J2順位予想

 1位 FC東京 →1位 的中!
 2位 東京ヴェルディ →5位 誤差3
 3位 京都サンガFC →7位 誤差4
 4位 横浜FC →18位 誤差14
 5位 湘南ベルマーレ →14位 誤差9
 6位 栃木SC →10位 誤差4
 7位 ジェフユナイテッド千葉 →6位 誤差1
 8位 徳島ヴォルティス →4位 誤差4
 9位 ロアッソ熊本 →11位 誤差2
10位 ザスパ草津 →9位 誤差1
11位 サガン鳥栖 →2位 誤差9
12位 愛媛FC →15位 誤差3
13位 コンサドーレ札幌 →3位 誤差10
14位 ファジアーノ岡山 →13位 誤差1
15位 FC岐阜 →20位 誤差5
16位 大分トリニータ →12位 誤差4
17位 ガイナーレ鳥取 →19位 誤差2
18位 水戸ホーリーホック →17位 誤差1
19位 カターレ富山 →16位 誤差3
20位 ギラヴァンツ北九州 →8位 誤差12

的中1、平均誤差4.6

過去の結果
2009年 的中1、平均誤差3.56
2010年 的中4、平均誤差3.68

ハズレが甚だしいですね。
これは僕の予想がダメすぎたというより、それだけJ2が荒れたってことだと思います。きっとそうです。苦しい言い訳です。

それでは、シーズン前の予想と照らし合わせてみましょう。

1位FC東京(予想1位)
予想:FC東京より上の順位でフィニッシュできるクラブが思いつかない。この順位は揺るぎないだろうと予想
結果:序盤つまずくもやはり強かった。昇格大本命がそのまま1位でフィニッシュ

2位鳥栖(予想11位)
予想:毎年主力を引き抜かれても持ちこたえられるチームだから低迷はないだろうと中位予想。
結果:ところが予想だにしていなかったJ1昇格。控え主体の天皇杯カターレ富山戦しか見てないので強さの秘訣は分からない。

3位札幌(予想13位)
予想:前年度3位と予想しながら結果13位だったので、強そうな雰囲気はあっても結局そのぐらいになるだろうと予想
結果:今回こそが3位だった。岡山の加入は予想してなかったし、中位からでも昇格に導ける昇格請負人ぶりにはまいった。

4位徳島(予想8位)
予想:前年大型補強しつつも結局8位だったので、今回も同順位と予想。
結果:これまで積み上げた補強相応?の結果が出るようになるも最後の最後で力尽く

5位東京V(予想2位)
予想:前年度終盤の勢いを持続できれば昇格できるはずと予想
結果:やっぱり序盤出遅れた。メンバーや布陣が固まってからは勢いがつくも、またもや一歩届かず。

6位千葉(予想7位)
予想:オーロイが注目されていたが、生で試合を見たときに感じた昇格にかける熱のなさと中堅ベテランの増加で順位を落とすと予想。
結果:中盤までは昇格圏をキープもオーロイの負傷離脱とともに転落。結局前年を下回る6位で予想と1つしか違わない結果に。

7位京都(予想3位)
予想:大木監督就任で良くわからない部分が多く、なんとなくの3位予想
結果:チームをほとんど1から作り直していたため出遅れた。ポテンシャルの高さは天皇杯決勝まで勝ち進んだことが示している。

8位北九州(予想20位)
予想:新加入に経験の少ない選手が多くて評価が難しく、前年と同じ最下位になるのではと予想。
結果:中盤総替えの効果はDFとFWにまで波及。このレベルでは中途半端な経験者よりも未熟な若手の方が優れていることを示す。

9位草津(予想10位)
予想:強さも弱さもよくわからないのでなんとなくの10位予想
結果:試合見てないので強さも弱さもよくわからないまま9位フィニッシュ。前年同様のラストスパートでクラブ史上初の勝ち越し。

10位栃木(予想6位)
予想:松田サッカーの要であるブラジル人FWとブラジル人ボランチがそろったので昇格争いまでは行けると予想
結果:実際その通りになったが、パウリーニョの負傷離脱で一気に転落。松田サッカーにおけるブラジル人の重要度を改めて示す。

11位熊本(予想9位)
予想:オフの補強が他の中位クラブより劣ると感じたが、高木監督だし前年(7位)より多少落ちても1ケタ順位にはとどまれると予想
結果:失点数はほぼ横ばい、総得点がリーグワーストと、思ってたほどチーム力が伸びず、予想以上に順位を落とす

12位大分(予想16位)
予想:主力が引き抜かれたが、他チームから戦力外でない選手を引き抜く力はあるので、前年(15位)から1つ落ちるぐらいかなと予想。
結果:東慶悟、キム・ボギョン、藤田義明、菊地直哉が引き抜かれて前年より3ランクアップ!?監督の手腕の差が大きかったようで・・・

13位岡山(予想14位)
予想:ストヤノフを獲得したものの、それ以外の補強が小粒、FWは中野と白谷次第とみて、前年(17位)より少しは上がるだろうと予想。
結果:FWは中野と白谷の成長次第という予想は大ハズレも開幕後にチアゴ獲得、久木田と金民均の台頭でほぼ予想通りの展開に。

14位湘南(予想5位)
予想:アジエルが復活するので2年前(3位)に近い結果を出せるのでは
結果:あのときの湘南は戻らず。長期の連敗も2度あった。補強面ではルーキーは活躍も移籍加入選手がイマイチだったような?

15位愛媛(予想12位)
予想:主力センターバック引き抜かれたが、吉弘と池田が入ったしバルバリッチなら健闘できる
結果:前半戦は10位前後を推移も後半2勝。齋藤の活躍で得点増も、それ以上に失点が増え昨シーズン34失点の堅守を維持できず。

16位富山(予想19位)
予想:FWの軸が黒部のままでは順位を上げられないと読み、前年(19チーム中18位)同様ブービーと予想
結果:前半は予想通りの順位で推移。後半戦巻き返すも五分の戦いどまり。個人任せの攻撃が多く得点力落ちる。

17位水戸(予想18位)
予想:キャンプ中の迷走から低迷と予想。監督柱谷哲二だし、DFの主力退団も痛いはず
結果:開幕2連勝や鈴木隆行の加入など予想を裏切ってくれそうな序盤だったものの、夏に低迷し気がつけば予想と1つ違い。

18位横浜FC(予想4位)
予想:昇格を視野に入れた補強だが、あと一歩のところで逃すと予想。
結果:原因はケガ人の続出を恐れて練習を緩めてしまったからとか。11月に入ってからの3勝は練習の厳しさを元に戻した成果らしい。

19位鳥取(予想17位)
予想:JFLで2位のSAGAWA SHIGAに勝ち点15もの差をつけて優勝したものの攻撃の補強がなく得点力不足から17位と予想
結果:得点力不足は予想通り。4点5点と大爆発する試合があった一方で、無得点試合も18試合と多かった。

20位岐阜(予想15位)
予想:吉本退団は痛いが、09年以降新卒加入組の成長を見込んで前年(14位)から少し落ちるぐらいで済むのではないかと予想
結果:吉本の穴を埋める手段はなかった。連敗が自信を失わせ、凡ミスを招く悪循環も見られた。監督が選手に任せすぎたとの指摘も。

こんな感じですかね。