マレーシアで会って、色んなとこに遊びに行った、
フランス人のクレモンとクリスタフと、
タイとマレーシアの国境付近で会った、
チャリで世界を廻る稔さんと再会しました。
ダブルブッキングになってしまって、
時間はずれていたんですが結局合流しました。
4人で、レストラン行って、飲んで食べて、
ライブ見て、たくさん話しました。
クレモンに誘われて、虫も食べました。。笑
クレモンと僕は、結構でかいバッタを食べて、
稔さんは蛙を食べてしまいました。
クリスタフは嫌と言って食べませんでした。
バッタは、足が硬かったです。
他は、あんまり覚えていません。
国は違っても、アホなことするノリとか、
楽しい気持ちはどこでも同じ。
こういう旅をしていると、
奇跡的な出会いがいくつもありますが、
再会するということは、
さらに奇跡的なことだと思います。
だから、本当に嬉しかったです。
稔さんは同い年で、仕事を辞めて出てきたので、
若い友達とは違って、共通する部分もあり、
話すことができて嬉しかったです。
フランス人の二人は、
自分のホテルに連れて行ってくれて、
マレーシアで歌った、
「僕も誰かを悲しませていないだろうか」
を歌ってと頼まれて歌い、
続けて、「恒へ」
「ノッキンオンヘブンズドア」
「レットイットビー」を、
その後は、
ギターとボーカルの即興で、
ひたすらセッションし続けました。
帰りたくなかったですけど、
その後も約束していたので帰りました。
クレモンとクリスタフは、
インドを経由してパリに帰りますが、
帰ったら新しい曲を作ると言っていました。
そして、バッキングトラックを送るから、
歌詞とメロディーを書いて、
ヴォーカルをやってほしいと言われました。
それをさらにアレンジして形にするから、
離れても一緒に音楽やろうと言ってくれました。
良いスタッフがいるからと言っていました。
本当に心から嬉しかったです。
クレモンにサングラスを借りてクリスタフと。
ヴォーカルの人と友達になった、
最高の洋楽ロックバンド。
店員のお姉さんも一緒に。




