頭で落とし、2大岩がシュートに持ち込むもGKのファインセーブに阻まれる
67分、千葉、10兵働が自陣中央から14大塚へと繋ぎ、バイタルエリアまで持ち込む、そこからPA内に走り込む9ケンペスに繋いで
シュートを放つも、またもやGKのファインセーブに阻まれる
70分、愛媛、右サイドから14堀米が放り込む。PA内で途中出場の19渡辺が落とし、20河原がシュートを狙うがGK正面
77分、愛媛、4西岡の縦パスをPA内左寄りで受けた20河原がDFをかわしてシュートを放つも、GKのナイスセーブに阻まれる
90分、千葉、左サイド17中村のCKに20キム・ヒョヌンが頭で合わせるも、またまたGKのナイスセーブに阻まれる
後半も千葉が主導権を握って何度も愛媛ゴールに迫っていたが、愛媛GK児玉が大当たりで、決定機でナイスセーブを連発、
試合を決定づける2点目が遠かった。しかし、ピンチがないわけでもなかったが、あまりハラハラすることなく勝利を収めることができた。
とはいえやっぱりセットプレーによる1点だけというのは物足りない。
対する愛媛も走力を活かしたサッカーで同点に追いつこうとするが、相手守備を破るには至らず、しっかり対応されてしまい、
数少ない決定機も千葉GK岡本の好セーブに阻まれ、ゴールを決めることはできなかった。
試合前には、なでしこジャパンFW菅澤優衣香選手によるAFC女子アジアカップ優勝報告会がありました。
そしてこちらはハーフタイムにスタジアムを一周するみなちゃん、一平くん、オ~レくん(前→後)
2014年5月18日(日曜日)、16時03分キックオフ
J2リーグ第14節 ジェフユナイテッド千葉-コンサドーレ札幌
場所、フクダ電子アリーナ
ジェフユナイテッド千葉 4勝5分4敗 15位
監督:鈴木淳
----------9ケンペス---------
8谷澤達也----14大塚翔平----26井出遥也
----16佐藤健太郎---10兵働昭弘-----
17中村太亮-5山口智-20キム・ヒョヌン-2大岩一貴
---------1岡本昌弘----------
控え:24高木駿、3竹内彬、6田中佑昌、7佐藤勇人、22山中亮輔、23ナム・スンウ、28町田也真人
コンサドーレ札幌 4勝4分5敗 16位
監督:財前恵一
-------11前田俊介-----------
------------39都倉賢-------
8砂川誠---------------10宮澤裕樹
------20上里一将--4河合竜二------
14上原慎也-23奈良竜樹-5薗田淳-26小山内貴哉
---------1金山隼樹----------
控え:16李昊乗、3パウロン、6前貴之、17ヘナン、19石井謙伍、32中原彰吾、13内村圭宏
結果
ジェフユナイテッド千葉 2-0 コンサドーレ札幌
得点者(カッコ内はアシスト)
千:34'井出遥也(谷澤達也)、73'ケンペス(大塚翔平)
札:
交代
千:77'井出遥也→田中佑昌、86'大塚翔平→町田也真人、89'兵働昭弘→佐藤勇人
札:65'砂川誠→石井謙伍、69'上里一将→中原彰吾、76'前田俊介→内村圭宏
警告
千:81'ケンペス
札:
退場
千:
札:
主審:前田拓哉 副審:清水崇之/小曽根潮、四審:中原美智雄
観客 9,480人
※選手交代によるポジション変更
千葉
交代は全て同じポジション
札幌
上里→中原で、中原は右サイドハーフに入り、宮澤がボランチに移る。
砂川→石井、前田→内村は同じポジション
お昼にゼットエーオリプリスタジアム(かつての市原臨海競技場)で関東リーグを観戦して、
その足で夕方はフクダ電子アリーナでJ2です。関東だとこんなこともできるんですね。
J1昇格を目指していながらも低迷する両者の対戦。
序盤にして降格圏の下位2チームがほぼ確定気味なので、残留争いの心配をする必要はないと思うのですが、
だからといって15位、16位という順位は許されるものではない。
前半。
17分、千葉、左サイド17中村のクロスをPA内で9ケンペスが頭で落とし、ファーサイドに走り込んだ26井出が
GKと交錯しながらもシュートを放つが、角度が厳しくサイドネットへ。
18分、札幌、左サイドからのロングフィードがバイタルエリアの39都倉に渡り、DFをかわしてシュートを放つもGKにセーブされる
31分、千葉、左サイドCK、17中村のボールに5山口が頭で合わせるもクロスバー直撃
34分、千葉、右サイド8谷澤のクロスから、DFの背後からスルスルっと抜け出した26井出が合わせて千葉が先制 千葉1-0札幌
26井出はこれがプロ初ゴール。
37分、千葉、右サイド2大岩のクロスに14大塚が合わせようとするがGKと交錯してしまう。
こぼれ球に8谷澤が詰めようとするが、相手選手にクリアされてしまう。
後半。
5分、千葉、左サイドで9ケンペスが相手選手をかわしてクロス、PA内で10兵働が合わせるが枠の右に外れる
52分、札幌、右サイド26小山内のクロスはクリアされるも、PA手前でボールを拾った20上里がミドルシュート、わずかに枠の右に外れる
64分、千葉、右サイド2大岩のクロスからファーサイドで9ケンペスがドンピシャのヘディングシュートを放つがGKがナイスセーブ
73分、千葉、右サイド2大岩が縦にパスを入れ、14大塚がPA内からクロス、ゴール正面で9ケンペスがドンピシャの
ヘディングシュートを決めて千葉が追加点 千葉2-0札幌
88分、千葉、途中出場28町田のパスを、PA内右寄りの位置で受けた同じく途中出場6田中がシュートに持ち込むも、GKにセーブされる
90分、千葉、自陣左サイドからの縦のロングフィードを8谷澤が受けて中にパスを入れる、パスを受けた9ケンペスがPA内に
持ち込んでシュートを放つもGKにセーブされる。
終始千葉のペースで、18本ものシュートを浴びせて前後半1点ずつ決め、千葉が危なげなく2-0で勝利した。
ユース出身3年目の若手、26井出にプロ初ゴールが生まれたのも嬉しい。
札幌は前田1トップ、都倉1.5列目のシステムが機能せず、攻撃面で脅威を与えることができなかった。シュートも5本にとどまった。