【 米と麦 】 | 神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

著書:神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

基本、この本と並行した内容…のつもりが…とんでもないコトなってます
(≧▽≦)










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 むかしむかし、磯部のこの辺りは一面葦の原で、満潮のときは潮がずっと入って来てな。川の水とぶつかりあったところでは、いろんな魚や貝などがたくさんとれたんや。
 
 少し高いところには人が住み、冬でも暖かく、海のものも山のものも、川のものにも恵まれ、何ひとつ不自由せんとこやった。
 
 ところが、今からざっと数えて二千年くらい前に、不思議なできごとがあったんや。天照大神にお供えする魚や海藻が必要だったんで、倭姫さんが志摩の方を回られて、ちょうどこの辺りに来たときに、一羽の鳥が昼も夜も鳴き叫んでいたので 「不思議なことよ」 と地主の伊佐波登美命さんが、家来の紀麻良に命じてそこへ行くと、今まで鳴いていた鳥が鳴きやんで、何か落としたんや。よく見ると、それはそれは見事な稲穂であった。この稲穂を落とした鳥は「白真名鶴」であったという。
 
 倭姫さんは驚くやら不思議やらやらで「物言わぬ鳥でも、このようにして大神様に仕えまつる」と申し、伊佐波登美命に託して、この稲穂を抜穂にして供えたんや。
 また、大幡主命が乙姫に命じて、清酒を作らしめてお供えした。
 
 伊佐波登美命は、お宮を造って天照大神を祀ったんや。これが別宮(伊雑宮)となったんや。また、稲穂さんに鶴の霊を祀ったんが佐美長神社と…………。
 磯部の御神田のおこりは神代のむかし、というのはこの話が始りや。
めでたいこと、めでたいこと。
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この話が、実は、こんな《おとぎ話》ではなく、科学的な話だと言ったら、アナタは、どう思いますか………?。









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イネ科は単子葉植物の中で2番目に多くの種が記載されている科であり、多くの有用植物を含む、重要な科である。カヤツリグサ科と共に、風媒による受粉を行う方向へ二次的に進化したもので、花弁は退化し、いくつもの花が包につつまれて1つの花のような形に進化したもの(小穂)を付ける。

また、海水中に進出した種子植物(海草)はすべてこれに含まれる。
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【鶴と亀】は……………
















本当に【鶴と亀】ですか……………?。













【鶴と亀】は【米と麦】でもあります。














そう………。









【飛鳥の地上絵】・・・・・













鶴と亀米と麦でもあるのです。










【米の発芽】











【麦の発芽】
















だからこそ、今でも……………





【身】は【実】

【羽】は【葉】

【ネック】(首根っこ)は【根っこ】

【目】は【芽】

として、光を求めて成長してゆくのです。

そして《言葉》として、、、、、残っているのです。














【米】も【麦】も【翼竜】も【首長竜】も【鶴】も【亀】も、、、、、
そして【金】も【菌】も・・・・・






皆、私達と、兄弟姉妹 なのですよ・・・(*ゝω・*)







こんなもんじゃねぇぞ~~~~~(笑)

【亀】・・・・・

もっと重要な事を……………(*ゝω・*)














私からの、重要な発表は、ここまでです。







こぼれ話は、書くかくかもしれません(笑)。