【 生命 】 | 神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

著書:神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

基本、この本と並行した内容…のつもりが…とんでもないコトなってます
(≧▽≦)

ミミックオクトパスというタコを、ご存じだろうか。
擬態のプロフェッショナルである…。(注:私ではないニコニコ)


普通のタコの姿から、カニや、ヒラメや、時には、ウミヘビにも擬態する。

しかもヤツの狡猾なところは、それを我が身に対して危険を及ぼす相手によって、ちゃんと選んでいる点だ。

相手にとって、苦手、あるいは天敵の姿に化けるのである。


そう…そこには、立派な[意志]が介在しているのである。

己の意志によって擬態パターンを選択しているのだ。

進化論は、自然淘汰だという…。

つまり、その時々の環境に対応しやすかったものだけが生き残ってきたのだというわけだ。

キリンの首が長いのは、短いものよりも、より高い処のエサが食べられたから、首の長いキリンだけが残ったのだというのだ。




本当に、そうですか…?。



では、赤ちゃんキリンは、はたして育つのか…?。

シカやウシは何故、首が伸びていないんだ?。
それなのに絶滅していないのは何故なんだ?。

野豚や猪は、どうなる!?。


キリンは現在、高い木の葉を好んで食べている。その木の葉を食べる為に、首の長さを、自分達で長くしてきたとは考えられないだろうか…?。


そう…自らの意志を子孫に遺伝させてだ…。


DNAには、まだまだ、知られていない謎が、多く潜んでいる。


私は、単なる進化論支持者ではない。


むしろ、現在の地球生命(以後[生命]と表記)に関しては、この地球上で、いわば勝手に生まれて進化してきたとは、思ってさえいないのだ。

しかし、生命が進化しないと思っているのかと問われれば、答えは[NO]と言わざるを得ないと思っている。但し、先述のように、それは、あくまでも、自然淘汰ではなく、意志の介在によってだ。どんなに微小なものも、そして植物もだ。



そう…生命は、[自らの意志によって、進化するように、造られている]と、考えているのだ。


これは、大袈裟に言えば、[創造論]でも[進化論]でも、はたまた[インテリジェントデザイン理論]でもない。





[生命]は[意志]の塊・結晶である。