世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

20円もしない、焼きたての美味しいパン。  


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

何度も通った、生絞りのジュース屋さん。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


モロッコ、マラケシュの夕焼け。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


モロッコの赤ちゃん。子供か。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

マラケシュ、夜のフナ広場。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


友達になった、スウェーデン人のジョアン。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


ジョアンと、お昼ごはん。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

ジョアンと、コーヒータイム。

世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

バスで喧嘩して、変なとこに連れて行かれて、

夜中に彷徨った町で、僕を助けてくれた。


エルフードのアブドルマラック。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


ようやく辿り着いた、リッサーニの町で。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


道案内してくれた、モロッコの学生。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


ハロウン村に向かう途中で。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


ナオトさんの本にも出てきた別れ道。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


このバックパックが重いんです。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


まだ余裕があったとき。

世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


もう、余裕がなくなったとき。

世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

そんなとき、トイレと思って辿り着いた建物。

なんと、そこは、学校だったのです。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


その学校の先生、ブシャラ(左)と、その家族。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


疲れ切った僕を見て、生徒を教室に残し、


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


なんと、自分の家に連れて行ってくれた。

世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

そして、いただいたご馳走。

僕は、涙がこぼれそうになった。


お返しに、ナオトさんのキミライフを歌った。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


最後は、ヒッチハイクで辿り着いたサハラ。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


サハラ砂漠で、ひとり黄昏。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

テンション上がって、ジャンプしてみた。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

ジャケット風に。サハラの太陽と交信。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


そして、太陽は帰っていく。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


一日が終わる瞬間。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


今日も、思い出と共に、太陽は落ちてゆく。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

そして、星が輝き始める頃。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


再び、太陽は昇る。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

さらさらサハラ、こんな歌ありそうだ。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


僕のホテル。ハンパないくらい暑いです。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

中は、こんな感じです。サウナ状態。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


とにかく暑いから、プールに飛び込んだ。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


サハラ砂漠で日光浴。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


ごはん。辛いウインナーと、お菓子のケーキ。

世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


最初は照れる、モロッコの子供。

世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

慣れてくると、なんでそんな強烈な顔すんの。

世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

メルズーガの子供たちと。



世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


ゆっくりしてる、らくださんたち。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


夕焼けに照らされた、サハラ砂漠。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

ひとりで歌ってたら、聴きに来てくれた。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

見えなくなるまで手を振ってくれた。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


真っ暗の中、一緒にサッカーをした子供たち。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


出発の日、朝が夜を迎えに来る。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


また陽は昇り繰り返す。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


メルズーガを照らす、眩しい太陽。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

今日の空も綺麗だ。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

再び、ハロウン村に帰って、


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


ブシャラの妹ルビナが、両手いっぱいに描いてくれた、


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


アフリカンタトゥーのナカシ。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

マラケシュで食べた、20円しないアイス。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


お土産やのお兄ちゃん、まさかの19歳。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


マラケシュ最後の夜。ここで歌いました。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~


物凄い人が集まり、抑え切れない涙を流しながら、

僕は枯れた声で、気持ちだけで歌い続けた。


途中、僕はギターを弾くのを止めて、

みんなの手拍子だけで目を瞑って歌い続けた。


その瞬間を、強く胸に刻みたかった。


もう、歌でも音楽でも何もなかった。

言葉にならないくらい、素晴らしい時間を共有した。


世界一周の弾きが旅 ~世界が僕を呼んでいる~

そこには、時の流れが止まったかのような、

優しい時間が流れていた。心から幸せを感じた。