
少々、見にくいかと思われますが、
上が、明日香里に、鎮座する、[亀石]。
下が、明日香里に、隠されている、[亀の地上絵]。
私が、赤く塗った部分を、見比べて頂きたいのです

良く似ている事が、分かるかと存じます。
†††††††††††††††
そのうえで、次の図を、御覧下さい
。
そう…
【亀】は、うしろを、巻き向いているのです。
明日香里の、[亀石]も、昔は、巻き向いていたのです。
今、現在の、[亀石]の顔は、削り変えられているのです…。
だからこそ、今現在は、亀だか、蛙だか、はたまた、鳥なのか分からない、不自然な顔をしているわけです。
図では、分からないという意見が、かなり聞かれます…。
そこで、模型を、造って写した写真を添付します。

明日香里の【亀】は、いずれも、左後ろを、巻き向いているのです。
イヤ…!。
我が国、日本の、【亀】は、[統べて]左後ろを、巻き向いているのです!。
高松塚古墳・キトラ古墳の壁画の、【亀】

【亀】という、漢字も、左後ろを、巻き向いています。
(`皿´)ノ…そして、何を隠そう!「私の亀」も……………




そう…亀の首は、昔から、伸びたり縮んだり…長いのですよ………そこの、ア・ナ・タ・・・





(:`皿´)これは、日本の、伝統風俗なのだ


