マジすか学園3☆#5ー3☆ | AKB48G☆マジすか学園☆乃木坂46☆欅坂46☆櫻坂46☆日向坂46☆好きな 「かつブログ☆」

マジすか学園3☆#5ー3☆

生徒会の仕事を終え、暗い夜道を帰宅中の峯岸ミナミと増田ユカ。


「あーあ、前田は、やっぱり、生徒会には入らないのかー。なんだかんだで、ラッパッパが気になるんだな…」


「ラッパッパの二年が、やられてもうたからなー。黙ってられへんやろ。非道いやっちゃなー、壁にDの血文字とか…、これから…ディーヴァと戦争になるんかな…?」


「そうだな。前田も、気合い入ってたし。わたしも、生徒会活動は後輩に任せて、ラッパッパにはいろうかな。『もしマジ女の生徒会長がヤンキーになったら』ってな…」

「ははは、『もしヤン』か…、そう簡単にラッパッパに入れてもらえるんかいな?」

「真摯に、ひたむきに…まずは特攻服からだな。真っ赤なやつがいいな。泣いてばかりは、いくない!」

形から入る主義の峯岸。増田の言葉は聞き流していた。


「ディーヴァか…、月の裏側には…、太陽の光も届かへんって言うもんな…」


「ん?どうした?」


増田が、急に、足をとめた。

「お客さんや」

二人の眼前に、ディーヴァの鈍色の特攻服の壁。三十人の精鋭。


「峯岸ミナミ…、と、おまけ一人か…予定とちゃうけど、まぁ、ええやろ…潰させてもらうで…Dの名の下に…」


おまけ扱いされる増田ユカ。


「こいつらが、ディーヴァか…、増田、やれるか?」


「おまけ扱いされて黙ってられんわ!うち、たこ焼き好きやけど、喧嘩も、めっちゃ好きやねん!」