何度も通った、生絞りのジュース屋さん。
モロッコ、マラケシュの夕焼け。
モロッコの赤ちゃん。子供か。
友達になった、スウェーデン人のジョアン。
ジョアンと、お昼ごはん。
ジョアンと、コーヒータイム。
バスで喧嘩して、変なとこに連れて行かれて、
夜中に彷徨った町で、僕を助けてくれた。
エルフードのアブドルマラック。
ようやく辿り着いた、リッサーニの町で。
道案内してくれた、モロッコの学生。
ハロウン村に向かう途中で。
ナオトさんの本にも出てきた別れ道。
このバックパックが重いんです。
そんなとき、トイレと思って辿り着いた建物。
なんと、そこは、学校だったのです。
その学校の先生、ブシャラ(左)と、その家族。
疲れ切った僕を見て、生徒を教室に残し、
なんと、自分の家に連れて行ってくれた。
そして、いただいたご馳走。
僕は、涙がこぼれそうになった。
お返しに、ナオトさんのキミライフを歌った。
最後は、ヒッチハイクで辿り着いたサハラ。
サハラ砂漠で、ひとり黄昏。
テンション上がって、ジャンプしてみた。
ジャケット風に。サハラの太陽と交信。
そして、太陽は帰っていく。
一日が終わる瞬間。
今日も、思い出と共に、太陽は落ちてゆく。
そして、星が輝き始める頃。
再び、太陽は昇る。
さらさらサハラ、こんな歌ありそうだ。
僕のホテル。ハンパないくらい暑いです。
中は、こんな感じです。サウナ状態。
とにかく暑いから、プールに飛び込んだ。
サハラ砂漠で日光浴。
慣れてくると、なんでそんな強烈な顔すんの。
メルズーガの子供たちと。
ゆっくりしてる、らくださんたち。
夕焼けに照らされた、サハラ砂漠。
ひとりで歌ってたら、聴きに来てくれた。
真っ暗の中、一緒にサッカーをした子供たち。
出発の日、朝が夜を迎えに来る。
また陽は昇り繰り返す。
メルズーガを照らす、眩しい太陽。
再び、ハロウン村に帰って、
ブシャラの妹ルビナが、両手いっぱいに描いてくれた、
アフリカンタトゥーのナカシ。
お土産やのお兄ちゃん、まさかの19歳。
マラケシュ最後の夜。ここで歌いました。
物凄い人が集まり、抑え切れない涙を流しながら、
僕は枯れた声で、気持ちだけで歌い続けた。
途中、僕はギターを弾くのを止めて、
みんなの手拍子だけで目を瞑って歌い続けた。
その瞬間を、強く胸に刻みたかった。
もう、歌でも音楽でも何もなかった。
言葉にならないくらい、素晴らしい時間を共有した。
そこには、時の流れが止まったかのような、
優しい時間が流れていた。心から幸せを感じた。



















































