【 銅鐸 】 | 神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

著書:神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

基本、この本と並行した内容…のつもりが…とんでもないコトなってます
(≧▽≦)






【銅鐸】です。

大きさには、さまざま有り、なかには手のひらサイズのものから、1mを越えるものまでが出土しています。

なんのために造られたのか………。

やはり謎とされています。


例によって、考古学の世界では「宗教上の儀式で使用されたものでしょう」という決まり文句で片付けられています。

(`ω´*)……私、思うんですけどね。分からなかったら、黙っているべきではないでしょうか………。
ヘタに名のある考古学者あたりが軽はずみなコトを口にすれば、それは《通説》となってしまいます。

この【銅鐸】というものはですね………
簡単に造れるものではないのですよ。
私は一応、エンジニアの端くれですから、たとえ鋳造に関してのノウハウには乏しいとはいえ、古代…イヤ!超古代に、これだけの〖物〗を造るのが、一体どれだけ大変な事かくらいは分かります。
実際に現代の鋳造職人の方が、難しいと仰っています。あたりまえです。現代なら、型からの離型剤なども存在しますが、当時はそんなものすら存在していなかったですからね。
その限られた素材での加工で、この薄さ(3mm)は、それこそ〖神業〗
おまけにね……単なる《銅》ではないのですよ。
《合金》なのです。
銅(Cu),錫(Sn),鉛(Pb)からなる、いわゆる〖青銅〗(ブロンズ)なのです。
何故だと思いますか………?。
この事からだけでも、ひとつの答えは見いだす事が出来るのですよにゃ

【合金】【鋳造】【硬い】という事です。つまりこれは【銅鐸】は、お寺の鐘同様、叩いて使ったものなのだろうという仮説が成り立つわけです。
衝撃を考えないのなら合金にする必要性はありません。単なる《銅》で良いわけです。







この写真を見て、何か感じませんか……?。

銅鐸は、このように〖入れ子状態〗で出土することがあるようです。

そもそも、造るだけでも大変なのに、何故このように大小さまざまなサイズが存在しているのか………?。
不思議に思いませんか………?。

そして、何故、埋められているのか………?。


それらの疑問に【統べて】お答えしてゆきましょう。




まず、、、銅鐸は鳴らして音を聞くためのものではないのではないでしょうか。

(≧∇≦*)……また河童がワケノワカランコト言いだしたと思っているでしょうキャハハ


まず、携帯電話と乾燥した蕎麦を用意して下さい。

そしてお蕎麦で携帯電話を横から押してみて下さい(笑)。

当然、蕎麦は、ポッキリと折れてしまいますが、マナーモードで着信させ、振動している状態でなら、たった一本の蕎麦でも軽く押すことが出来るわけです。
https://www.youtube.com/watch?v=AebUvZkONOM&feature=youtube_gdata_player

(*ゝω・*)…この世の中の物質には【固有振動数】というものがあります。
俗に【サイクル】や【ヘルツ】で表されます。
http://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/wave/koyuu/kyousinn.html

面白い物をお見せしましょう。
https://m.youtube.com/watch?v=doyr0d9L43Y
これは【パーツフィーダー】といって産業用ロボットや自動機には欠かせない機械です。振動だけでワークの姿勢制御を行います。




【振動】


ま……能書きは、これくらいにして、百聞は一見に如かずなので、、、、、、

https://www.youtube.com/watch?v=O19LFUOh6t4&feature=youtube_gdata_player





ま……少なくとも物体は【振動】を与えてやれば、軽い力で移動させることが出来るということです。
しかも、今回は銅鐸を上にセットしました。
【共鳴:共振】も一応、念頭においての事です。

【サイクル:ヘルツ】というものを古代の人々は知っていたとみるべきでしょう。
だから銅鐸は、大小さまざまなサイズが存在しているわけです。
実際には、巨石などを運ぶ際、数多くのサイズの銅鐸を吊して鳴り響かせながら運んだのだと思います。

そして、巨石などを運んだあとは感謝の気持ちを籠めて丁寧に埋納したのではないでしょうか。

(´-ω-`)う~ん………祇園祭の山車の「コンコンチキチン♪」も意味があったのか………(笑)。


【考古学】【科学】だけでは分からない事はあるのです。
アンテキティラの歯車だって、世界中が協力したから、あの素晴らしい解明が出来たのです。




(`皿´*)…サイクルギャングが言うのだから間違いない怒



世の学者達よ!明日のメシの心配をして未来永劫、笑われるのか………かお


https://www.youtube.com/watch?v=NsZYBIUBUho&feature=youtube_gdata_player
人間の声だけでも、これだけのエネルギーがあるわけです。
もしかしたら、巨大な水晶の周りを囲んで『かごめ唄』でも歌ったら、電力が得られたりするかもしれませんねキャハハおんぷ



PS:今回、スマホの画面が破損し、新しいものと交換となりました。
毎回、某かのトラブルの際、ドコモショップに行くと、必ず嫌な気分になります。

「アプリに関してはドコモの責任外」

もう、ウンザリです。毎回、ゴタついて結局は、最小限度手助けはしてくれるのですが、それなら最初からすんなりと助けてくれたらいいと思うわけです。



YouTubeのアップロードに関しても今までとは条件が変わってしまい泣く泣く動画をカットしました。

アメブロの保存記事も全て消えてしまいましたしワザワザ滋賀県の銅鐸博物館まで行って撮影してきた動画も消えてしまいました。しかし私は、そんなことで怒る人間ではありません。人間のやることですから失敗はあります。それを責めたりは絶対にしない人間です(河童ですが:笑)。

もう少し、暖かい接客は出来ないものでしょうかね………。


そんなこんなで、明日からまた数日間、ドコモ通いですが、どうか皆さん、コメントは入れておいて下さい。
今回の、この【銅鐸】に関しては、私も絶対に正しいとは言えないです。皆んなで考えていきたいと思っています。

よろしくお願いいたしますね♪。


(*ゝω・*)ノ




こんな動画を見つけましたので、貼っておきます♪。

https://youtu.be/sZ6Ylqm49bk




2017年1月11日
【銅鐸】と一緒に【舌(ぜつ)】も、見つかったようです。これで、「銅鐸は天文観測の道具だぁ~~~」などというバカげた説は、消し飛んだわけです(爆笑)。

https://youtu.be/_pVqVG4DO9g