イギリス コッツウォルズ便り。 -24ページ目

イギリス コッツウォルズ便り。

イギリス コッツウォルズ在住19年。フルタイムで働く主婦のシンプルな生活日記です。
コッツウォルズでの日常生活を綴っています。

こんにちは、秀花です牛




10月26日から冬時間に突入したイギリス。

だんだん日が暮れるのが早くなってきましたが、夏時間だった10月25日までは、暗くなるのは夕方6時頃でした。
冬時間が始まった10月26日からは、時計を1時間戻すため、夕方5時にはもう暗くなります。
日に日に日没が早くなり、12月中旬頃には4時には暗くなってしまいます。

この時期になると、散歩中に犬の飼い主さん同士でよく話すのが
「暗くなるのが早くて嫌だよね」
「早く日が長くなるといいね」
といった会話。

仕事が終わってからの夕方の散歩は、長靴を履いてヘッドライトをつけ、フィールドへ行くのですが、暗い中を歩かなければならないので、正直ちょっと億劫。

雨が降ると最悪。

雨が続くと地面がぬかるみ、泥の多い場所が増える。
更には、暗さで周りが見えづらくなります。

また、犬が突然現れたり、時にはジャンプしてきたりする犬もいるので、泥が服につく。
なので、古いジャージを着て、どうでもいいような格好で歩いています。

イギリスの田舎で犬をフィールドに連れてくる飼い主のファッションなんて、だいたいそんなもん。
あっ、冬に限らず、1年中みなさんわりとボロ着てらっしゃいます。


冬時間が始まったばかりですが、1年で最も昼が短く夜が長い冬至を過ぎると、少しずつ昼が長くなっていく!
冬至は12月21日。

この日を境に、たとえ1分でも日が長くなっていくと思うと、すごくポジティブになれます、私の場合。
だって、冬時間が始まってから8週間後には、もう日が延び始めるんですよ!

これまでは

「毎日暗いなぁ」

「春が恋しいなぁ」

「暗い中の犬の散歩は嫌だなぁ(雨が降るとさらに気が重い)」

と思っていました。

クリスマスデコレーションを片づける1月初旬、街は一気に寂しくなるものの、実はすでに日が少しずつ長くなっている!
犬の散歩中に感じる、季節のほんの小さな変化。

今年の冬も、ポジティブに乗り切ります!

でも、雨が少ないともっと嬉しい!
寒いのはね平気なんですよ、私は。
キーンと冷える朝の、霜でパリパリになったフィールドは、本当に綺麗ですしね。

 


 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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