明けましておめでとうございます。
去年は、本当にありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
年末は、歌う準備などでドタバタしてしまい、
更新することができませんでした。。
でも、その分ネタはたくさんあります。
年末29日は、このブログを見ていただいている、
バンコク在住の日本人の方に、食事に誘っていただき、
旅のことや、これからのことについて、
いっぱいお話しして、楽しい時間を過ごしました。
ご夫婦で来てくださったのですが、
僕も、自分の家族のことを思い出しました。
出会いって凄いなって思いましたし、
ブログをやってて良かったなって思いました。
この出会いに、心から感謝しています。
年末から年明けは、歌いっ放しでした。
31日は、バーとお店で歌ってから、
カウントダウン路上ライブinバンコクを開催。
23時半頃、会場のプロンポン駅に到着。
勝ちゃんと、カズさんと合流。
警察のことと、お客さんが来るのか、
ここで歌う意味があるのか、
そんな不安を抱えながらも、
一番重要な場所選びをし歌い始めると、
ロシア人の綺麗なお姉ちゃん、
パキスタン人のおっちゃん二人組みが、
立ち止まってくれた。
しかも、パキスタン人が話しかけてくれ、
少し和やかな雰囲気になった。
そのパキスタン人は、写真を撮りたいと言って、
歌っている僕の隣に来た。そして、どさくさに紛れて、
ロシア人の綺麗なお姉ちゃんに、
一緒に写真を撮ろうと言ってしまった。
困ったお姉ちゃん断る。
後々、勝ちゃんとカズさんとも話しましたが、
このロシア人のお姉ちゃんが綺麗やった。
綺麗な人は、世界共通やなと思った。
僕は、その場の雰囲気を壊さないように、
笑って誤魔化して、また歌い始めた。
だんだんとカウントダウンが近づいてくる。
ゲストハウスで知り合った、
音楽やってるカズさんを巻き込んで、
ヘブンズドアを、ギリギリまで歌うことに。
ところが、カウントダウン前に始まった花火に、
完全に気を取られて、数えることもなく、
よくわかんないまま、年が明けてしまった。
みんなもカウントダウンすることなく、
なんとなく明けてしまう、そんな感じだった。
これが、タイの適当なカウントダウンなのか。
年が明けて、お客さんが身内だけになり、
オリジナルを立て続けに歌った。
たまに通る日本人も驚いた様子で見る。
すると、近くで宴会をしていたタイ人が来て、
少しずつ集まって、盛り上がってくる。
お酒を持って、僕の目の前に座り込む人も。
そして踊り出す、タイのお兄ちゃん。
タイ仕込みの、くねくねダンス。
ビデオで映像を撮りたかったけど、
中断してその場の雰囲気が変わるのが嫌で、
そのまま歌い続けて、
その光景を、焼き付けました。
みんな盛り上がって、目の前で踊り出して、
チップも、次々と入ってくる。
最後は、レットイットビーを、
全身全霊で歌ったけど、
それまでは、日本語のオリジナル。
また、音楽が言葉を、国境を越えた、
まさに、そんな瞬間でした。
そして、みんなで一緒に記念撮影。
みんな本当にいい顔をしてた。
それが幸せだった。
心に残る路上ライブだった。
一生忘れないカウントダウンになった。
終わった後も、ビールやタバコを持ってきてくれ、
マレーシアに続き、人生2回目のタバコも経験。
帰りのタクシーまで拾おうとしてくれる、
タイ人の優しさが嬉しかった。
その後、友達の家でホームパーティー、
帰ってきたのは、朝でした。
次の日も、バーのパーティーに呼ばれ、
行って歌うと、なんでも飲んでいいと言われ、
いっぱい飲まされて、しんどくなった頃、
日本人の方に出会い、一気統合して、
シーロムのバッポンで路上ライブをやることに。
もう、みんな仕事帰りで人通りも少ない中、
一時間以上歌い続けて、聴いてくれた、
レディーボーイの女の子、いや男の子か、
ややこしい、どっちか分からない。
そんなことはどうでもいいや。
男でも女でもない、タイ人の優しい人と、
日本人のホリさんと少し飲んで話した。
その男か女か分からないような人に、
一緒に帰ろうと、何回も言われましたが、
身の危険を感じて、ホリさんと一緒に帰宅。
飲みすぎで歌いすぎの僕は、
次の日、二日酔いで大変でした。
喉も壊してしまいました。
結構長いですが、簡単に書いたつもりです。
今年は、こんな年末年始でした。
そして今は、3日の朝5時過ぎ、
今からカンボジアに行って来ます。
更新できないかもしれませんが、
カンボジアでも頑張ります。

ニューイヤーを一緒に過ごした、タイ人のみんなと。

最高に幸せを感じた、そんな瞬間でした。
去年は、本当にありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
年末は、歌う準備などでドタバタしてしまい、
更新することができませんでした。。
でも、その分ネタはたくさんあります。
年末29日は、このブログを見ていただいている、
バンコク在住の日本人の方に、食事に誘っていただき、
旅のことや、これからのことについて、
いっぱいお話しして、楽しい時間を過ごしました。
ご夫婦で来てくださったのですが、
僕も、自分の家族のことを思い出しました。
出会いって凄いなって思いましたし、
ブログをやってて良かったなって思いました。
この出会いに、心から感謝しています。
年末から年明けは、歌いっ放しでした。
31日は、バーとお店で歌ってから、
カウントダウン路上ライブinバンコクを開催。
23時半頃、会場のプロンポン駅に到着。
勝ちゃんと、カズさんと合流。
警察のことと、お客さんが来るのか、
ここで歌う意味があるのか、
そんな不安を抱えながらも、
一番重要な場所選びをし歌い始めると、
ロシア人の綺麗なお姉ちゃん、
パキスタン人のおっちゃん二人組みが、
立ち止まってくれた。
しかも、パキスタン人が話しかけてくれ、
少し和やかな雰囲気になった。
そのパキスタン人は、写真を撮りたいと言って、
歌っている僕の隣に来た。そして、どさくさに紛れて、
ロシア人の綺麗なお姉ちゃんに、
一緒に写真を撮ろうと言ってしまった。
困ったお姉ちゃん断る。
後々、勝ちゃんとカズさんとも話しましたが、
このロシア人のお姉ちゃんが綺麗やった。
綺麗な人は、世界共通やなと思った。
僕は、その場の雰囲気を壊さないように、
笑って誤魔化して、また歌い始めた。
だんだんとカウントダウンが近づいてくる。
ゲストハウスで知り合った、
音楽やってるカズさんを巻き込んで、
ヘブンズドアを、ギリギリまで歌うことに。
ところが、カウントダウン前に始まった花火に、
完全に気を取られて、数えることもなく、
よくわかんないまま、年が明けてしまった。
みんなもカウントダウンすることなく、
なんとなく明けてしまう、そんな感じだった。
これが、タイの適当なカウントダウンなのか。
年が明けて、お客さんが身内だけになり、
オリジナルを立て続けに歌った。
たまに通る日本人も驚いた様子で見る。
すると、近くで宴会をしていたタイ人が来て、
少しずつ集まって、盛り上がってくる。
お酒を持って、僕の目の前に座り込む人も。
そして踊り出す、タイのお兄ちゃん。
タイ仕込みの、くねくねダンス。
ビデオで映像を撮りたかったけど、
中断してその場の雰囲気が変わるのが嫌で、
そのまま歌い続けて、
その光景を、焼き付けました。
みんな盛り上がって、目の前で踊り出して、
チップも、次々と入ってくる。
最後は、レットイットビーを、
全身全霊で歌ったけど、
それまでは、日本語のオリジナル。
また、音楽が言葉を、国境を越えた、
まさに、そんな瞬間でした。
そして、みんなで一緒に記念撮影。
みんな本当にいい顔をしてた。
それが幸せだった。
心に残る路上ライブだった。
一生忘れないカウントダウンになった。
終わった後も、ビールやタバコを持ってきてくれ、
マレーシアに続き、人生2回目のタバコも経験。
帰りのタクシーまで拾おうとしてくれる、
タイ人の優しさが嬉しかった。
その後、友達の家でホームパーティー、
帰ってきたのは、朝でした。
次の日も、バーのパーティーに呼ばれ、
行って歌うと、なんでも飲んでいいと言われ、
いっぱい飲まされて、しんどくなった頃、
日本人の方に出会い、一気統合して、
シーロムのバッポンで路上ライブをやることに。
もう、みんな仕事帰りで人通りも少ない中、
一時間以上歌い続けて、聴いてくれた、
レディーボーイの女の子、いや男の子か、
ややこしい、どっちか分からない。
そんなことはどうでもいいや。
男でも女でもない、タイ人の優しい人と、
日本人のホリさんと少し飲んで話した。
その男か女か分からないような人に、
一緒に帰ろうと、何回も言われましたが、
身の危険を感じて、ホリさんと一緒に帰宅。
飲みすぎで歌いすぎの僕は、
次の日、二日酔いで大変でした。
喉も壊してしまいました。
結構長いですが、簡単に書いたつもりです。
今年は、こんな年末年始でした。
そして今は、3日の朝5時過ぎ、
今からカンボジアに行って来ます。
更新できないかもしれませんが、
カンボジアでも頑張ります。

ニューイヤーを一緒に過ごした、タイ人のみんなと。

最高に幸せを感じた、そんな瞬間でした。