七夕の夜、タイのバンコクから、
クアラルン経由で、韓国ソウルに飛びました。
カンボジアとタイのこと、
まだ書いていないことはあるので、
韓国のことはその後にするつもりでしたが、
事件が起きたので、これだけは今書かせて下さい。
この記事は、一人でも多くの人に、読んでもらいたい。
そういえば妹から、ブログの改行が無くて見難い。
お兄は醜いってダメ出しされたので、
改行アリで、前のスタイルに戻しますね。
改行はしますが、開業はしませんよ。
そんなことは、当たり前ですが、
準備をして、早めに空港に向かいました。
そして、またギタリストの悩める問題。
ギターと一緒に、チェックインできるかどうか。
即効ダメって、感じの悪いお姉さんに言われました。
でも、タイ語で一緒に乗りたいって言ったら、
しょうがなくオッケーしてくれました。
次に、WiFiのパスワードを聞くため、
インフォメーションカウンターに向かった。
カウンターのお姉さんに、インターネットできるか、
タイ語で聞くと、できるよと返ってきた。
そして、名前やパスポート番号を記入する。
お姉さんがそれを確認して、パスワードを発行する。
その時、「おー、ジャパン?」と、お姉さん。
「うん、イープンナ(日本人だよ)」
「タイ人だと思った。タイ人と同じ。」
「チンチン?(本当)ディーチャイ(嬉しい)。」
言葉が普通に通じてる喜びと、
タイに溶け込んでる喜びの両方あった。
いつもはくれない、飴ちゃんまでくれた。
お姉さんと、そんなやり取りをしながら、
僕は、ご機嫌で搭乗口に向かった。
搭乗口に付くと、まだゲートが閉まっている。
さっき教えてもらったパスワードで、
インターネットをやって搭乗時間まで待った。
よく遅れる、僕らのエアアジア。
3時間も、4時間も、待つことだってある。
ちょっとくらい遅れるのは、覚悟はしていた。
結局、30分ちょっと送れて、タイを出発した。
もちろん、到着時間も、30分ちょっと遅れました。
予定では、23時半にクアラルンに着いて、
1時発のソウル行きに乗り継ぎ。
0時過ぎやったので、大丈夫やと思った。
イミグレで、トランジットのスタンプをもらって、
急いで出口を出て、再びディパーチャーに。
韓国ソウル行きのチェックインカウンターを、
モニターで探したら、すでにクローズになっていた。
嫌な予感はしたけど、大丈夫やと思った。
でも、ここで事件は起こった。
井上劇場の始まり。
以下、全て英語でのやり取り。
走ってチェックインカウンターに着いて、
お願いすると、もう無理だと言う。
いやいや、まだ30分以上あるやん。それはないやろ。
乗り継ぎやけど、バンコクから遅れたんよ。
しょうがない感じで、対応しようとする。
僕のギターを見て、それは持って入れないと言う。
いやいやいやいや、タイからは持って入れたよ。
タイからインドも、5月に持って入れたよ。
タイはいいけど、クアラルンでは、問題だと言う。
なんでやねん、同じ航空会社やろ。これ4000ドルやねん。
それでも、無理と言い張る、カウンターのお姉さん。
もう時間も無いので、どうしても無理なら預けると言った。
そしたら、もう荷物を預かることはできないという。
機内に持ち込めない?預けることもできない?
じゃあ、一体どうしたらいいねん俺?
ギターは置いて行って下さい。捨てるってことだよ。
それができないなら、別の便に乗って下さい。
はぁ、タイから普通に持って来れて、
ソウル行きもボーディングチケット持ってるのに、
乗れないって、どうゆうことやねん!
何回頼んでも無理って言うので、
次の便でいいから変更してくれと言った。
そしたら、新たにお金を払えと言う。
この時点で、かなり頭にきてたけど、
こっから、さらに僕のことを怒らせることに。
僕は、下手糞な英語で、必死に説明した。
タイからクアラルンの便が遅れて、
でも、なんとか間に合う状況。
タイで持ち込めたギターを持ち込めない?
どうしても無理やったら、預けるよ。
でも、荷物を預かることもできない?
それなら、今回だけは機内に持ち込ませて欲しい。
それは絶対に無理やと言い張る。
なんでやねん!だんだん熱くなる自分。
遅れて、荷物も預けられないのに、
乗せてもくれなくて、次の便を買えって?
それか、ギターはここに置いて行け?
これ、4000ドルやねん!俺の人生!彼女と同じ!
明日から仕事が始まるから、乗らなあかん!
シンガーやねん!(スマホの写真を見せた)
タイからソウルを経由便で買ってるのに、
乗り継ぎできないって、どういうことやねん?
乗り継ぎできるから、売ってるんやろ?
詐欺ですよね。悪徳商法ですよ。
普通、他の航空会社やったら、待ってくれるし、
最悪の場合、次の便は変更してくれます。
他の航空会社でも、対応してくれる場合もあります。
自分で無理な乗り継ぎ考えてたら自己責任やと思うけど、
今回は、タイから韓国のチケットで買ってます。
まぁ、そんなことは置いといて、
対応してた人が、他の職員を呼んだ。
日本語を話せるというけど、
片言の日本語で、何がしたいんですか、
とか、さらに腹立つような感じで言ってくる。
そんな奴は、相手にしたくない。
5人くらいいたけど、みんな無関心。
とにかく必死に、お願いした。
それでも、無理やと言い切る。
なんでやねん。。僕は頭を抱えた。
すると、日本語を話せる人が他のカウンターに。
なんとかしてくれるのかと思ったら、
なんと、帰る準備をしてるじゃないですか。
もういい!チケットは持ってるから、
一人で荷物検査に走って行った!
そしたら、荷物検査の職員に止められる。
搭乗手続きが完了できてないと言う。
エアアジアの職員が追っかけてきて、
中に入れたらあかんと言った。
残り10分、ギターを置いて、
もう一回カウンターに走って戻る。
男の人が来ていたので、その人に事情を説明した。
お願いやから、今回だけは乗せて欲しい。
どうしても、乗らないとあかんねん。
この人がボスやからと言った。
さっきから対応してる女の人だった。
いつも、エアアジア使ってるから、
今回だけは、お願いと、何回も言った。
なんとしてでも乗らなきゃいけないから、
ごめん、自分が悪いとも言った。
それでも、無理と言い続ける。。
もう、限界だった。
これ以上、我慢できない。
次の瞬間…。
僕は必死に抑えてた感情を、
我慢することができなくなった。
ふざけんなや!おかしいやろ!(ここだけ大声で日本語)
カウンターの机を、思いっ切り右手で殴った。
その瞬間、ネパールで買って、毎日大切に付けてた、
シルバーと、タイガーアイのブレスレッドが、
バラバラに壊れて飛び散ってしまった。
もう、何もかも最悪やと思った。
現実に戻った瞬間だった。
それと同時に、セキュリティーに来るように、
トランシーバーで、すぐ連絡をする職員。
一瞬現実に戻ったけど、まだ何も終わってない。
セキュリティーでも、警察でも何でも来いよ!
おかしいのお前らだよ!もうどうでもいいと思った!
今まで、低姿勢で、腰低く、お願いしてたけど、
もう我慢できない!なめんなよと思った!
何も言えない奴は、嫌な思いして、お金を払うんだ。
僕も、どっちかって言うと、こっちの人間だよ。
でも、全然納得できない。このままじゃ終わらせない。
言えない奴のためにも、言わなきゃいけない。
失うものは何も無いから、怖いものも何も無い。
周りのお客さんは、みんな僕のことを見てた。
そりゃ、若い日本人が、英語で本気で怒ってるから。
エアアジアの職員も、10人くらいに増えていた。
尋常じゃないくらい怒ってる僕のことを見て、
一人の男の人が、わかった、今回だけだと言って、
飛行機に直接連絡するように指示をした。
出発5分前、僕の搭乗許可が出た。
ロープをハードル超えで飛んで、
出国のスタンプをもらって、走り続けた。
途中、ギターケースが壊れていたので、
ギターが落ちてしまった。大きな傷が2ヶ所に。
最悪やけど、しょうがないと思って、
空港の警備員を追っかけて、滑走路を走る。
バスではなく、全力疾走で。
バックパック背負って、ギター持って。
飛行機に辿り着くと、みんな白い眼で、僕を見る。
そりゃそうです。飛行機を止めたんで。
汗ビショビショで倒れ込むように座り込んだ。
すいません、ブログでも熱くなってしまいました。
でも、客観的に見て、おかしいですよね?
おかしい点を整理しましょう。
1.タイで機内に持ち込めたギターが、経由便に持ち込めない。
2.しょうがないから預けると言ったら、預けられない。
これは、1便目が遅れたからです。
3.ギターは置いていけ(捨てて行け)と言う。
4.ギターを持って行きたいなら、別の便を自腹で買えと言う。
5.経由便で買ってるのに、乗り継ぎできない。
28年間で、こんなにも怒ったのは、初めてかもしれません。
そんなに怒ったりしないけど、納得できないことは、
ちゃんと、ノーって言えるようになりたい。
旅する前やったら、言えなかったと思います。
ちょっとは成長できてるかもしれない。
でも、闘った代償は大きかった。
その日の夜、右手が腫れて、かなり痛かった。
韓国のソウルで部屋を借りたのですが、
オーナーのおっちゃんに、よろしくって言われて、
握手をされた時、死ぬかと思いました。
折れては無いと思いますが、
折れたこと無いので、分かりません。
机が壊れるか、手が壊れるか、
理性さえも失っていた。
とにかく、冗談抜きで痛いです。
思いっ切り、カウンター殴ったんで。
と言うより、自分がカウンター当てた気分です。
『一発逆転のカウンター当てるまでは』っていう、
自分の曲があるので、今すぐ聴いてもらいたいですね♪
残念なことに、YouTubeにも載せてないので、
また今度、載せたら聴いてくださいね。
なんか、今日は感情的になってしまいました。
ごめんなさい。こんな僕を許して下さい。
でも、負けなかった。そのことに意味がある。
ほんま、最悪やったけど、スッキリした。
よくやったと思う。自分頑張ったよ。
そして、こんなに長い記事を読んで、
一緒に熱くなってくれた、あなたにも感謝。
明日から、また楽しいブログ書いていきますね。

クアラルン経由で、韓国ソウルに飛びました。
カンボジアとタイのこと、
まだ書いていないことはあるので、
韓国のことはその後にするつもりでしたが、
事件が起きたので、これだけは今書かせて下さい。
この記事は、一人でも多くの人に、読んでもらいたい。
そういえば妹から、ブログの改行が無くて見難い。
お兄は醜いってダメ出しされたので、
改行アリで、前のスタイルに戻しますね。
改行はしますが、開業はしませんよ。
そんなことは、当たり前ですが、
準備をして、早めに空港に向かいました。
そして、またギタリストの悩める問題。
ギターと一緒に、チェックインできるかどうか。
即効ダメって、感じの悪いお姉さんに言われました。
でも、タイ語で一緒に乗りたいって言ったら、
しょうがなくオッケーしてくれました。
次に、WiFiのパスワードを聞くため、
インフォメーションカウンターに向かった。
カウンターのお姉さんに、インターネットできるか、
タイ語で聞くと、できるよと返ってきた。
そして、名前やパスポート番号を記入する。
お姉さんがそれを確認して、パスワードを発行する。
その時、「おー、ジャパン?」と、お姉さん。
「うん、イープンナ(日本人だよ)」
「タイ人だと思った。タイ人と同じ。」
「チンチン?(本当)ディーチャイ(嬉しい)。」
言葉が普通に通じてる喜びと、
タイに溶け込んでる喜びの両方あった。
いつもはくれない、飴ちゃんまでくれた。
お姉さんと、そんなやり取りをしながら、
僕は、ご機嫌で搭乗口に向かった。
搭乗口に付くと、まだゲートが閉まっている。
さっき教えてもらったパスワードで、
インターネットをやって搭乗時間まで待った。
よく遅れる、僕らのエアアジア。
3時間も、4時間も、待つことだってある。
ちょっとくらい遅れるのは、覚悟はしていた。
結局、30分ちょっと送れて、タイを出発した。
もちろん、到着時間も、30分ちょっと遅れました。
予定では、23時半にクアラルンに着いて、
1時発のソウル行きに乗り継ぎ。
0時過ぎやったので、大丈夫やと思った。
イミグレで、トランジットのスタンプをもらって、
急いで出口を出て、再びディパーチャーに。
韓国ソウル行きのチェックインカウンターを、
モニターで探したら、すでにクローズになっていた。
嫌な予感はしたけど、大丈夫やと思った。
でも、ここで事件は起こった。
井上劇場の始まり。
以下、全て英語でのやり取り。
走ってチェックインカウンターに着いて、
お願いすると、もう無理だと言う。
いやいや、まだ30分以上あるやん。それはないやろ。
乗り継ぎやけど、バンコクから遅れたんよ。
しょうがない感じで、対応しようとする。
僕のギターを見て、それは持って入れないと言う。
いやいやいやいや、タイからは持って入れたよ。
タイからインドも、5月に持って入れたよ。
タイはいいけど、クアラルンでは、問題だと言う。
なんでやねん、同じ航空会社やろ。これ4000ドルやねん。
それでも、無理と言い張る、カウンターのお姉さん。
もう時間も無いので、どうしても無理なら預けると言った。
そしたら、もう荷物を預かることはできないという。
機内に持ち込めない?預けることもできない?
じゃあ、一体どうしたらいいねん俺?
ギターは置いて行って下さい。捨てるってことだよ。
それができないなら、別の便に乗って下さい。
はぁ、タイから普通に持って来れて、
ソウル行きもボーディングチケット持ってるのに、
乗れないって、どうゆうことやねん!
何回頼んでも無理って言うので、
次の便でいいから変更してくれと言った。
そしたら、新たにお金を払えと言う。
この時点で、かなり頭にきてたけど、
こっから、さらに僕のことを怒らせることに。
僕は、下手糞な英語で、必死に説明した。
タイからクアラルンの便が遅れて、
でも、なんとか間に合う状況。
タイで持ち込めたギターを持ち込めない?
どうしても無理やったら、預けるよ。
でも、荷物を預かることもできない?
それなら、今回だけは機内に持ち込ませて欲しい。
それは絶対に無理やと言い張る。
なんでやねん!だんだん熱くなる自分。
遅れて、荷物も預けられないのに、
乗せてもくれなくて、次の便を買えって?
それか、ギターはここに置いて行け?
これ、4000ドルやねん!俺の人生!彼女と同じ!
明日から仕事が始まるから、乗らなあかん!
シンガーやねん!(スマホの写真を見せた)
タイからソウルを経由便で買ってるのに、
乗り継ぎできないって、どういうことやねん?
乗り継ぎできるから、売ってるんやろ?
詐欺ですよね。悪徳商法ですよ。
普通、他の航空会社やったら、待ってくれるし、
最悪の場合、次の便は変更してくれます。
他の航空会社でも、対応してくれる場合もあります。
自分で無理な乗り継ぎ考えてたら自己責任やと思うけど、
今回は、タイから韓国のチケットで買ってます。
まぁ、そんなことは置いといて、
対応してた人が、他の職員を呼んだ。
日本語を話せるというけど、
片言の日本語で、何がしたいんですか、
とか、さらに腹立つような感じで言ってくる。
そんな奴は、相手にしたくない。
5人くらいいたけど、みんな無関心。
とにかく必死に、お願いした。
それでも、無理やと言い切る。
なんでやねん。。僕は頭を抱えた。
すると、日本語を話せる人が他のカウンターに。
なんとかしてくれるのかと思ったら、
なんと、帰る準備をしてるじゃないですか。
もういい!チケットは持ってるから、
一人で荷物検査に走って行った!
そしたら、荷物検査の職員に止められる。
搭乗手続きが完了できてないと言う。
エアアジアの職員が追っかけてきて、
中に入れたらあかんと言った。
残り10分、ギターを置いて、
もう一回カウンターに走って戻る。
男の人が来ていたので、その人に事情を説明した。
お願いやから、今回だけは乗せて欲しい。
どうしても、乗らないとあかんねん。
この人がボスやからと言った。
さっきから対応してる女の人だった。
いつも、エアアジア使ってるから、
今回だけは、お願いと、何回も言った。
なんとしてでも乗らなきゃいけないから、
ごめん、自分が悪いとも言った。
それでも、無理と言い続ける。。
もう、限界だった。
これ以上、我慢できない。
次の瞬間…。
僕は必死に抑えてた感情を、
我慢することができなくなった。
ふざけんなや!おかしいやろ!(ここだけ大声で日本語)
カウンターの机を、思いっ切り右手で殴った。
その瞬間、ネパールで買って、毎日大切に付けてた、
シルバーと、タイガーアイのブレスレッドが、
バラバラに壊れて飛び散ってしまった。
もう、何もかも最悪やと思った。
現実に戻った瞬間だった。
それと同時に、セキュリティーに来るように、
トランシーバーで、すぐ連絡をする職員。
一瞬現実に戻ったけど、まだ何も終わってない。
セキュリティーでも、警察でも何でも来いよ!
おかしいのお前らだよ!もうどうでもいいと思った!
今まで、低姿勢で、腰低く、お願いしてたけど、
もう我慢できない!なめんなよと思った!
何も言えない奴は、嫌な思いして、お金を払うんだ。
僕も、どっちかって言うと、こっちの人間だよ。
でも、全然納得できない。このままじゃ終わらせない。
言えない奴のためにも、言わなきゃいけない。
失うものは何も無いから、怖いものも何も無い。
周りのお客さんは、みんな僕のことを見てた。
そりゃ、若い日本人が、英語で本気で怒ってるから。
エアアジアの職員も、10人くらいに増えていた。
尋常じゃないくらい怒ってる僕のことを見て、
一人の男の人が、わかった、今回だけだと言って、
飛行機に直接連絡するように指示をした。
出発5分前、僕の搭乗許可が出た。
ロープをハードル超えで飛んで、
出国のスタンプをもらって、走り続けた。
途中、ギターケースが壊れていたので、
ギターが落ちてしまった。大きな傷が2ヶ所に。
最悪やけど、しょうがないと思って、
空港の警備員を追っかけて、滑走路を走る。
バスではなく、全力疾走で。
バックパック背負って、ギター持って。
飛行機に辿り着くと、みんな白い眼で、僕を見る。
そりゃそうです。飛行機を止めたんで。
汗ビショビショで倒れ込むように座り込んだ。
すいません、ブログでも熱くなってしまいました。
でも、客観的に見て、おかしいですよね?
おかしい点を整理しましょう。
1.タイで機内に持ち込めたギターが、経由便に持ち込めない。
2.しょうがないから預けると言ったら、預けられない。
これは、1便目が遅れたからです。
3.ギターは置いていけ(捨てて行け)と言う。
4.ギターを持って行きたいなら、別の便を自腹で買えと言う。
5.経由便で買ってるのに、乗り継ぎできない。
28年間で、こんなにも怒ったのは、初めてかもしれません。
そんなに怒ったりしないけど、納得できないことは、
ちゃんと、ノーって言えるようになりたい。
旅する前やったら、言えなかったと思います。
ちょっとは成長できてるかもしれない。
でも、闘った代償は大きかった。
その日の夜、右手が腫れて、かなり痛かった。
韓国のソウルで部屋を借りたのですが、
オーナーのおっちゃんに、よろしくって言われて、
握手をされた時、死ぬかと思いました。
折れては無いと思いますが、
折れたこと無いので、分かりません。
机が壊れるか、手が壊れるか、
理性さえも失っていた。
とにかく、冗談抜きで痛いです。
思いっ切り、カウンター殴ったんで。
と言うより、自分がカウンター当てた気分です。
『一発逆転のカウンター当てるまでは』っていう、
自分の曲があるので、今すぐ聴いてもらいたいですね♪
残念なことに、YouTubeにも載せてないので、
また今度、載せたら聴いてくださいね。
なんか、今日は感情的になってしまいました。
ごめんなさい。こんな僕を許して下さい。
でも、負けなかった。そのことに意味がある。
ほんま、最悪やったけど、スッキリした。
よくやったと思う。自分頑張ったよ。
そして、こんなに長い記事を読んで、
一緒に熱くなってくれた、あなたにも感謝。
明日から、また楽しいブログ書いていきますね。
