イギリス コッツウォルズ便り。 -21ページ目

イギリス コッツウォルズ便り。

イギリス コッツウォルズ在住19年。フルタイムで働く主婦のシンプルな生活日記です。
コッツウォルズでの日常生活を綴っています。

こんにちは、秀花ですキラキラ

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スコットランド・エディンバラ旅行の2日目は、朝からザーザー降りの雨。
この日は屋内観光ということで、先ずはNational Museum of Scotlandへ行きました。
長男も有給を取って一緒に来てくれました。

私が撮った写真は、パンダとライオンの親子だけ。笑い泣き

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夫が写真を撮ってるだろなと思っていましたが、

夫が撮ったのはThe Millennium Clockの動画のみ。
しかも、あまり良く見えない中途半端な動画。



このThe Millennium Clock、よく見ると骸骨がいたり、
骸骨が裸の人と抱き合っていたり、
悪魔のような怖い顔のおっさんがいたり、
乳が突き出たロバみたいなのがいたり。。。

小さなお子さん向けのメルヘン要素はゼロ。
こんなの見たら怖がるんじゃないかと思ったのですが、
演奏が終わると大勢のお子さんたちから元気な拍手が起きていました。

 

 

とにかく館内が広くて疲れてきたので、ここを後にしてランチへ。
ランチには豚骨ラーメンをいただきました。
豚骨ラーメン1杯、約3500円です。

 

 

唐揚げ、餃子、熱燗も注文して全部平らげ、
お腹いっぱいになったところで次に向かったのは、


Modern Portraitもあれば

 

Three Oncologists

 

お馴染みの王族のportraitもあり

 


Mary, Queen of Scots, 1542 - 1587
 

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Charles I, 1600 - 1649

中には、えっ?何故これがNational Portrait Galleryに?

と思ってしまうような、
まるで学校の美術の授業で描いたかのようなものもありました。
アートって奥が深いですね。

朝からたくさん歩いたので、足がとても疲れましたが、

美術館には椅子がところどころに置かれていて、

休憩をこまめに取ることができました。
美術館を2か所巡るのは、老体にはキツイな。。。

 

夕食は、Grassmarket にあるレストランへ。

写真は撮っていません。

ここで初めていただいたスコットランドの伝統料理。
Cullen Skink SoupとHaggis。
スターターとして楽しみました。

ただし、あの見た目がちょっとアレなHaggisではなく、
Haggis bon bonsでした。
Haggis bon bonsは、
ミートボールくらいの大きさにパン粉をまぶして浅く揚げたもの。

最初は匂いが強いかもなと思っていましたが、ハーブなどが沢山入っているみたい?
なので、全く動物臭さがなく結構美味しかったです。


ただ、見た目が独特な伝統的なHaggisは、ちょっと抵抗があるかな。
料理の見た目って大事よね。


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New College at the University of Edinburghの中庭にある
スコットランド宗教改革の中心人物John Knox像

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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