イギリス コッツウォルズ便り。 -3ページ目

イギリス コッツウォルズ便り。

イギリス コッツウォルズ在住19年。フルタイムで働く主婦のシンプルな生活日記です。
コッツウォルズでの日常生活を綴っています。

こんにちは、秀花です馬
 

 

前回に続き、また散歩ネタです。
 

割と天気が良かった週末。
「今日はどこへ散歩に行こうか?」と話しながら、とりあえず車に乗り、散歩に良さそうな場所を探して近くをドライブしておりました。


 

すると、夫がbridlewayのサインを見つけ「おっ、bridlewayがありますよ。あそこへ行きましょう!」と一言。
「bridlewayは、馬がいるかもしれないからやめようよ。エンゾーが吠えるかもしれないしさ。」と少し気が進まなかったのですが、夫は「リード付けてれば大丈夫ですよ。」って。


ぎゅんと左折して、駐車しても大丈夫そうな場所へ車を止めていざ出発。
正直、馬に出会うかもしれないと思うと少し不安でしたが、夫とエンゾーはすっかり行く気満々でしたよ。

 

※bridlewayは、乗馬/馬連れで通行できる道。徒歩OK、自転車もOK。
public footpathは、歩行者のみです。

bridlewayに限らずwoodsを歩いていても乗馬中の人に出会うことはあります。
イギリスの田舎では散歩中に前から、あるいは後ろから馬がやって来るのは珍しいことではありません。

 

田舎道でも、乗馬している人をよく見かけます。
イギリスでは法律上、公道での乗馬は認められており、ライダーも自動車の運転者と同様に道路を利用する権利を持っているのです。
 

運転中、前方に馬がいる場合、ドライバーは馬に十分配慮する義務があるため、馬に近づくときは速度を落として距離をとり、ゆ~っくりと追い越し、通過後も急に加速せず静かに離れること。
もちろんクラクションは厳禁。
 

ライダーが曲がろうとしている場合は、無理に通り過ぎず待つこと。
馬を驚かせてしまうと、急に走り出して事故につながる恐れがあるためです。

さて、いよいよ散歩へ。
ここから入ります。

 



馬が正面から来るんじゃないかって、ちょっと心配しながらの、ロングリードを付けての散歩です。

 

 
青空よぉ音符

 



そして、ブルーベル。
まさか、こんな場所に群生しているとは思っていなかったので、ちょっと嬉しい発見。




ブルーベルが咲くほうへちょこっと入って。
記念撮影。


母ちゃん、今日も私はフォトジェニックです。

エンゾーが花を踏まないように気をつけながらコントロールし、その後は再び bridleway に戻りました。
馬に出くわすこともなく、ひと安心して帰宅。

帰宅後は、我が家のシェフである夫が作った、ベイクドアップルとホイップしたカッテージチーズにマヌカハニーを混ぜ、シナモンを添えたデザートをいただきました。




4月半ばだというのに、肌寒い日が続いているコッツウォルズ地方。
早く、ぽかぽかと暖かい晴れの日が続きますように。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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