アメノウズメノミコト | 神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

著書:神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

基本、この本と並行した内容…のつもりが…とんでもないコトなってます
(≧▽≦)

【アメノウズメノミコト】または
【アマノウズメノミコト】
漢字表記では
【天鈿女命】
または
【天宇受売命】等

[ウズ]という言葉に[鈿]という字があてられています。
私は これは日本最古の 誤字 だと思っています。

この[鈿]は本来[ウズ]とは読みません。

これは[螺鈿]の[鈿]ですが[ウズ]を表すのは本来なら[螺]の方です。[螺]はサザエやアワビのような つまり[ウズを巻いた巻き貝]の事なのです。

おそらく当時から有った螺鈿細工からの命名かと思われますが間違って[鈿]の方が使われたのでは?と考えられます。

ではいったいアメノウズメノミコトとは 何者 なのでしょう…?

天の渦の女神?

この神は世界一の眼力だと云われています。すると…
天の渦の目の神…?

私はズバリ! 【銀河】 のことじゃないのか?と思っています。

【天宇受売命】の [宇受売] も読みようによっては [うちゅう]つまり[宇宙]とも読めなくもありません。
かなりの異端発言ですが そんなことさえ可能性のひとつに加えたくなるほど当時の謎は実は奥が深いのですよ…。

今 そのへんの暴露話を本に書いています。

φ(..)…