2005年8月24日、19時01分キックオフ
J1第20節 ガンバ大阪vsジュビロ磐田
場所、石川県西部緑地公園陸上競技場

スターティングメンバー
ガンバ大阪
フェルナンジーニョ  大黒
    アラウージョ
二川 橋本 遠藤 渡辺
  山口 宮本 シジクレイ
     藤ヶ谷

控え:日野、入江、實良、家長、吉原

ジュビロ磐田
    前田 カレン
      成岡
村井 河村 福西 太田
  服部 田中 茶野
      川口

控え:佐藤、大井、船谷、崔、中山

結果
ガンバ大阪 3-1 ジュビロ磐田

得点者
大:24'前田
磐:66'フェルナンジーニョ、73'アラウージョ、84'アラウージョ

交代
大:HT渡辺→家長、86'遠藤→實良、87'大黒→吉原
磐:19'川口→佐藤、69'成岡→崔、77'カレン→中山

警告
大:35'渡辺、72'橋本
磐:49'太田、57'茶野、69'前田

退場
大:
磐:

主審:扇谷健司 副審:青木隆/金田大吉
観客 19,129人

予想外に時間がないと人はバタバタするもので・・・

ある程度の余裕を見て15:38の電車に乗って金沢へ。
16:20、金沢着。ドトールで休憩したりなんたらかんたら。
16:55、バス乗り場に到着。まだ行列は短い。
17:00、バス発車予定時刻だが来ない。
17:10、やっとバスが来る。

香林坊の渋滞を心配していたが、まったく渋滞しておらず、スムーズ。
しかし、野町広小路交差点の右折で時間がかかる。
そういえば、ここっていつも時間かかってたなぁと、思い出す。
右折後、ずーっと渋滞。これは予想外だった。
北陸鉄道のホームページでは所要時間30分で、
個人的には5割増、45分を見積もっていたのだけれども、まだ甘かった。
渋滞で全然進まねぇ。
結局、18:20到着。1時間以上かかりやがった。

食べ物などは後回しに、席取り最優先でスタンドへ。
スタンドはすでにかなり埋まっていて、
メイン側、コーナーポストの斜め向こうの微妙な位置となる。

後回しにしていた食べ物などを買う暇がないまま19:00キックオフ。
(バス到着から40分ありましたけど、これが全然時間足りないのよ)

前半。
ガンバが猛攻を仕掛けるも、シュートをことごとく枠の外へ飛ばす。
明らかにヤバい展開。
「そうしているうちに磐田にワンチャンス決められて負けるんだよな」
まさにそういう展開。
そして本当にそうなった。前半24分前田遼一のゴールで磐田が先制。

その数分前、ガンバの攻撃中、ガンバの誰かと磐田の服部が接触するが、
なぜかGK川口が傷んで座りだす。結局川口は交代。

後日、スポーツ紙の記事によると、試合前から怪しかったんだとか。
前半19分でギブアップするぐらいだったということは、
そもそも試合に出したこと自体が采配ミスなのではと思ってしまう。

ガンバの猛攻は続くも決定力を欠き、0-1、磐田のリードで折り返す。

ハーフタイム、ガンバ渡辺→家長。
家長が左WBに入り、左WBだった二川が右WBに入る。

後半、というより最初からだったんだけれど、
磐田の攻撃の甘さが如実に浮き出る。

ボールが全然ゴール前まで来ねぇ。

そうしている間に守備まで甘くなり、
ガンバがフェルナンジーニョのゴールで同点に。

ジュビロ、成岡に代えてチェヨンス。
よくわからん。3トップなのか、前田をトップ下にしたのかを確認したかったが、
攻めの形がまったくできておらず、よくわからんかった。
チェがずっと中央にいたから3トップっぽいけど、前田が消えてるし・・・
いずれにせよ、ボランチが2人とも低すぎだったから、
中盤省略(攻守分離状態)になってることに変わりはない。

そうしている間にガンバがアラウージョのゴールで逆転。

ジュビロ、カレンに代えてゴン中山。
ゴンを投入したところで好転するわけでもなく・・・
ガンバがアラウージョのゴールでダメ押し。

ジュビロは得点の気配まったく無く、タイムアップ。
3-1でガンバの勝利。

帰りの電車が微妙なので、急いでグッズ購入、そしてバスへ。金沢駅到着21:40。
コンビニで急いでおにぎりと飲み物を買って21:47発の電車。

しかしあんまり空いてなくておにぎり食べられず。あちゃー。

そして22:40ごろ家に到着。疲れたー。

今回のサッカー観戦、非常に残念だったのが、
両チーム合わせて4つのゴールすべてが自分の席から遠い方のゴールだったこと。
なのでゴールなんのこっちゃわからんかった。見えてないもん。

そして、超すし詰め状態でもいいからウラ技を使うべきだと思った。
バスが予想以上に時間が掛かったことですべての計画が狂ったし。