映画見てきました。
人は人のことをこんなにも愛せるものなんですね。
愛する人を守るために、自分の命を投げ出しても…
私自身、愛し方が違う?
っと感じることがありますが、それでも私は彼を愛してる。
今の時点で彼のいない人生は考えられない。
彼のためであれば、
というよりも、二人のためであれば、どんなに周囲に反対されても、
友人をなくしても、世間に後ろ指を指されても、そして、二人が食べていくことが
できないほど、貧乏になったとしても、
二人だったらどんなことも乗り越えていけると思っています。
現実はそんなに甘くないのかもしれない。
でも、それでも彼と一緒に生きていけるのであれば、どんな試練も乗り越えていけると思っています。
そこに、彼の笑顔があれば、どんなことでも乗り越えていけると思っています。
ただ、私がほしいのは、彼の笑っている笑顔だけ。
彼の笑顔がほしいというのとは矛盾するのかもしれない。
けれど、その一方では、彼が笑顔でいるのであればそこに私がいれなくなっても受け入れようと思いました。
これから先の人生の中で、私が彼の笑顔を見れることがなくなったとしても、彼の笑顔がこの世の中にあって、彼にかかわる人が彼の笑顔で元気になってくれる、勇気をもらえるのであれば、それだけでいいと
今日の映画を見て思いました。
こんなに愛せる人と出会えたことに気づかせてくれた映画。
最後の結末はあまりにも悲しすぎるけれど、
姫のなかには愛された記憶がずっと一生残ることだと思います。