
え~~~と……………
まず、先に【キリストの指】に関して、お話しします。
キリスト本人に、会ったことのある人は、もはや、ご存命では御座いません(爆)。
2000年以上前の人ですからね。
もちろん、まだカメラが開発されてもおりませんでしたので、写真さえ現存しておりません。
あるのは絵画のみ。それも想像で描かれたもののみです。

(´;ω;`)ひどい……………
(≧∇≦*)ま……これは、おいといて
キリストの宗教画を検索するとあらゆる画像が出てきますよね。
あまりにも膨大ですので、前回の【河童大明神】という記事で取り上げた画像を基本に書いてゆこうと思います。
前回、私が何故、その画像をチョイスしたかというと、河童の頭のギザギザが、キリストの頭の茨の冠や光輪と関係があるという説が存在しますので、その比較対象として、河童の頭のギザギザと近いものを選んだわけです。なにも、指が不自然に描かれているものを選んだわけではありません。
それこそ「神に誓って本当です。」
ま……そんな姑息で、自分に対して惨めさを感じるようなことをするぐらいなら初めから、こんな記事を書いたりもしません。
私が一番嫌いな事でもあります。
私は、別に聖人ではありません。
ですが、嘘は、あまり好きではないのです。
特に、多大な影響を与える可能性のある嘘は吐きません。
そもそも、今までそんな必要性もなかったですからね。堂々と胸を張って歩いてきました。
ま………とにかく……………
先に、お伝えしておきますが、あくまでも絵画ですからね。写真じゃありませんので、勘違いなさらないで下さいね♪。
そのことを念頭において考えた時………
ブッチャケ奇妙すぎるのです。
ハッキリ言って、キリストの指が、どうも不自然に描かれているものが多すぎるのです。
「指が5本以上ある。」
私の想像ですが、本当のキリストの指が、5本以上あったとしましょう。
はたして、そのまま描くでしょうか?。
相手は【キリスト】です。偉大な人です。
しかし、5本として描いてしまえば、それはもう、本当のキリストの姿(あくまでも仮定の話)とはいえないとも思うのです。
では、どうしよう……………?。
そこは、ハッキリと描かなければよいですよね。あくまでも【絵】なんですから。
例えば、陰に隠れてて見えない構図や、他のものとの明確な判別がつかない状態に描けばよいわけです。
一応、嘘ではないことになります。
今まで……………
誰も、疑問を呈する者は居なかった。
イヤ……誰も、気づきさえもしなかった。
(▼皿▼:)…また、ワシかい……………
(≧∇≦*)~……まえおきは、このくらいにして、実際に検証してゆきましょう。

【何度も言いますが、ハッキリと描いてしまえば、即座に指摘されてしまいますからね。目立たない描き方をされています。】
これは分かりやすいでしょ。いったい何本あるんだという話です。握っている球体が鏡面構造なので、鏡に写っているという解釈で逃げられる構図です。しかし、どう見ても、5本以上はあります。見ようによっては8本くらいには解釈することも可能です。

ラインを入れてみました。

これは、良く見ると、バックの暗い部分の影に飲まれたようにも見える状態で描かれている……あるいは、のちに1本消された(おそらく元々、うっすらと描いた)。

これなんて、手前の人物の指は、見てわかるように、ハッキリと5本なのに、キリストの指の曖昧なこと……………

重い十字架を支えるためには、当然、親指は、十字架の向こう側に隠れて見えません。

これなんて、指がいったいどうなっているのかさえ判別不可能です。プロの画家なのに?。

こんな絵も見つけました。

特に《?マーク》の線に注目して下さい。
親指と人差し指との谷間だとするならば、もっと下まで描かないと不自然でしょ。

こんな絵もあります。

たぶん………こうだと思います。一番奥の指のシワに注目してみて下さい。

こうではないと思います。
(`ω´
キリスト……指、なげえな……………

あのね……皆さん!。ここで重要な事を、お伝えします。
この絵の指は、逆に、5本だとして描かれているとしましょう。
そのうえで、ご自分の手で、この状態を再現してみて下さい。
【不可能な構図なのです】
小指と薬指を、絵のように深く握り締めた状態で中指と人差し指を、この絵のような位置まで伸ばせますか………?。
普通の人間には不可能なのです。
6本指なら知りませんけどね………
小指と薬指を[ギュッと]握り締めた状態では、その上を親指で押さえ込んでも残りの指は、この絵のようには伸びないのです。

親指で押さえ込まない場合、私ではこれが限界です。
(≧∇≦*)…フレミングかよ
これは、各指に繋がっている筋や腱の関係上、多少の差はあれど、普通の人間ならば、尚更、当然なのです(河童ですけど
ま………さすがキリスト!。常人ではなかったという事でしょうかね。
【キリストの聖骸布】
良~~~く、ご覧ください。これも細部まで転写されているわけではありません。ですが…不自然さに気づくモノには解るようになっていると……………
思います
ってコトは~~~~~真・贋どちら?。
ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
(▼皿▼)さてと………………
ここからは、頭の痛い話になります。
分けて書けば良いのかもしれませんが、他にも書き遺さなければいけないテーマだらけですので、ここに書いておきます。
急ぎ足で書いてゆきますので、目ん玉あけて良~~~くご覧になってくださいね!。

まず、コイツです。最初に問題にした絵の球体部分ですが、今度は指ではなく球体の中に注目して下さい。
【河童】でしょ。
この絵は【祝福するキリスト】という題名です。
キリスト……いったい誰…イヤ……ナニを祝福してるの?。
(´`:)…んで……また、気づいたのオレかよ。
気味が悪いとか奇妙とか不思議とか言ってる場合か…………

(≧∇≦*)~~~
バッカ野郎~~~~~!! 。



代表的なのを、あげておきますが日本人でも読めませんよね。
しかし、どれも【奈】です。

【寺】でしょ。
【飛鳥の地上絵】【カバラ飛鳥】・・・・・
キリストの指が、この絵だけは、やたら多く描かれているのは【寺】という字を表現する為だったのか……………!。
(▼皿▼
(゜Д゜;)………【奈・良】=【大(手足の箍が外れ昇天するキリスト)】+【示】+【良】=【キリストが示す良い所】。
おそらく、キリストが持ってる球体は地球………
その地球が、鏡面構造体なのは、鏡で見ろという事………


【籠目唄】
《籠(宇宙船)》の中に、翼のある河童がいます。腕組みしてるみたいに描きましたが、操縦してるのかもしれませんね。
下には、火焔が噴き出していますが、七枝の燭台でもあるみたいです。
m(_ _)m……すみません。まだ書き忘れていた事が、御座いました。


この子の指、一応、6本として輪郭線を入れましたが、本当は、もっと多いと思います。
この絵画の題名は……………
【祝福する幼児キリスト】
そう………キリストは、生まれつき、指の数が多かったのだと思われます。
【追伸】

人の手ってね……そもそも、6本のほうが、自然なんですよ。
だからね……【手】は、6叉に分かれているのです。
手(*ゝω・*)手・・・・・♪
†††††††††††††††††††
2018年03月02日 《追加補填》
(・ω・)……2進法 10進法 12進法。
なんか、良く分かんないですけどありますよね(笑)。
だいたい、世の中、10進法が基本ですが、何故でしょうね。
考えてみたんですけど、おそらく《指の数》が基本になってるんじゃないかなと思うわけです。
でもね、そこへもってきて《12》が基本になってる物も存在しますよね。
《1ダース 》
何故なんなんでしょう……………?。
でも、エンピツぐらいで、ほとんど忘れ去られようとしている気がしますよね。
ふと思ったんですが、やはり昔の人の指で《6本》は、あたりまえだったんじゃないのかなと………。
えっ!?。じゃあ《2本指 》は、どうなんだって………?。
居るんですよ………。ここに、画像を貼り付けようと思ったのですが、これ以上の添付は無理なようですので残念ですが、ある地域では、かなりの高確率で生まれるようです。
そして、その人は、超能力があり、シャーマンになるのだとか………。
(*ゝω・*)……この世の中、まだまだ謎は隠れてるものなんですよ。
またの機会に、どこかで書いておきましょう。