6月に予選を受けたピティナピアノコンペティション。
本選を受けてきました。
予選終了したのが6月25日。
息子の期末試験のため、約1週間前の7月3日から試験最終日の13日までピアノにさわれず…。
(いや、ピアノに触らずか?試験の余裕無さすぎ)
試験前日には英検2次試験もあり…
夏休み前は個人の技量をあげるのに精一杯でほとんど合わせられず。
夏休み入ったら入ったで、兄は午前中部活…
(中3だけど引退してません。別に強いからではありませんが)
妹は14:00~20:35まで夏期講習、午前中は可能な限り自習室。
学校代表での子ども議会もあり、学童最後のキャンプもあり…。
結局レッスンをお願い出来るのが21:00~22:00、
予選で今までの3分の1程度の練習と思いましたが、
本選は多分例年の5分の1程度。
当然レベルはなかなか上がらず、
1回目は奨励賞こそいただけたものの、演奏自体は史上最悪の出来で。
(…この2人でこんなことあるんだ?ってくらいやらかしましたし、全然らしくない演奏)
1週間かけて、色々作戦立ててやっと少しスイッチ入って
昨日2回目。2人ともに音ミスはありましたが、少なくとも1回目のような「らしくない」演奏ではない。
まずまず安定して聴けるだけホッとしました。
結果は優秀賞。
やっぱり全国の壁は厚い。
同じグループでとても素敵な演奏をしていたペアがいて、
このペアが全国行くかな?って思ったけど、ここも優秀賞でした。
これで、今年のコンペ終了。
妹はピアノ自体、(半年間予定の)一時引退です。
兄は…来月の合唱コンクールの伴奏練習に入り、それが終わったら高等部に上がるための試験があるので2ヶ月お休み…かなぁ?
本選2回とも終了後、即🚃に乗って夏期講習に向かった娘、みんなにだいぶ遅れをとってしまったけどここから頑張ろう!