【 耳成山 】 | 神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

著書:神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

基本、この本と並行した内容…のつもりが…とんでもないコトなってます
(≧▽≦)

私の 飛鳥の地上絵 は、山上智氏の地上絵を、繋ぎ変える事によって舞い上がりました。山上氏は、耳成山を、頭部とする巨人兵士として、地上絵を描きました。その時、山上氏は、耳成山の近くに流れる川に、着目します。その川は、現在、米川 と呼ばれていますが 昔は、目無し川 と呼ばれていたそうです。そして、耳成山 の麓には、山梔子(クチナシ)の花が、咲き乱れていたといいます。その時のインスピレーションで山上氏は、【目無し】【耳無し】【口無し】というキーワードを感じたのだといいます。そこから、耳成山を頭部とする巨人兵士は描かれたわけです。私は、当初、この 耳成山 は、無視しました。そして、33軒の春日神社のみで、あの、飛鳥の地上絵の 鶴 を舞い上がらせたわけです。しかし、実は、後になって、奇妙な事実に気付かされます。【目無し】【耳無し】【口無し】の、この3つのキーワードにも、別の秘密が隠されているのかもしれないのです…。山と川は、さておき、山梔子はというと、これも立派な当時からの名残である可能性は大なのです。当時、山梔子は献上品としては貴重な品だった筈…。その名残である可能性は、かなり大きいと言わざるを得ません。つまり、昔から存在した…。さて、そうなると俄然、先程の3つのキーワードが活きてくるわけです。【目無し】【耳無し】【口無し】です。私は、飛鳥 が春日大社を差し示していると言いました。そしてその 春日大社には、3000基もの燈籠が、まるでUFOのように光り輝きながら揺れているとも言いました。そしてその 春日大社の祭神の名前も、まるで宇宙人のようだとも言い放ったわけです。そもそも名前に【天】と付く神は、かなり怪しいとも言いました。【天児屋根命】【天照国照彦天火明櫛甕玉饒速日命】【天鈿女命】…etc.そして前述の、【耳成山】ですが、<ナント!>(あっ!また桜田さんに笑われる!)と、とにかくその、耳成山 は、別名が、【天神山】と、いうらしいです。もし、天神 が、宇宙人 なら…【目無し】【耳無し】【口無し】の3つの言葉は、その宇宙人の顔の特徴を表すキーワードとも読めるわけです。良く思い出してみてください。グレイタイプの宇宙人の顔です。まず目は、真っ黒で私達のような目は、有りません。耳も、有りません。口も、有るのか無いのか分かりませんよね…。奇妙にも、符合しているのは事実です。しかし、もうひとつ重要なポイントは、【耳成】と書いて、【ミミナシ】と読ませている事です。【耳成】と【耳無し】では正反対の意味になります。つまりこれは、地球人と宇宙人とが表裏一体である事を表している可能性すら在るのではないでしょうか…?。

余談ですが、【米川】 の 【米】 という字は 【ヨネ】 と読みますが、【久米】 と書けば 【メ】 と読みます。つまり 【米】と書いて【メ】と読むわけです。それは、言葉を変えれば、【米】は 【メと成す】わけです…。もう、お分かりですね。要するに、

【米川】は【メナシ川】なのです。



本日はこれまで…