舞台『マジすか学園』千秋楽☆
マジすか女学園─
3-Cの教室─
クソガキ「で、おたべは、何で、ずっと留年してるんだ?」
ドドブス「そりゃ、お前、テストで、赤点ばっかりだからじゃね?」
ジセダイ「ちげーだろ!偏差値の低いお前らと違うんだよ!バーカ!」
ウオノメ「やめとけ!そういえば─。わたしが聞いた話だと─」
二年前。京都。
おたべの親友が、ある事件に巻き込まれ、結果、特別な少年刑務所─プリズンHOPEへ収容されることになった─という話だった。
ケンポウ「憲法第十八条。何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を 除いては、その意に反する苦役に服させられない。とはいえ、プリズンHOPEは、日本の憲法すら及ばない場所。罪状に関係なく、基本、無期懲役。まともに、生きて、出てきた者はほとんどいない…」
ウオノメ「……、それでも、待ってるんだろ…、おたべは。その親友(マブダチ)を…、ずっと」
中庭─
大きな桜の樹下で、おたべは、寂しい表情で、満開の桜を眺めていた。
おたべ「あと、何回…、この桜が咲くのを、そして…、散っていくのを見とったら、ええんやろな…」
過去の
複雑な想いが、胸をおそう。
そのとき。
─ねぇ、と、声が掛けられた。
─怒ってる?
まさか、と
振り返るおたべの表情が、驚きと喜びに溢れる。
あの頃と変わらない姿で、爪を噛み、首をかしげる少女が、そこに、いた。
おたべ「ホンマ、えらい遅刻やで」
そして─
おたべは、
満面の笑みで、待ち焦がれた親友(マブダチ)の帰還を、迎えるのだった。

というわけで(〃∇〃)
舞台『マジすか学園』
無事に
千秋楽をむかえられて
よかったーo(〃^▽^〃)o
おめでとう!
゚+。(ノ´∀`)ノ《ォメデトゥ》。+゚
おつかれさまー!
(((ヾ(。´∀`。)o尸~~~オツカレサマ☆
観にいっては
いないんですけどね(^_^;)
いつか
AKBの番組で
リポートがあればいいなー(〃∇〃)

さて
いよいよ
明日は
総選挙の速報発表ですね!
フジテレビで
生中継するとかヽ(゜▽、゜)ノ
楽しみーо(ж>▽<)y ☆

みーおんに
清き一票を(#⌒∇⌒#)ゞ