AKB48G☆マジすか学園☆乃木坂46☆欅坂46☆櫻坂46☆日向坂46☆好きな 「かつブログ☆」 -55ページ目

夏といえば(*´Δ`*)乃木坂☆水着編☆













マジすか学園GX☆#2ー1☆

「最悪だな...」

ブラックは、険しい表情を浮かべたまま、スマホの通話を終え、シブヤと覚醒の解けたトリゴヤの顔を見やる。


「どうしたんだ?」

逸るシブヤが、答えを急がせる。

「優子さんが、病室を抜けだしたらしい。探してはいるが、どうやら、病院内には、いないようだ」

「ウソだろ...、くそっ!どこ、行っちまったんだ?優子さん、ケータイ持ってねーし」

シブヤとブラックが、立て続けに、薔薇十字軍(ローゼンクロイツ)に操られた光宗カヲルに襲われた。次に狙われるとするならば─。

「もぉ、サドのケータイも、全然つながらないよー」

すぐに、サドの安否を確認しようとした
トリゴヤが、泣きそうな声を出す。

そのとき。

三人の耳に、
重く響くエンジン音が近づいてきた。
三人が、音源である一台のオートバイに
気づいたときには、もはや、目の前にまで迫ってくる勢いだった。あきらかに、それは、三人のいる方に向かってきていたのだ。

ただ、何故か、そのオートバイには、
運転している者が─、いなかった。

唸りをあげつつ、猛スピードで突進してくる無人のオートバイ。

その鉄の塊は、直前、
不意に、何かにつまづいたかのように、
バランスを崩した。音高く、倒れ、滑り、不規則にアスファルトに弾かれ、何度も転がり、それでも、真っ直ぐ、三人の方に迫りくる。暴れ馬。

シブヤは、トリゴヤを抱え込むように、真横へと飛ぶ。
ブラックは、そのままの姿勢で、佇んだままだった。

「ブラック──!」

間一髪。

ブラックの身体を、回転するオートバイが、すり抜けていった。瞬間移動を思わせる超スピードの残像だけをのこして─。

オートバイは、そのまま、
スーパーマーケットの裏手の壁に
激突し、生き物のように、うねり、のたうち、何度も回転した後、爆発し、炎上した。

トリゴヤとシブヤは、横になったまま、同時に叫んでいた。

「えーッ!!!なに?なに?なにー?」

「あっぶねーな!なんだってんだ、一体!」

三人が、
燃えさかるオートバイを、眺めていると─

カツンと。背後から。足音がした。

場の
空気感が、一瞬で、変わったような気がした。

ブラックが、肩ごしに、一瞥する。

「お前は─」


「久しぶりですね。先輩たち。お元気そうで」

にこやかに。
マジすか女学園の制服を着た小柄な少女は言った。

「──向井地...ミオン」

髪を後ろで束ねたかわいらしい少女は、ブラックの言葉に、首肯する。マジすか女学園一年A組(復学)。向井地ミオン。
あの悲劇が起きなければ、
“てっぺん”になるはずだった女。

「うまく、かわしましたね。わたしからのプレゼント」

「てめーッ!いったいぜんたい、どういうつもりだ!随分な挨拶じゃねーか!」


「ちょうど、ここへ来る途中、道端に、手頃な単車(バイク)が落ちていたので」

笑う。

「答えになってねーだろ!」

荒ぶるシブヤを制しながら、

「もう、出所(でて)きていたんだな...。あれは、まだ、お前が入学して間もない頃だった─」

当時、ブラックたちは、二年に進級していた。
そんななか、
起きてしまった悲劇。
それを思い起こし、
ブラックは、冷静さをつとめる。

「─お前が、薔薇十字軍(ローゼンクロイツ)を遣い、光宗カヲルを操って、わたしたちを狙ってきたことは、わかってる」

トリゴヤの残留思念を読み取る(サイコメトリー)能力で。

「これが、二年ぶりの貴様の『宣戦布告(あいさつ)』というわけか?」

「わたしの実力(ちから)は、皆さん、よくご存知のはず。そして、あの事件(とき)のこと、わたしは、この二年間、決して、忘れることはなかった!」

青い炎を瞳に宿し。ミオンは語る。

「わたしの目的は、二年前と同じ─。大島優子─唯一人(だけ)。今度は、逃がさない」


「優子さんは、もう、マジ女を卒業したんだ。そして、現在(いま)のマジ女の“てっぺん”は、その優子さんが認めた人間だ。まずは、そちらを倒すのが、筋(スジ)ってものだろう」

優子さんには、体調の不安があると、ブラックは、考えていた。

「そうですね。もちろん。階段を上る途中に、わたしのことを遮ろうとする者がいるとしたら、
それが、現在(いま)の“てっぺん”だろうと、誰であろうと─」

右の拳を強く握る。

「─叩き潰すだけ」

あのときのように。

ミオンの視線は、臨戦態勢に入った元ラッパッパ四天王─三人を捉え、離さない。誰であろうと─。邪魔をする者は。

「目には目を─。歯には歯を─。そして、」

言い放つ。

「マジには、『マジ』を!」

直後。

向井地ミオンの周りを、包み込むように、
桜色の花びらが、風に、舞った。

夏といえば(*´Δ`*)




浴衣(〃ω〃)

というわけで

浴衣画像を集めてみました(*´Δ`*)
















さて

夏といえば浴衣(*´Δ`*)でしたー


夏といえば水着に

続く─かも(笑)






今日は

ゆっくり

裸足でSummer♪特典映像
見ようっと(〃ω〃)





夏といえば


真夏さん(〃ω〃)