こんにちは(^^)
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
友人のひとことから
先日、40年来の阪神ファンの友人と話していたときのことです。
「一番好きな選手は熊谷選手なんだ。」
そう聞いて、
「あれ?熊谷選手って…」
と思いました。
そう、あのホークス対阪神戦で話題になった、盗塁の場面の選手です。
(私はホークスファンです)
気になって、その場面をもう一度見返してみました。
私が心を動かされたのは…
すると、プレーだけではなく、その前後を紹介した動画や記事も目に留まりました。
判定はリプレー検証へ。
その間、レフトを守っていた近藤健介選手に、スタンドの阪神ファンから声が飛びます。
「こんちゃん、どっち?」
近藤選手は困ったように笑いながら、
「うーん、セーフかな?」
そんなジェスチャーを返したそうです。
勝手に思い込んでいました
実は私は、阪神ファンってもっと熱くて、相手チームには厳しいイメージを勝手に持っていました。

ペイペイドームまで応援に来るくらいですから、きっと筋金入りのファンばかり。
だから正直、この場面ではヤジが飛ぶのかな…なんて思っていたんです😅
でも、そのやり取りを見て、思わず笑顔になりました。
敵と味方ではあるけれど、その前に「野球が好き」という気持ちは同じなんですよね。
だからこそ生まれた、あの何気ない一言。
「こんちゃん、どっち?」
たったそれだけのやり取りなのに、とても温かく感じました。
今日の気づき
勝てばうれしい。
負ければ悔しい。
もちろん、それも野球の醍醐味です。
でも今回、私の心に一番残ったのは、勝敗ではありませんでした。
**同じものを好きな人同士って、それだけで自然につながれるんですね。**
野球を通して、そんな温かい空気に出会えた一日でした😊⚾