息子、先日大学を無事卒業しました
入学はコロナ2年目の年で
入学式は開催されたけれど
保護者参列は不可でした
1年生のときはまだ半分以上が
オンライン授業
それでも一人暮らしはしていたから
学校の図書館にパソコン持ち込んで
オンラインを聞いていたときも
サークルも後期になるまで始まらなくて
彼が選んだのは
Jazz研と茶道部
小さい時からずっとピアノを習っていたけど
Jazz研入ったら凄く弾ける人が多くて
ドラムを始めてみることに
2月に初めてJazz研の本番を
学校の体育館だが講堂みたいなところで
やって。
まだこの頃は酷かった
茶道をなぜやろうと思ったのかは
正直よくわからない
Jazz研は1学年上がほぼいなかったこともあり
(それこそコロナでサークルが出来なかった)
2年の時点で既に部長
揉め事はたくさんあったようですが
なんとか学祭も定演も開催できた
茶道部は学祭で亭主を一応つとめ
(私が正客をやらせてもらいましたが、
まぁ酷いお点前…(笑))
立てる作法は身につかなかったけど
飲む作法は覚えられるようになった…はず
3年の教育実習は
本人にとっては思ったよりもハードで
眠れなかったこともあり
つい怠薬してしまい
(飲むとどうしても眠くなるから)
発作が起きてしまったことも
これにより、教員になることは無理だと悟り、
一般企業への就職活動
最初はホント全然だめで
やっと内定もらったときはホッとした
最終的には「選んで」就職先を決めることが出来ました
卒業式は主人が出ることに
午前午後の二部制だったし、
サークルの友達は6年の学部が多いから
さらっと終わった感じでしたが
無事卒業出来ました
あとはJazz研の定演を残す限りです