イギリス コッツウォルズ便り。 -27ページ目

イギリス コッツウォルズ便り。

イギリス コッツウォルズ在住19年。フルタイムで働く主婦のシンプルな生活日記です。
コッツウォルズでの日常生活を綴っています。

こんにちは、秀花ですロップイヤー

今年の3月中旬、長男が就職のためスコットランドのエディンバラへ引っ越しました。
それ以来、私たちは夫婦二人とエンゾーだけの生活を送っています。
正確に言うと、「夫婦二人+エンゾー+義母」です。
義母とは同じ敷地内で暮らしていますが、彼女はアネックスに住んでいるので、カウントしておらず私達だけの生活という感じです。

 

 

2001年2月に長男が生まれ、4年後の2005年6月には次男が誕生。
それ以来、家族みんなでにぎやかに過ごしてきました。

やがて長男が大学に進学する年齢になり、長男が家を出たときには、次男がまだ家にいました。
その後、長男が大学を卒業して就職活動のために一度帰ってきたときには、次男が大学へ進学。
ここ数年は、どちらかの息子がいつも家にいましたが、今では二人とも巣立ち、夫婦二人の生活になりました。

長男が引っ越す前は、
「これからは息子たちがどちらも家にいなくなるから、きっと寂しくなるだろうな」
と思っていたのですが。。。

それがね、全然寂しくないんですよっ!
なんて母親なの?って感じですが。。。

でも、やっぱり心配はしています。

  • ちゃんとご飯、食べてるかな?
  • 長男は、物価の高いエディンバラで一人暮らしをうまくやれているかな?
  • お金に困ったら送金するから、いつでも言っておいで。
  • 次男、朝ちゃんと起きて大学に行けてるかな? 遅刻してないかな?
  • 長男も次男も、体調を崩したりしてないかな?
  • 精神的にまいっていないかな。

とか、色々と思うのですよ。

でもね、息子たちが家にいなくても全く寂しいとは感じていません。
むしろ、一人暮らしを通して色々なことを学んで、成長している姿を想像すると嬉しくなります。
次男は、経済的な援助はまだまだ必要ですけどね。

さて、息子たちが家を出てからの家の変化ですが

  • 静かになった。
  • 食費がグッと減った。
  • 冷蔵庫に食べ物が沢山残っており、突然食品が消えることがなくなった。
    以前は「あれ?ここにあったチーズがない」「シリアルがない」「牛乳がない」
    といったことが日常茶飯事でしたが、もうそういうこともありません。
  • 夕食後、「何かデザートが食べたいなぁ」と息子たちにせがまれ、近所のCo-opへ行って飲み物やナッツ、チーズ、お菓子などを買いに行くことがなくなった。
  • キッチンで洗い物を終えたと思ったら、2階から沢山の汚れた食器を抱えてきた息子達。
    しかも、食器についた食べ物のカスがカピカピに乾燥していて、
    「今、やっと全部洗い終わったのに。。。」
    と気を落とすことがなくなった。
  • コーヒーを飲もうと戸棚を開けると、カップが1個もない!ということがなくなった。
  • バスルームがあまり汚れなくなった。
  • 2階の自室でビデオゲームで遊ぶ息子達に
    「ごはんだよーーー!」
    って大声で1階から呼ぶことがなくなった。
  • ヘッドフォンをつけていてゲームをしていたため、聞こえない息子たちに何度も怒鳴り、イライラしながら2階へドカドカ上がる日々も終わった。
  • 洗濯ものが減った。
  • ごみが減った。

ざっとこんな感じでしょうか。


これまで息子たちにかけていた時間ですが、今では自分のために使える時間が増えてきました。
また、これからは夫婦二人で、のんびりとした時間を満喫したいと思っています。
夫婦で旅行とか、レストランとか、etc
二人分だから、何でも安上がり。

クリスマスには二人とも自宅に戻ってくる予定。
久しぶりに家族4人揃うのが楽しみです。

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母ちゃん、家族みんなでセルフィーを撮るのは、やっぱりいいものですね。
 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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