2005年7月30日、18時キックオフ
JFL後期第5節 アローズ北陸 vs Honda FC
場所、高岡スポーツコア サッカー・ラグビー場
スターティングメンバー
アローズ北陸
川崎 北川
上園
小柴 山本 原田 渡辺
三好 川前 佐藤
藤川
控え:森本、長山、上赤坂、石橋、松下
Honda FC
川島大 鈴木
柴田 宇留野 桶田
関 川島啓
石井 向島 岩渕
中村
控え:川口、川崎、田阪、吉村、鵜飼
結果
アローズ北陸 3-2 Honda FC
得点者(カッコ内はアシスト)
北:15'川崎、44'北川(上園)、88'石橋
H:47'宇留野(PK)、66'宇留野(吉村)
交代
北:71'川崎→石橋、79'北川→松下、89'上園→上赤坂
H:HT桶田→田阪、55'柴田→吉村
警告
北:26'原田、70'川前、74'佐藤、77'北川、78'上園
H:32'岩渕、55'宇留野、89'川島大
退場
北:
H:
主審:河合英治 副審:村田裕介/沢崎盛彦 四審:新恭一
観客 373人
JFLの試合が近所で、しかも対戦相手がJFL首位のHonda FCということで
久しぶりのサッカー観戦に行ってきました。
前売りが500円で、しかもローソンで気軽に買えて楽々。
18:00キックオフ。
西日がまぶしいのと、農薬のニオイが漂っていて若干キツい。
前半、中盤でボールが行ったり来たりを繰り返し、
両チームにそれなりのチャンスが訪れる。
シュートが打てないHondaに対し、アローズは2点を挙げて、
まさかの2点差リードで前半折り返し。
後半開始早々、Hondaの選手がゴール前で倒され、PK。
これを宇留野が決めて2-1、1点差に。
2点差はコワいとはよく言うが、
まさにそのコワい展開になりそうな予感のする展開・・・
そしてやっぱり・・・後半21分に同点に追いつかれる。
アローズは攻撃すれども前線でボールが収まらず、サイド攻撃も弱い。
その一方でHondaはサイドを制していて、逆転も時間の問題かという展開。
アローズは後半サッパリだった2トップを入れ替え、それが見事に当たる。
終了間際の後半43分、ボランチの原田が中央を突破しつつ
縦へのスルーパス。これが見事FW石橋に通り、キーパーを交わして
無人のゴールへシュート!これが決まって3-2!
そのまま試合終了して3-2、アローズが勝利。
しかもこれが対Honda初勝利!という、スゴい勝利だったりもします。
終了後、川前主将の挨拶があって、そのあとサインボール投げがあって、
大人なのに本気でボールを取ろうと頑張りました(苦笑)。
1個、子供が取り損ねたのを自分がゲットしたのは、
さすがに大人気ないのでその子供にあげましたけど、
自分でキャッチしたものは自分のものとさせていただきました。
17と書いてあったので、渡辺誠選手ですね、右ウイングバック。
その他、いろいろ思ったこと。
・Honda19番小さすぎ。身長163cmだそうです。
・アローズは3-5-2でしたか・・・現地でメモったのは4-4-2。
試合展開によって5バック・4バック・3バックを使い分けてたけど、
5バック・4バックの時に左SBが三好だったしさ・・・
・アローズ17番、右ウイングバックだったみたいだけど、
ポジションが非常に低い。実質右SB。
・アローズ14番、後半位置高すぎ。相手右サイドにボールが入ったときに
危なかったよ。
・アローズ11番は1得点あったものの何度かチャンス潰してた気が。
・隣のオッチャンがプレス!プレス!と叫んでたが、
JFLのジャッジ事情から考えると、むやみなプレスはファールとられるし、
あと暑いから無駄に疲れると思うんだ。
・同じく隣のオッチャンがサイド!サイド!と叫んでいたが、
何気にサイド攻撃しにくい選手の位置関係だったりもする。
・「バイタルエリアがスカスカ」の恐怖がわかった。
後半のアローズに守備にそんな時間があった。
・JFLのサイトで結果を見て気付いたんだが、密かにイエロー8枚。
倒せばファール。これがアマチュアクオリティか。