■2026.07.11 

この記事は以前のアメンバー限定記事を修正・編集して公開するものです。


投稿当初は公開したのですが、身バレと特定の方にご迷惑をおかけする可能性がある内容になっていたので、限定とさせて頂いていました


けど申請も頂いていて、せっかく書いたので公開できるように修正、編集しました


公開に不都合な内容を削除し編集しているので変な所があるかも知れませんがご了承下さい🙇




皆さまこんにちは、ひぃかでございます

ご覧頂きありがとうございますニコニコ


私の性自認と心の構造を言語化する第2回です。


性自認については、結局私自身の気持ちが大事で、あまり深掘りせずに気ままにいきたいな、という結論に達したのですが


カウンセリングのためではありますが、せっかく考えたので、記録したいと思います。


自分史+考察です


私自身の記録のための記事ですので、基本つまらないと思いますが、良ければご覧下さい🙇



【1】特定の女子に依存する子供


幼少期、両親がいない家に一緒にいたのは、兄とモンチッチ人形。指をしゃぶるその人形を抱えて、いつも兄について回っていました


ブロックあそびが好きで、兄と色々作ったのを覚えています。ちまちま、コツコツが好きな子でした


そんな私が小学生になると、兄から離れて、そのかわり毎日おなじ女の子と遊ぶようになりました


お話したり。お茶飲んだり。そんなのが大好きで。ませた子のようですが、たくさんお話して、心から依存してましたおやすみ


★いま思うと、女性に深く依存する性格はここから(母親の代わり?)来ていたのかも


ちなみに当時男子で流行った遊び、例えばキン消し、ガンプラ、ミニ四駆とか、当然触れたのですが全く興味は出なかったですもやもや



【2】違和感


小学高学年で初めて違和感をもちました。


大きくなる男性器が気持ち悪くて、なくなって欲しかった。いつも股で挟んて見えなくしてました 笑


あと、母の服や化粧品を隠れて使って女装して安らいでました


自分の男性的なところが嫌で女友達が羨ましかったけど、その一方「私は女性」という性自認はありませんでした


これは今でもそうかも


★GIの概念がなく二元論の時代。「私は男性だけど異常」の自認はその後も続く


中学生になっても変わらす、制服(学ラン)が嫌い、髪は長い、女子と仲良い

→女々しい、とイジメを受けて。


この頃の違和感は結構ゲーが出るレベルになっていてゲロー


女装は心の安定剤だけど、その一方で罪悪感があって、葛藤してました


テレビでやってた、らんま1/2がただただ羨ましかった



【3】高校デビューもオトコになりきれず


中学の状況は、子供なりに「このままではいけない」と、長髪メガネから短髪コンタクトで爽やかなフツーの少年になって高校デビュー✨


バスケやバレーなどスポーツに打ち込み(このせいで身長と体格が完全なオトコに。大後悔😓)、放課後はカラオケやボーリングとか行ったり。


ちゃんとオトコすることで、周囲との関係や社会性と言う意味ではとても上手くいくことが分かった。


でも特定の女性に依存する性格は変わらず、仲が良くなると楽しくていつも一緒ニヤリ


高校生になると相手は私を男としてみるので、お付き合いするという流れになってしまうのですが、私は何か違ってて。3名とそんな関係でしたがどれも長続きしませんでした。



【4】1人前のオトコを目指して


オトコとして振る舞うことで社会的に上手くいくと信じ、オトコを目指して頑張るぞー❗


なので、結婚した時も妻にはカミングアウトはしませんでした


★いま思うと、唯一わかってくれる存在だったのかも知れない。当時伝えられていたらどんなに楽だったか知れない


今の会社に転職、男尊女卑やパワハラが横行する職場で、自分の特性と真逆の方向性で。



でも必死になって働いてたら、上の方が引き上げてくれて。


けど、会社はもっと役割を求めて来て、必死に受け入れようとして


その繰り返しの結果、私は会社の思想に染まり、それを家庭でも押し付けてしまってましたショボーン


会社で昇進するほど妻との関係が悪化、離婚直前まで行ってしまい


私が何とかしがみついたのですが、妻には大変申し訳ないことをしました。


会社の思想に染まりオトコを必死に頑張っていた時期です



【5】性別違和感の再発


約2年前、社長と直属の上司が変わって、職場の思想ががらっと変わったのと、


仕事で自分の限界を知る出来事もあって


あと、上記、妻や家族に辛い思いをさせていたことに気づいたこともあり


それで、仕事へ捧げていた時間を大切な人と自分に使いたいとおもうようになりました


そう考えるようになったら、


ぷっつりと張り詰めた糸が切れてスター


溢れるように性別違和感が出て来てしまいました。



【6】考察


私は長い間、「男をやっていたほうが人生上手くいく」と思い込んで来たのですが


ムリしてオトコをやってきて、妻には本当に辛い思いをさせてきて、本当にごめんなさい

(今の私もどうなん?というのもありますがアセアセ


今は、少しだけ女性化を進めてみて、殻が少し破れて自身の核(素直さや女性らしさ)がちょっとだけ見えている状態なのでは


と思っているのですが。。。


第2回、まとめ


【私の心の構造】


・私の心の核は女性的


・オトコをやっていた方が上手く行くと思って、心の核に殻を作った


・最近自分を見直すことで殻が割れ

 心の核=性別違和感が溢れ出ている


以上、ありがとうございました🙇


ひぃか



【編集後記】


この記事は約一カ月前のもので、今回修正するときはできるだけ当時の気持ちをそのままにしたのですが、

 

この短期間でも私の気持ちは変わっているな〜と思いました


葛藤がなくなっているわけではないけど、良いのか悪いのか、私の中で吹っ切れてる感があって


悩みの内容も、変わること自体から、変わる際での悩みに変わって


心に殻を作って気を張り詰めて頑張るよりも、素直になれるってこんなにも幸せなのかとおもいました。🌷


こうやって少しずつ進んでるんだな〜って思い、その変化をブログに残して行けたらと思います。


引き続き、宜しくお願い致します🙇