昨日の夜、その日三度目。

みたび、彼からの連絡がありました。



話をしているうちに、実は今日、同じ場所へ出張が入っていることが判明。



というわけで、私たちの住まいとは別のその都市で合流することにしました。



ほんの3時間程度の二人の時間でしたが、

とても幸せなときをすごすことができました。



たくさんの話をしました。

今の二人のことも、これからの二人のことも話しました。


未来のことはわからない。

ただいえること。



彼のこと。

あきらめなくてよかった。

彼のことを好きでよかった。



紛れもない、事実です。




夕方、会社を出てから彼に電話しました。

お客様の都合で、デパートで買い物をしてるとのこと。


「じゃあ、いいよ。またね。

気をつけて帰ってね」っと言って携帯を切りました。



でも、ここでもあきらめの悪い私。


だって、そのデパートから彼が会社に帰るその途中に私の家はあるんですもの…


 


「昨日はあえなかったから今日はあえるかな


でもきっと疲れてるよね…

だからきっと無理だよね…


ッと思って連絡してみたの…」



メールをした30分後に電話をくれました。



「そんなに頻繁に会うのは難しいよ…

でもね、せめて電話だけでも…

っとおもってかけてみたよ。」




チョーがいくつもつくほどむちゃくちゃうれしかったです。

素直に表現できなかったけど…。




会えなくても、せめてこんな風に互いを思いやることができれば、

私の心は満たされます。



ほんの数分だけの会話。

だけど、これまで3年も付き合っていて、くっついては離れての繰り返しだった私たち。

数日前にも、もう駄目かな。っと思うくらいの喧嘩をしてしまって…

だから、今の私はそれだけで、そんな風に思って行動を起こしてくれるだけで十分満たされています。




ありがとう。




だから。

あなたも信じてください。

あなたが大切に思うその人のことを。

きっとあなたの思いも通じるはずです…

会いたい。


ただ・・・

そう思うだけなのに、時には相手の負担になるときがある。



それは本望ではない。

だから、我慢して我慢して。

そう思う割合の、ほんの一部の瞬間に相手に求めてみる。



だけど、今の彼にとってはそれがそう簡単ではない状況のときがある。



分かってるよ。

デモね・・・

ただ、会いたい。

一緒に居たい。

それだけなのに、それができないもどかしさ。



だから、彼はできる限りの連絡をくれる。


それなのに、私はもっともっと「がんばって!」って

もっともっと会いたい。声が聞きたい。って要求しちゃう・・・



ほんとはね。その行動が彼の心を離れさせることを分かっていながら・・・



なんだか切ないです。

確かに私たちは、誰かのことを傷つけているのかもしれない。



でも、この世の中で、本当に稀な確率で彼と出会えたこと。



そのことだけには誇りを持ちたい。

感謝したい。




今の瞬間。

胸を張ることはできなかったとしても、

それでも、彼と出会えたことに感謝です。






ほんとはね、贅沢なことだけど、それでも、みんなが幸せでいてくれるといいと思います。

彼にも。

そして、私も、そして…


それは、彼の奥さんにも。

優衣ちゃんにも…



そんなむちゃくちゃな願い。


だけど、神様にお願いしたいと思います。



私と彼がこれから先の人生を共に歩みながら。


みんなみんなが幸せになる方法があるのであれば、その願いをかなえてください。

その方法を私に教えてください。



私自身の命に代えてもいい。

彼との未来の時間が少なくなってもいい。

私は彼の奥さんとしてこの命を閉じたい。

他には何にも要らない。

それが私の唯一のお願いです。



子供時代に何度も言ったけれど、本当に本当に今感じている、私の一生のお願い。

それがかなうのなら、私は他の何もいらない。



彼とともに歩める人生があるのなら、ただそれだけでいい。

たとえ、そこが針のむしろだとしても、彼と一緒になった後の人生が暗黒に包まれたとしても、

ただそれだけで、私は「生まれてきてよかった」と思えるのです。



だから、神様お願いです。

彼を私のところに、私だけの彼にしてください。




そして、このアメブロを読んでくれるみんなに幸せが降り注ぐように、

協力してください。

不倫でなければ、私たちは今頃結婚していたのでしょうか?



互いを今ほど大切におもえていたのでしょうか?



いろんなことを考えてたら、頭のなかぐちゃぐちゃになってきました。



ただ一つ言えること。



彼と出会えてよかった。



彼と一緒になれたら、絶対の私は彼を大切にするということ…